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想い出の樹の下で / 岩崎宏美

このブログ3月最後の楽曲は、私がこの時期に一番聴きたくなるこの曲です。
そしてこの曲のカラオケは、私にとって「サウンド・イン・ナウ」からの最後の
エアチェックになりました:

想い出の樹の下で.jpg

「想い出の樹の下で」は岩崎宏美さんの8枚目のシングルとして1977年1月に発売され、
オリコン最高7位、同100位内に15週ランクインし、23.3万枚の売り上げを記録しました。


デビュー曲から約2年間続いてきた、「阿久悠・筒美京平・岩崎宏美」トリオによる
ディスコ路線シリーズの集大成という意味合いで制作された事は明らかで、
詞・曲・アレンジ・歌唱のどれをとっても最大限の力の入れようが感じられます。


歌詞と曲が実にバランス良く組み合わさっていて、まるで一人の作家が詞と曲を
同時に書いたかのようです。


構成としては「二重唱」「ロマンス」「未来」などと同じように、
まずサビが歌われインパクトを与える作り方ですね。

続いて♪この樹の下で…湿りがち♪、♪信じましょう…逢いましょう♪、そして再び
サビと1コーラスを4つに分ける事が出来るのですが、そのそれぞれで曲の流れに
歌詞の内容がぴったりはまっているんです。


特にそれを感じるのが♪信じましょう信じて生きましょう それが心の支えになるなら♪
の部分で、ここのコードは前半が A♭→A♭aug→A♭6→A♭7 と A♭xxを構成する最高音が
半音ずつ上がっていき、後半は D♭→Ddim→Cm/E♭→F7 と今度はベース音が
1ステップずつ上がっていくという進行で、それにつけられた流れるようなメロディーによって
この曲の主人公の心情、即ち不安を抱えながらも未来を楽しみに、
前向きに生きていこうと徐々に高揚していく気持ちを表現していると私は思うんです。


そして岩崎宏美さんの歌唱が、実にのびのびしているんですね。
サビでは大きく歌い上げる感じ、それ以外では抑え気味に語りかける感じで、
ダイナミックレンジ(←オーディオ用語です)が広い。


メロディーは動きが大きくて、特に ♪この樹の下で愛を誓えば♪ の部分などは
続けて6度も飛ぶので非常に歌いづらいと思われるのですが、
岩崎さんはそれも全く難なくこなしてしまってます。

声域的にも、当時の岩崎さんの下限と上限に近い範囲内をフルに使っていますね
(この曲では下のA♭から上のD♭まで)。


アレンジ面では、まずのっけから歌劇のようなホルンが印象的ですね(^^)

リズムはディスコなのですが、電子音の楽器がなくほとんどが生楽器であるためか、
どこかクラシック音楽のような品の良さを感じます。
そして、筒美氏のアレンジではよくある事ですが、ベースの動きが能動的で、
それが曲全体の躍動感にも大きく貢献しているようです。


この曲はラブソングではなく、春に卒業・入学・入社等で新しい生活を迎える人々への
応援歌なのでしょう。 
この曲がヒットしていた頃に中学卒業・高校入学をした私には、そういう意味で
忘れられない1曲となったんです。


よく知られている事ですが、筒美氏の曲は外国曲にヒントとなる曲があり、
氏はそれを消化し採り入れた作曲を行っている事が多いんですね。

しかし、この「想い出の…」と南沙織さんのラストシングル「Ms.」には、
特にヒントとなる曲が見当たらないんです(私が知らないだけかも知れませんが…)。

その2曲に共通しているのは、説明できない「筒美京平らしさ」を感じる事、
そして非常に爽やかさを感じる事なんです。

以上は全く私個人の見解なのですが、「Ms.」をご存知ない方はぜひ一度、
聴いてみて下さい。 私に同意して下さるかも知れません(^^;)


ただ「想い出の…」の間奏で聴かれるトランペットは、スタイリスティックスの
1975年の大ヒット「愛がすべて」のイントロに似ていますが(^^;)


岩崎さんのシングルで次の筒美氏作品は、大ヒットにならなかったわりには
非常に知名度の高い(コロッケさんのおかげですかね(^^;))「シンデレラ・ハネムーン」で、
翌年の夏まで待つ事になります。


1977年3月オンエア。


「想い出の樹の下で」
作詞 : 阿久悠
作曲 : 筒美京平
編曲 : 筒美京平
レコード会社 : ビクター
初発売 : 1977年1月25日

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uncle bear

名曲ですね。 底抜けに明るいメロディで、しかも決して優等生的な曲調になっていないのは、やはりペース音の動きなどに象徴される「粋」なアレンジのせいですね。 大好きなホルンの音色が効果的に使われていて、当時大学生だった私も、心が躍りました。(^^)

