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九月の雨 / 太田裕美

一日遅れの更新ですm(_ _)m

今日、関東地方ではこの曲が似合う天気でした(^^)

九月の雨.jpg

「九月の雨」は1977年9月に発売された太田裕美さん9枚目のシングルで、
オリコン最高7位、同100位内に22週でチャートイン期間の売り上げが35.6万枚
となるヒットでした。

同年7月に発売されたアルバム「こけてぃっしゅ」からのシングルカットであり、
これまでのところ太田裕美さんの最後のトップ10ヒットとなっています。


太田裕美さんはこのシングルが発売された頃に喉を痛め、コンサートツアーで
九州公演をキャンセルしたほど重篤だったようです。

その頃の「夜のヒットスタジオ」での歌唱を聴いてもどこか生彩がなく、
特に高音部ではかなり苦しそうなのが見て取れました。


この曲はある意味、太田裕美さんと筒美京平氏の音楽性がせめぎ合っていて、
そのために音楽的なレベルがピークに達してしまった感があるんですね。

それが端的に表れているのがコード進行で、クリシェ(コード進行に合わせて
ベースを半音ずつ、または1音ずつ順繰りに上げていったり下げたりする手法)、
それに伴う分数コード、転調などを駆使し、かなり複雑になっています。

この曲は2ハーフ構成のようでもあり3コーラス構成のようでもある珍しい
作りですが、その全コーラスに登場する ♪September rain rain♪ に
更なる高度なワザが使われています。

それは「次小節コード先取りメロディー」とでも言えるような手法で、
1回目の ♪September♪ のメロディーが次の小節のコードの構成音、
2回目の ♪September♪ のメロディーも次の小節のコードの構成音なんです。

つまり1回目の ♪September♪ については、
コードのC7(構成音はC、E、G、B♭)の上に、次のコードFmの
構成音(F、A♭、C)がメロディーとして乗っているんですね。

メロディーは通常その時点でのコードの構成音に合わせて作られる、
またはメロディーの流れに合わせてコードを付けるのが普通ですから、
「九月の雨」の ♪September♪ のメロディーは特殊であると言えます。

しかし筒美氏はあえてそのようなメロ付け、またはコード付けをする
事によって時間を早く進めるような効果をつけて、歌詞に登場する
主人公の切なさ、緊迫感のようなものを強調したものと思われます。


それは楽器では楽譜通りに演奏すれば良い事ですが、
歌うとなると非常に難しいんです。

自分の出す声の高さをきちんとコントロールできないと、
必ずコードの音に流されてしまうわけで、
「九月の雨」の場合は女性コーラスに助けられているとは言え、
太田さんの歌唱技術は非常に高いと思います。


また、転調後の♪季節に褪せない心があれば…♪ の部分が
出だしのメロディーの1オクターブ上シフトであり、
より切迫感を醸しているようです。


その他にも色々と記述したい特徴などがあるのですが、
それらを全部ひっくるめて、太田さんの楽曲の中でも
音楽的に最高峰である事は間違いないと思います(^^)


しかし、これは私見ですが、そのレベルの高さは多分に
楽典的なものがベースになっていて、それがピークにまで
達したがために、いわゆる「アイドル歌謡」としては
煮詰まってしまった印象があるんですね。

そのため次曲以降、新たな展開が迫られ、それがうまく
いかなかったのか、太田裕美さんのシングルの売り上げは
次作以降では急落してしまいました。


しかし太田裕美さんとそのプロジェクトはその後も
レベルの高い作品を発表し続けて、それを理解する
多くのファンによって30年以上も支持され続けているんですね(^_^)v


「九月の雨」
作詞 : 松本隆
作曲 : 筒美京平
編曲 : 筒美京平
レコード会社 : CBSソニー
初発売 : 1977年9月1日

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impactsog

ぽぽんたさん ありがとうございました.
大田裕美さんのアルバム「こけてぃっしゅ」は,名曲ぞろいで彼女の魅力が一番発揮されたアルバムだったと思います.
当時のアルバムの曲数は12曲が普通だったのですが,「こけてぃっしゅ」は10曲しかないものの,それに余りあるほど素晴らしい出来でした.しかし,10曲だったので少し損をしたような気もしましたが.
---といっても,私は自分で買ったのではなく,友人に勧められ彼のLPをカセットに録音しただけなのですが---
ところで,upしていただいた「九月の雨」のカラオケは,1番の後,すぐに3番になりますね.短縮Ver.だそうですが何か理由があったのでしょうか?

by impactsog (2010-09-23 23:01) 

widol

ぽぽんたさん、初めまして。
夏頃にこのホームページを見つけて楽しませていただいて
おりますが、コメントを書かせていただくのは初めてです。

9月の最初が竹内まりやさんの「September」でしたので、
いつか太田裕美さんの「九月の雨」も取り上げてくれると、
思っておりましたが、やはり雨の日に実現しました。

曲のコード進行や楽器などについて詳しく書かれて
いるのでいつも感心して読んでおりますが、「九月の雨」については、
これまで以上に多く書かれていて、この楽曲のレベルの高さを
改めて思い知るところです。