>よく知られている事ですが、筒美氏の曲は外国曲にヒントとなる曲があり、氏はそれを消化し採り入れた作曲を行っている事が多いんですね。

いろいろありますよね。(^^) アレンジだけでも、「あ、そっくり」というのが、あれとか、これとか。(^^;)
それを含めて、筒美京平サウンドだと思っています。

それと・・・え〜と・・・バスストップにもコメント入れてますので、よろしくお願いします。(^^;)(^^;) メッセージを送れなかったので・・・。
by uncle bear (2010-03-28 21:10) 

オリ25

いいですね~ 仰るように春の新生活に送るぴったりな曲調です
イントロのストリングスの駆け上がり 大好物です
均等に音が上がっていかずに複雑な感じが特にお気に入りです

78年の岩崎宏美は、パワーダウンも否めなかったのでしょうが
「二十才前」が最高10位だったものの、他3枚がいずれも
13位14位で止まってしまうんですよね いまだに解せません
特に「あざやかな場面」「シンデレラハネムーン」の作品力もさることながら
「あざやかの~」の後に全くタイプの違う作風をあててくる、
リリース展開も素晴らしいです
by オリ25 (2010-03-28 22:20) 

大朝

 岩崎宏美さんの長調のディスコ曲は「センチメンタル」だけかと思っていたら、最近購入したゴールデン・ベストCDの中に長調のこの曲が入っていたので驚きました。
 イントロが短調的な響きなので、歌のほうもいつものように短調で、儚い思いを切々と訴えていくのだろう、と身構えていたら、意外にも明るく伸びやかなので、あれっ、と思ってしまいました。「ファンタジー」からずっと短調の曲が続いていたので、作るほうとしてもここらで気分を変えたくなったのでしょう。爽快さでは一番といってもいいくらいの曲だと思います。
by 大朝 (2010-03-28 22:23) 

ゆうのすけ

ぽぽんたさん、こんにちは!1977年第一弾ですよね!ホーンと流れるストリングスが気持ちいいですよね!宏美さんも、気持ちよく歌の世界を泳いでるような 爽やかさが この時期に リンクするのでしょうね!このB面が、また隠れた名曲で(笑)
by ゆうのすけ (2010-03-28 22:32) 

ぽぽんた

uncle bearさん、こんにちは!

まずはお詫びを…「バス・ストップ」のコメントへのお返事、失念しておりました。
勿論この後書かせて頂きますし、今後そのような事がないよう十分気をつけます
のでお許し下さい。

ホルンに惹かれた、と仰るのはuncle bearさんらしいなぁ、と思います(^^)
ホルンと言えば、小林麻美さんの「初恋のメロディー」にも効果的に使われていて
そのあたたかい音色がとても素敵ですね(^^) あ、麻丘めぐみさんの「アルプスの
少女」も外せませんね(^^;)

よく筒美氏の曲について「パクリ」という言葉が使われますが、筒美氏の場合は
原曲のあるフレーズをそのまま使うわけでなくて(それだと「盗作」ですよね(^^;)」、
雰囲気を採用しているに過ぎないので、「パクリ」とは違うと思うんです。
氏はきっとものすごいセンスと作曲能力をお持ちなのだろうな、と思います。

筒美氏アレンジの楽曲をカラオケで聴くと仕掛けが沢山あって楽しいですね(^^)

by ぽぽんた (2010-03-29 10:18) 

ぽぽんた

オリ25さん、こんにちは!

ストリングスの駆け上がり、かっこいいですよね(^^) 残念ながらカラオケは持って
いないのですが、渚ゆう子さんの「雨の日のブルース」はストリングスの奏法である
駆け上がり・駆け下がり・トレモロ・トリル・ピチカートが総動員されていて、それは
素晴らしいんです。 もうご存知だったかな?

1978年あたりになると、岩崎さんの楽曲はいわばスタンダード的になっていて、
ヒット狙いのポップスより一段階上がった感じがするんです。 さらにその時代は
八神純子さん、アリス、松山千春さん、渡辺真知子さん等のニューミュージックが
台頭してきていたので、歌謡曲にはやや旗色が悪くなっていたのかも知れません。
しかし岩崎さんは1曲ごとに違う路線を打ち出していて、私は新曲がいつも楽しみ
でした(^^)

by ぽぽんた (2010-03-29 10:37) 

ぽぽんた

大朝さん、こんにちは!

確かに岩崎さんの初期のディスコ路線曲はマイナーが多かったですよね。
しかしB面にまで目を向けると、「私たち」(「ロマンス」)、「感傷時代」(「霧のめぐり
逢い」)、「スイート・スポット」(「ドリーム」」と言ったメジャーのディスコ路線楽曲が
あります。 特に「私たち」は「ロマンス」の発売前、筒美京平氏が「こちらをA面に」
と推していたほどの素晴らしい曲なので、ぜひ聴いてみて下さい。 最近発売された
「岩崎宏美ゴールデン☆ベストⅡ」にも収録されています。

by ぽぽんた (2010-03-29 10:48) 

ぽぽんた

ゆうのすけさん、こんにちは!

「想い出の樹の下で」のアレンジは本当に素晴らしくて、多くの楽器を使用して
いるのに重くなく、そして無駄なく詞と曲を盛り上げているんですよね。 ヘッドホン
で聴くとさらに沢山の音が聞こえてきて感動します(^^)

「わたしの1095日」も大好きです。 その曲を聴くとどうも学校を卒業した頃の気持ち
がよみがえってしまうんです。 私は男性ですが(^^;)
エンディングでヴォーカルだけが消えていくのも印象的ですね。

by ぽぽんた (2010-03-29 10:56) 

カサノバM

ぽぽんたさん、皆さんこんにちは。

「想い出の樹の下で」のエントリーありがとうございます。
この曲で一旦、筒美京平氏の手を離れる事になったのも、次作「悲恋白書」から後任Dとなった飯田久彦氏の思惑…新たな出逢いと別れを感じた1977年春の候でした。
「悲しい歌を悲しそうに歌うのは容易いが、楽しい歌を本当に楽しそうに歌うのは難しいんだよ…」と、阿久悠氏の言葉に応える歌唱はお見事です。

以前、私どものBBSで話題になったのですが、「ダルセーニョ」Remix Versionの音源の内、この「想い出の樹の下で」だけが、シングルとは別のボーカル・テイクが使用されている謎です?
Memberの方からのご指摘があり聴き比べた所、私を含めて数人の方も“その違い”をハッキリ確認する事となりました。
イントロから歌い出しの♪こぉ~ で直ぐに分かりますので、その違いを一度お楽しみ下さい。しかしながら、依然謎のままです…

■『DF倶楽部館』岩崎宏美☆ファン交流BBS♪

by カサノバM (2010-04-04 09:33) 

ぽぽんた

カサノバMさん、こんばんは!

「想い出の樹の下で」を新曲として初めて聴いた時、前曲の「ドリーム」までと違って
すごく正統的な感じがしたんです。 インパクト重視の仕掛けがない、というか。
飯田氏については私は知らなかったのですが、デビュー満2年を迎えるに当たって
ごくストレートな楽曲を歌う事になったんだな、と思っていました。

「ダル・セーニョ」は1984年にレコードで発売されてからすぐ買って、リミックスされた
曲ばかりよく聴いていたのですが、「想い出の…」のヴォーカルトラックがオリジナル
と違っていたとは今回戴いたコメントで初めて気付かされました(^^;)
山口百恵さんやキャンディーズなどのリミックスでは違うヴォーカルトラックを使用
しているのを何曲か知っていたのですが、それらはわりとすぐわかったんですね。
同じ曲でも、テイクが違うと歌い方のテンションや細かいフレージングなどが
ハッキリ違う事が多いのですが、「想い出…」は実際に聴き較べてもそういった違い
がほとんどないですよね。 仰るような部分で確かに違いがあるのですが、それ以外
はほとんど同じで、そういったところにも当時の岩崎さんの勢いというか、歌手と
しての大変な才能がわかりますね。

…「ダル・セーニョ」では「想い出…」よりも「シンデレラ・ハネムーン」や「夏に
抱かれて」でオリジナルのミックスでは消されていたらしいコーラスやギターが
聴けた事に、レコードを買った当時はすごく感動したのを憶えています。

ただ、CD化された「ダル・セーニョ」は全体に音質がかなりハイ上がりで低音が
薄いのがちょっと、気に入らないんです。 それについてはいかがですか?


by ぽぽんた (2010-04-05 23:35) 

RED

こんちは。学生です★ミ!岩崎宏美さん・・・そうきくと「ロマンス」を思い出しますw今でも歌がお上手ですよね^^素敵です。←ほんまに学生かいな!?
by RED (2010-04-08 17:09) 

ぽぽんた

REDさん、はじめまして!

学生さんなのですか!? 岩崎宏美さんで「ロマンス」を思い出すとは、お若いのに
マニアですね(^^)

これからもどうぞよろしく!

by ぽぽんた (2010-04-08 23:55) 

大朝

 「私たち」も「感傷時代」もなかなかノリの良い曲ですね。岩崎宏美さんのディスコ路線曲を聴いていると、まるで夢の世界にいるような気分になります。宏美さんのセルフ・ライナーノーツが楽しみなので、CDの「あおぞら」と「飛行船」を買いました。
 「スイート・スポット」の入っているCD「ウィズ・ベスト・フレンズ」もぜひ買おうと思っています。
 
by 大朝 (2010-04-09 00:10) 

ぽぽんた

大朝さん、こんばんは!