この曲がヒットした頃の裕美さんは確かに喉を痛めて、
痛々しい感じがしていました。紅白の頃が最悪だった感じです。
高音のファルセットが出ない太田裕美さんは歌手としての
「価値」が半減してしまったようなものでした。

結婚、子育てなどで長期休養したおかげで、現在は年齢を
感じさせないほどの変わらない声を聞かせてくれていますね。
最近、「九月の雨」は、ボサノバ、スパニッシュ、クラブミックスなど
いくつかのバージョンがありますが、やはりオリジナルの
筒美京平さんのアレンジに勝るものはありません。

これからも定番からレアものまでどんどん紹介していってください。
後日、「木綿のハンカチーフ」の回にもコメントとリクエストを
書かせていただきます。

by widol (2010-09-23 23:28) 

ぽぽんた

impactsogさん、こんばんは!

私も「こけてぃっしゅ」は大好きです(^^) 多重録音のコーラスなど実験的な要素
も多くて、太田さんがアルバムを大切にするアーティストである印象を
より強くしますね。

短縮Ver.を作成したのはいくつか理由があるのですが、一番大きな理由はサーバーの
容量不足対策です(^^;) 今後ご紹介する楽曲、過去にアップした音源も徐々に
編集したものに差し替える事になりますが、曲のイメージを変えないよう注意します
ので、どうかご了承下さい。

by ぽぽんた (2010-09-23 23:43) 

ぽぽんた

widolさん、初めまして! コメント、ありがとうございます(^^)

「九月の雨」はやはり9月に採り上げたい!とかなり意識していました。 たまたま
昨日の天気予報で今日が雨になるとの事だったので、これは良いタイミングと
一人で喜んでいました(^^;)

widolさんのブログ、拝見しました。 太田裕美さんへの思いがあふれていますね(^^)
データ集は、私も以前作った事があるのですが、正確に作ろうとするとかなり大変な
作業ですよね。 このブログもページが多くなったので、そのうち何らかの形に
まとめたいと思っているんです。

数ヶ月前にも太田裕美さんのTV出演・歌唱を観ましたが、声が変わっていない
ばかりか、昔は声がハイCでファルセットになっていたのに、今ではハイC#でも
地声で歌っておられて驚きました。 普通、年齢を重ねると高音域はてきめんに
出なくなるものなんです。 太田さんはヴォイストレーニングをきちんとしておられる
のでしょう。

これからもどうぞよろしくお願いします!

by ぽぽんた (2010-09-23 23:58) 

おしげ

こんにちは!
上手にワンハーフに編集していますね。TVサイズ的でいいですね。

太田裕美は大好きな歌手でした!この曲の前の恋愛遊戯の時のコンサートを見た覚えがあります。
生で聞いた「君と歩いた青春」未だに忘れていません!

今はスローペースで好きな音楽をやっている!って感じで素敵に歳を重ねているようでホッとします。
by おしげ (2010-09-24 10:45) 

ぽぽんた

おしげさん、こんばんは!

ありがとうございます! 小学生の頃からテープ編集をやってまして、この手の
編集はわりと得意なんです(^^)

私は太田裕美さんは生では観た事がないので、またコンサートツアーでもやって
もらえたらぜひ行きたい!と常々思っています(^^)

by ぽぽんた (2010-09-24 23:54) 

ぽぽんた

Good evening, Applepiepig san!

Nice to know my choice pleases you. I've been planning to put
this song on my blog in September from long time ago(^^).

I guess you found the karaoke of Oginome on CD that includes
karaoke only, and that's what I don't have(^^;).
I wish I could listen to you sing, and hope you'll get prize
again.

Good luck!!

by ぽぽんた (2010-09-26 00:21) 

なかやま

ぽぽんたさん、こんにちは!
いつも楽しく拝聴しております。お願いなのですが、新しくご紹介していただける楽曲はできる限り短くしないでアップしていただけないでしょうか?ぽぽんたさんが「以前からサーバーに限界があるので」とおっしゃっていて、いつかなくなってしまうのではないかと心配していました。例えば、アップしてから1ヶ月はオリジナル、その後は短く編集していただくようにするとか……。大変勝手なことで申し訳ありませんが、私にとってこのサイトは本当に楽しみにしているもので。何卒ご検討ください。m(_ _)m
by なかやま (2010-09-26 13:26) 

Nori

ん~~やっぱりイイ!