アルバムを購入されたんですね(^^) 紙jジャケ復刻シリーズはボーナストラック
が多くて聴き応えがありますよね。 「飛行船」は私にとっては特に好きなアルバム
で、1995年に一度復刻された時に購入して何度も聴きました。 「あおぞら」の中
では「涙のペア・ルック」がすごくかっこいいディスコです。
「ウィズ・ベスト・フレンズ」は本編ではディスコ調は「想い出の樹の下で」くらい
ですが、阿久悠氏が自らお気に入りと語った「学生街の四季」や「悲恋白書」の
別バージョン「メランコリー日記」など、こちらも良い曲が満載です(^^)

ディスコがお好みでしたらアルバム「ファンタジー」もどうぞ! って私はビクターの
宣伝マンではありませんが(^^;)本当に名曲揃いです。

by ぽぽんた (2010-04-09 23:42) 

カサノバM

ぽぽんたさん、皆さんこんにちは。

飯田氏が雑誌で語っておられた記事では、同じ作家による作品の偏りを恐れ、バラエティーに富んだ作家陣を起用し、アイドルではなく本物の歌手として幅を広げたいと。
が、あくまでも主軸は京平さんです…と嬉しいお言葉を述べられておりました。

「ダル・セーニョ」の「想い出…」は、ぽぽんたさんの仰る通り、歌い出し以外はほとんど違いが分かりません。さすが宏美さんです。
プレゼントCDに封入の解説にあります、「5周年ベスト『宏美』を購入したファンに、重複(二重唱~夏に抱かれて)しない音源を提供しよう…」というスタッフ側の意図が多分にあったのだろう…
ボーカルの別テイクをそっと忍ばせるあたり、粋なスタッフの計らいだったのかもしれませんね?
音質のほうですが、22枚の紙ジャケに比べると逢瀬の通りかも…シャッキリした音質は嫌いではないので、Bass/Toneを変えたりしながら楽しんでおります。

またまたで恐縮なんですが、来月発売になりますSHM-CDのボーナス・トラックが決定致しましたので、カラオケのみですがお知らせを。

『MY GRATITUDE-感謝-[+8]』(VICL-70069)
〈オリジナル・カラオケ集Ⅷ〉
未完の肖像/夢狩人/月光/25時の愛の歌/好きにならずにいられない/小さな旅

『FULL CIRCLE[+3]』(VICL-70070)
「朝が来るまで」(INSTRUMENTAL)

『SHOWER OF LOVE[+5]』(VICL-70071)
〈この時期のオリジナル・カラオケ〉
BELIEVIN'/笑顔をみせて/愛がいっぱい

『Never Again~許さない[+7]』(VICL-70072)
「許さない」(Instrumental)
〈オリジナル・カラオケ集Ⅸ〉
最初の恋人達/風の童話集(ジュブナイル)/ラスト・クルーズ/聞こえてくるラプソディー

「未完の肖像」入りましたねっ!!ほかにめぼしいカラオケがあると良いのですが♪
by カサノバM (2010-04-10 09:11) 

ぽぽんた

カサノバMさん、こんばんは!

初期の岩崎宏美さんの楽曲については、ファンはどの作家の作品でも、サウンド的
には筒美氏作品と同じものを求めていた気がするんです。 自分はそうでした。
ですので、「悲恋白書」にしても「夏に抱かれて」にしても、音域などの技術面では
筒美氏の作品と変わらないけど何かが足りない…とフラストレーションを感じる事が
多かったんですね。

レコーディングの時、通常は数トラック使って数テイクの歌を入れ、ミックスの時に
その中から良い部分をつなぎ合わせる事が行われていましたが、岩崎さんの場合
それがほとんどなかったそうなんですね。 つまり、いくつかテイクを録音しても、
それぞれが最初から最後まで使えるものであったという事なわけで、だからこそ
さりげなくリミックスにテイク違いのヴォーカルが入っていても不自然に聞こえな
かったのかな、と私は思います(^^)

新譜のお知らせ、ありがとうございます。 「未完の肖像」のカラオケが一番嬉しい
かも知れません(^^;)
実は私、「よくばり」を買い損ねてまして、今えらい目に遭ってます。 よりによって
そのCDだけ在庫切れらしいんです(T_T)

by ぽぽんた (2010-04-11 00:24) 

カサノバM

ぽぽんたさん、皆さんこんにちは。

私も筒美京平氏のサウンドに酔いしれていた一人ですので、“何かが足りない…”と思っていました。
飯田氏の公約通り、「シンデレラ・ハネムーン」「南南西の風の中で」の復活は、待っていた心に直球を食らった衝撃的な再会でした。
そして、その後に繋がるアルバム「パンドラの小箱」の筒美Worldに触れて“何かが足りない…”とは、作曲+アレンジの巧みの技の仕業なのかもしれませんね。

芸映に所属していた頃、同じ事務所の後輩だった西村知美さんが、宏美さんのレコーディング見学に行った際、一発OKの歌入れに驚いたというお話をされていました。
知美さん曰く、何回もの取り直しや ♪あなた~の“あ”だけを録ったりして、一曲につなぎ合わせる作業がある私たちは、スタッフ泣かせの歌手だったとも語っておられました。

度々の新譜のお知らせをさせていただき恐縮でございます。(私もビクターの宣伝マンではないのです…)
「よくばり+10」ですか?カラオケは6曲収録されていますが、京平さんだと「真珠のピリオド」がお目当てでしょうか?
by カサノバM (2010-04-11 11:35) 

売らない

ヒロリンのオリカラも今回の一連の復刻でほとんど収録されて、嬉しい限りです。
ただ、シンデレラハネムーンについては、ハモリ有りバージョンは収録されなかったのが残念ですね。
麻丘めぐみや石野真子みたいにハモリありバージョン、無しバージョンと収録されるのが一番嬉しかったんですけども。

また、伊代ちゃんや荻野目ちゃん、キョンキョン、ヒロリンと、以前発売されていたアルバム曲のカラオケが収録されなかったのが残念です。

by 売らない (2010-04-11 22:47) 

ぽぽんた

カサノバMさん、こんばんは!

そうです、「よくばり+10」の事です。 カラオケは全部欲しいのですが、中でも
やはり岩崎さんがシャバダバコーラスをやっている「真珠のピリオド」が一番です(^^)

近頃よく考えるんですが、筒美氏は岩崎さんの声の、一番リスナーに訴えかける
音色を熟知していたのでは、と思うんです。 それを特に感じるのが、「二重唱」の
2番の♪私は~思う♪の部分と、「媚薬」の♪(…ジェラシー)わた~し♪の部分で、
両方とも倍音がとても強く出ているんですね。 曲作りの妙は勿論なのですが、
岩崎さんの声のそんな特徴を生かし切った事も大ヒットの要因だと思うんです。

私も岩崎さんのレコーディング風景を見てみたいです(^^) 当時の映像など、
残っていたら何をおいても見たいです!

by ぽぽんた (2010-04-12 00:56) 

ぽぽんた

売らないさん、こんばんは!

前にも書いた事ですが、ハモリのある曲の場合はカラオケも数パターンあるはず
なので、出来れば全部入れて欲しいですよね。 因みに「さよならの挽歌」に
ついては、CDに収録されたカラオケはエンディングの追いかけヴォーカルが入って
ますが、レコード「カラオケ決定盤・岩崎宏美」にはそれが入っていないバージョンが
収録されています。 う~ん、レコードも軽視できないですねぇ(^^;)

by ぽぽんた (2010-04-12 01:07) 

Tetsuya

ぽぽんたさん、おはようございます。
「よくばり」を買いそびれてしまわれたとのこと。なんとか入手されますことを、お祈りしています。
http://www.liondo.com/300/MCO/V_VICL-62287/
http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002526635/

ハモリのある曲に関して全パターン収録してほしいというのは、私もまったく同感です。私が知っている範囲では、小泉今日子や荻野目洋子など、ビクターの場合、同じ曲でも、その時々のアイテム(カセット or 8センチCD or 12センチ etc)によって、ハモリが入っていたりいなかったりするケースが多々ありました。こればかりは、商品を買ってみないと分からないんですよね。でも、いったいどういう基準でマスターを選択しているのか、疑問ではあります。

「真珠のピリオド」に関しては、「シャバダバダ」コーラスは入っていますが、Bメロのハモリ部分と、サビの「ピリオド」の繰り返し部分は入っておらず、私としては、ちょっと残念でした。
「シンデレラ・ハネムーン」は、売らないさんがおっしゃるように、ぜひともハモリ入りバージョンを聴いてみたいものです。
そして、今度発売されるCDのなかでは、「好きにならずにいられない」に、二番初めのハモリが入っていることを願っていますが、どうなりますか…。
by Tetsuya (2010-04-12 05:30) 

売らない

今回のCDでは「真珠のピリオド」のハモリバージョンも収録されていなかったのですね。
以前カセットで出たオリジナルカラオケ集ではシンデレラハネムーンも真珠のピリオドもハモリありバージョンだったので、ずっと勘違いしていました。

Tetsuya さんも書かれているようにビクターのカラオケはバージョンが違う事も多くて、わざと変えているのか?と思う事もありました。
キョンキョンの「迷宮のアンドローラ」なんかはコーラス無し、男性コーラス有り、キョンキョンコーラス付の3種類が存在してますね。

by 売らない (2010-04-12 23:12) 

ぽぽんた

Tetsuyaさん、こんばんは!

そしてありがとうございます! おかげ様で注文する事ができました(^^)
これからはやはり買えるうちに買おうと固く決心しました。

実際にはどのレーベルでも数パターンのカラオケを制作していると思うのですが、
ビクターは中でもカラオケの商品化には積極的なので、それがちょっと仇になって
いる感じですね(^^;)
せめて、桜田淳子さんの紙ジャケのように「一部ヴォーカル入り」とか明記されて
いるといいのですが…。
私は個人的には、聴くにはハモリ入りがいいし、実際に使うにはハモリ無しがいい
ので、やっぱり全部欲しいな(^^;)

あと、岩崎宏美さんのカラオケに関しては、シングルB面曲がもっと欲しかったと思う
んです。 「感傷時代」まで入れるなら、せめてもうちょいサービスで、人気の高い
「わたしの1095日」まで入れて欲しかったな、と今更ながら思います。

by ぽぽんた (2010-04-13 00:02) 

ぽぽんた

売らないさん、こんばんは!

確かにハモリ入りと無しをどう選んでいるのか、かなり疑問ですねぇ。 全部CD化
するのが難しければ、どちらかに統一すればよかったのに、と思います。

岩崎宏美さんの楽曲は、カラオケだけでも十分に商品価値があると思うので、
ボーナストラックよりは単独にアルバム化してくれた方が、私は嬉しかったです。
同じビクターで6年ほど前にピンク・レディーのカラオケCDが発売されましたが、
これは曲数が不満でしたが解説もしっかり入っていて、アルバムとして立派に成立
していた商品でした。 岩崎さんのカラオケもそういう扱いをして、さらにハモリ有り
無しもすべて収録…となったら理想的でしたね(^^)

by ぽぽんた (2010-04-13 00:12) 

大朝

 「あおぞら」「飛行船」アルバムでは穂口雄右先生が大活躍されていますが、印象に残ったのはやはり筒美京平先生のディスコ路線曲の「涙のペア・ルック」「夏からのメッセージ」で、筒美京平先生の曲は、人一倍、心に訴えるものがあるように感じられます。メロディーが良いのか、盛り上げが良いのか、そこらあたりはわからないのですが。
 「涙のペア・ルック」は、物悲しげな歌詞なのに曲のほうはおしゃれでコマーシャルソングのような感じなので、思わずウキウキしてしまいます。
 アルバム「ファンタジー」「ウィズ・ベスト・フレンズ」はAmazon (アマゾン)で値引きがないので購入を見送ったのですが、そのうちまた買おうと思っています。
by 大朝 (2010-04-15 21:18) 

ぽぽんた

大朝さん、こんばんは!

穂口雄右氏は初期のヒロリンには多数の作品を提供していますね(^^)
ただアルバム曲については、どことなく筒美氏の作品に似せるように作られた
(そうだとしたら勿論制作側の意向でしょうが)感じがするのが面白いような気の毒
のような感じを持ってしまいます。 しかしシングルの「20才前」はそれが感じ
られない仕上がりになっていますね(^^)

「夏からのメッセージ」は最初からB面用として作られた感が強い曲ですが、
静かに「夏に対する期待感」のようなものを感じさせてくれる気がします。
私は、歌詞の内容はかなりベクトルが異なるのですが、山口百恵さんのアルバム曲
の「お元気ですか」がそれと似ている気がするんです。

「涙のペア・ルック」については以前も書きましたが、本当にシングルでも通用する
ような1曲ですよね。 しかし歌詞はとても悲しいんですよね(T_T)

by ぽぽんた (2010-04-15 23:50) 

ぽぽんた

> カサノバMさん、売らないさん、Tetsuyaさん

おかげさまで「よくばり+10」が手に入りました! いろいろとアドバイス、また
リンクなども張って頂き、本当にありがとうございました。 今回はCD購入にあたり
とても良い経験になりました。

これからも、どうぞよろしくお願い致します!

by ぽぽんた (2010-04-15 23:55) 

Tetsuya

ぽぽんたさん、おはようございます。
ご購入できて、何よりです。
私も同じような経験があるので、お気持ちがよく分かります。
特に、オリジナルカラオケに関しては、当時、カセット企画で発売されたものを買い逃してしまったものが多々あり、悔しい思いをしています。オークションでも高値で取引されたりするのを見ると、オリジナルカラオケって、けっこう需要があると思うのですが…。
by Tetsuya (2010-04-16 07:00) 

ぽぽんた

Tetsuyaさん、こんばんは!

本当にありがとうございました! 紙ジャケシリーズも他の作品はまだ余裕が
あったようなので、つい油断してました(^^;) 「限定盤」を軽視してはいけないと
教訓になりました。

実はそのカセット、私も同じ思いなんですよ。 かつてレコード店で何度も見かけた
のに購入していなかったんです。 確か3巻くらい発売されていなかったかな?
いつか縁あって手元に来る事を願っているんです。 Tetsuyaさんもゲットなさる
事をお祈り致します。

by ぽぽんた (2010-04-16 23:57) 

カサノバM

ぽぽんたさん、皆さんこんにちは。

「よくばり+10」無事に手中にされ何よりでございました!
一連の紙ジャケット・シリーズから、「誕生/家族/きょうだい BOX」と来月のSHM-CDも含めると、これでビクター時代のシングルA面カラオケはコンプリートになりますね♪

今やシングルにはカラオケがつきものですが、“カラオケなんていらない…”という人が多いと聞きます。
“カラオケ=歌う”という発想(私も歌いますが…笑)しか浮かばないのでしょう、BGMとして聴けないのかなぁ…などと思ってしまいます。
それでも必要のない人にとっては、本当にいらない物なんでしょうね…。

宏美さんのレコーディング風景を織り交ぜた「朝が来るまで」「愛という名の勇気」のPVがあります。
来月の復刻には、あと2タイトルがありまして、Live CDとDVDをセットにした『LIVE'96 FULL CIRCLE [CD+DVD]』に、「許さない」を含むPV3作が収録されるようです。
また宣伝になってしまいました…

追伸:来月発売されるカラオケの「未完の肖像」なんですが、歌い出しの無伴奏部分(♪誰でもひとつだけは~)は、どのようにして表現されているのでしょう…?興味津々です!
by カサノバM (2010-04-17 10:38) 

ぽぽんた

カサノバMさん、こんばんは!

ありがとうございます(^^) 今思うと、とても重要なカラオケが収録されている
そのCDの購入を後回しにしていた自分が不思議です(^^;)

オリジナルカラオケは、音楽がよく分からない人にとっては、音楽の進行上最も
重要なヴォーカル(=主旋律)がないので、音楽としてわけがわからなくなって
しまうのでは、とも思います。 かくいう私も、知っている曲ならいざ知らず、あまり
頭に入っていない曲のカラオケを聴くと拍がズレたままで聞き流してしまい「今の
何だったんだ?」と思う事があります(^^;) やはり、オリカラを好きな人達はまず
好きな曲・アーティストがあって、それを深く掘り下げたいという心理が働いている
のではないでしょうか。

「FULL CIRCLE」のDVDはもう13年くらい前に購入しました。 最初期のDVD
であったためか、内容の構成が複雑なんですね。 ただ今回の再発ではヒストリー
映像が権利関係のために省略されると何かで読みました。 このDVDはそれが
キモなんですけどね(^^;)

「未完の肖像」のカラオケですが、冒頭4小節ほどの完全にアカペラの部分は、
これまでの例を考えると多分カットされていきなりキーボードの音から入るように
なっている気がします(^^;) マルチトラックテープの方には、アカペラの部分
にも恐らくピアノなどの演奏は録音されていて、岩崎さんはそれに合わせて歌い、
ミックスの時にアカペラ状態にしたものと思います。
オリカラは一応それで商品なので、レコーディング時にしか必要のない音は基本的に
入れないと思われます。 ユーザーには迷惑ですが(^^;) でもその予想、
外れて欲しいです。

by ぽぽんた (2010-04-17 23:57) 

Nori

初めまして。
『岩崎宏美』で検索して辿りつきました。
いや~あまりに素晴らしい見識に驚愕しております。

正直ついていけないところではありますが、解説を読ませていただいてから改めて聞かせて頂くと「なるほど!」と思う事も多く、目から鱗がポロポロと。。。(笑)

『岩崎宏美』で検索したぐらいですから、デビュー当時からのファンで、先日初めてコンサートに行って、改めてインターネットを活用しています。
そんな中、コンサートでは最小限のバンド編成だったのですが、『二重唱(デュエット)』の♪泣いてしまう~♪の後のベースの滑らす音をもっと立てて下さい。なんてベースの方のブログに書き込んだりして。。。

カラオケに関しては全く分からないので、訪問ついでで申し訳ございませんが、『霧のめぐり逢い』のイントロの入りが、発売当時から、シックリきていません。イントロでリズムを取ると、歌の入りが合わないような。。。
音楽的に素人の稚拙な質問で申し訳ありませんが、何かヒントのようなものを頂ければと思います。

今後も貴ブログの益々のご発展をお祈り致します。
長文、失礼しました。
by Nori (2010-04-20 16:24) 

ぽぽんた

Noriさん、はじめまして! コメント、ありがとうございます(^^)

ベース担当の方に演奏について直訴なさるなど、すごく積極的で素晴らしい
ですね! あの♪トゥ~ン♪という音は、レコードでは別録りなのでいいのですが
ライブだとミキサーさんと密な連携が必要なので結構大変なのでしょうね(^^;)

「霧のめぐり逢い」の、歌部分の出だしは、同時に鳴っているストリングスの音を
頼りにしてしまうとズレてしまうんですよね。 確かに難しい部分と思います。
この部分は岩崎宏美さんご自身もレコーディング時に、筒美京平氏とディレクターに
ダメ出しされて泣いてしまったというエピソードがあるんですね。 実際にどう
ダメ出しされたかは不明ですが、岩崎さんの著書「この指とまれ、愛」にもその日の
レコーディングについて、「先生の言う事はわかったんです。 でも私のこれまでの
歌い方を全く変えるような…」というくだりがあったように記憶しています。
岩崎さんにとって、歌手としてきっと大きな事件だったのでしょうね。

これからもぜひ、コメントをお寄せ下さいね! お待ちしています(^^)

by ぽぽんた (2010-04-21 23:22) 

直樹

この曲も35th.Anniversary concertで岩崎宏美さんの本人歌唱で聞きました。良い曲ですね。
by 直樹 (2010-05-03 12:01) 

Marco Polo

「想い出の樹の下で」スケールが大きくて好きな曲です。
当時ヒロリンが高校卒業ということもあり
そんな詩の内容になったんでしょう。
『ウイズ・ベスト・フレンズ』でも学生生活に終わりを告げる
内容の歌が多かった気がします。

「Ms.」は「17才」のオマージュのようで
ラストにふさわしい素晴らしい曲ですね。
名古屋のさよならコンサートではアンコ-ルに
「17才」「Ms.」を続けて歌ってくれました。



by Marco Polo (2010-05-09 03:52) 

ぽぽんた

Marco Poloさん、こんばんは!

高校卒業と言えば、「熱帯魚」B面の「夏のたまり場」は卒業後の寂しさが
しみじみと歌われている佳曲です。

「Ms.」は私は本当に大好きで、カラオケに行くと必ず歌ってます(^^)
南沙織さんは歌声は全然変わらなかったのに、「17才」と「Ms.」を聴き較べると
歌唱力がものすごくついたのがよくわかりますね。
ラストコンサートを行かれたのがとても羨ましいです(T_T)

by ぽぽんた (2010-05-11 18:45) 

Tetsuya

「未完の肖像」のカラオケについて触れられていたので、こちらにコメントさせていただきます。
すでに、当該CDを購入された方も多いと思いますが……、
ぽぽんたさんの予想を、いい意味で裏切って(笑)、イントロ付き・バックの演奏も入ったものでした。カラオケとして、理想的なスタイルと言えるものですね。
それにしても、この曲、EVEのパワーが炸裂しています。
by Tetsuya (2010-05-20 18:00) 

ぽぽんた

Tetsuyaさん、こんばんは!

私はまだCD、買ってません(^^;) 報告、ありがとうございます!

「未完の肖像」のカラオケ、そうでしたか! とても珍しい事ですね。 私の予想が
外れて嬉しいです(^^) バックの演奏とは歌入りではアカペラの部分に、ですか?
非常に興味があります。 早くCDを買わなくては!

EVEのコーラスは個性的ですよね。 80年代を象徴する音(声)の一つと言える
かも知れません。 となると、70年代の代表的なコーラスはシンガーズ・スリー
となりますね(^^)

by ぽぽんた (2010-05-20 23:18) 

青大将

「未来」に続き投稿させて頂きました。 そもそも「センチメンタル」を聴いたのがキッカケで宏美ファンになったのですが、(小4の頃!) この「想い出の樹の下で」は、上記2曲に併せて特に思い入れの強いナンバーです。 おそらく自分の中で、岩崎宏美の楽曲No.1に位置する程のモノです! 「スター誕生!」(石野真子が最高得点を叩き出し合格、リンリン・ランランがアシスタントを降り、番組及び芸能界を去る回)で、その日最後のゲストとして、新曲であるこの曲を歌いました。冒頭の♪私は 忘れないー のメロで、もう、ノックアウトです! 当時11才の俺の身体の中にすぅーっと入り込んで、今日に至る迄、ずぅーっとそのまま居着いてる、そんな存在です。 最近YouTubeで33年振りに当時の歌唱映像拝見して、又、新たに興奮しておる次第です。
by 青大将 (2010-06-13 23:41) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

思い入れの強さがビンビン伝わってきますよ(^^) この歌の頃は6年生だった
という事ですね。 とすると私より4歳お若い事になります(^^) それにしても
スタ誕のその回、よく憶えておられますね。 多分私も観ていたと思います。


この曲の良さは開放感だと思うんです。 しかも、それは当時の岩崎さんしか
出せないものなんですよね。 それは曲自体の良さはもちろんですが、それと
岩崎さんの実年齢、声のコンディションなど色々な要素が全部プラス方向に
働いて出せた、ような勢いを感じるんです。 当時高校生になったばかりの私にも
すごくしみ込んでくる曲で、当時の映像を観るとタイムスリップしてしまいます(^^)

これからもどうぞよろしく!

by ぽぽんた (2010-06-14 00:08) 

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