カラオケで聞くと一層際立つ筒美サウンド。
イントロや間奏では、弾き語り用にピアノが前面に出るようにしてあるものの、ストリングスの駆け上がりとブラスセクションのコラボで、「♪ザ・ザ・ザン♪」としか表現のしようがないゴージャスなサウンド。カッコイイベースライン。特にイントロから歌に入る所。岩崎宏美の曲で聞いた事のあるような、このリズムに魅せられていたんですねぇ。そういえば、高校時代に重いエレキベースを友達から1泊2日で借りて、もう殆ど眠りながら弾いたのを思い出しました。^^

>太田裕美さんはこのシングルが発売された頃に喉を痛め、コンサートツ>アーで九州公演をキャンセルしたほど重篤だったようです。

>その頃の「夜のヒットスタジオ」での歌唱を聴いてもどこか生彩がなく、特>に高音部ではかなり苦しそうなのが見て取れました。

私も見ました。確かにその通りで、当時のテレビ各局で歌う時、一生懸命大きく口を開けるのに声が出なくてバックの音にかき消されそうで、しかも「えぇ!?ここで更に半音上げるのぉ??」と、見ていてコッチがハラハラする映像で、悲壮感さえ漂っていたのを思い出しました。

Youtubeには(多分)最近の『九月の雨』もUPされてますが、コチラはかなりイイです。声も余裕があって、情感タップリで。地道にトレーニングを続けていたのでしょうが、幸せなイイ年の取り方をしてるのでしょうね。なごみ~ずのライブに行きたくなります。
by Nori (2010-09-27 18:15) 

ぽぽんた

Noriさん、こんばんは!

本文にも書きましたが、本当にこの曲はレベルが高いですね。 Noriさんが書いて
下さった事に加えるとすると、雨が降る様子を音にしたようなキーボードのイントロ、
この音の動きもなかなか思いつくものではありません。

プロの作曲家だと、レベルが高い作品を書くのはそう難しくないはずなんです。
筒美氏がもてはやされるのは、レベルが高いのに親しみやすい、そのバランスが
絶妙だからではないか、と思うんです。  聴いている時、聴き終わった時、どこか
満たされるような感覚を与えてくれるんですね。
そういう意味でも、「九月の雨」は数ある筒美氏の作品の中でも白眉ですね(^^)

私も最近の「九月の雨」を見て感動しました。 今の太田裕美さんの声は、昔と
違ってエッジが立ってる感じで、歌詞が明確に聞き取れますし、何より若い時より
むしろ今の方が声量があるのが素晴らしいですね。 正式に音楽を学んだ方である
事が、年齢が高くなって本領を発揮している気がします。

by ぽぽんた (2010-09-28 00:08) 

茅ヶ崎住人R

はじめまして。
私、太田裕美さんのファンでした。
どのくらいかというと、
LPを一枚ずつ持っていたくらいです。
懐かしいなぁ。
ラジオのヤングタウン東京っていうのに
レギュラーで出ていて、
毎週聴いてましたっけ。
by 茅ヶ崎住人R (2010-10-03 20:46) 

ぽぽんた

茅ヶ崎住人Rさん、初めまして! コメントをありがとうございます(^^)

私は、太田裕美さんに関しては一時休業してニューヨークに行った頃までは
わりと熱心なファンでした。
ラジオは聴いた事がないんです。 残念なことをしました。

これからもどうぞよろしくお願いします!

by ぽぽんた (2010-10-04 00:54) 

青大将

10月なのに、此処に来てしまいました。 以前、コメントしようとして来たのですが、 (´Д`;)←こういう顔文字の冷やかしコメを削除して頂く様に書いた、あれが結局コメントになってしまってたので、改めて。(^^; あ、その前に「シンデレラ・ハネムーン」で、「パンドラの小箱」の気に入るくだりとして書いた《最後のページ》は、《最後の場面》の誤りですので訂正しておきます。 m(_ _)m 『こけてぃっしゅ』に於ける 「九月の雨」の存在は、俺もずっと違和感が有りました。《夏》をコンセプトにまとめ上げてるのに、最後に毛色の違う秋への足掛かり曲を呈して終了する作り方にあまり納得出来ずに全体的な印象として『浮いた』曲に。
しかし、シングルとしては好きな楽曲ですし、この辺が矛盾する不思議な歌です。
浮気疑惑(或いは確信)のある男の住居へ向かう女というシチュエーションは、岩崎宏美「摩天楼」や、別離の決意をも固めた桜田淳子「リップスティック」(6月に登場しましたね)も そうですが、この「九月の雨」のヒロインが交通手段としては、タクシーを使い、一番リッチですね。 「摩天楼」は地下鉄を乗り継ぎ経済的。淳子も山手線を使い庶民さをアピール(?)。 以上、貧乏人の視点でした。(笑)
所で昨日の昼、山間部の狭い田舎道で本物のアオダイショウに遭遇しました。(^O^) 道を横断する処だったのですが、ダーク・オリーブの体が真昼の太陽を受け、テラテラとした鈍い輝きを放ち乍ら、ゆっくりと歩を進めてました。 このブログで勝手に名前を使わせて貰ってるので、感謝の念を込めて見送らせて頂きました。(笑)
by 青大将 (2010-10-07 21:21) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

今になって「九月の雨」に青大将さんのコメントがなかったのに気づきました(^^;)
先週は私はかなりテンパってたみたいですm(_ _)m

「九月の雨」は、聴くほどにシングル化を意識した作りと感じます。 「こけてぃっしゅ」
に於いては、今で言う「ボーナストラック」的な収録だったのかも知れません。
数は多くないのですが、例えばアグネス・チャンさんの1975年発売のライブ盤
「ファミリー・コンサート」の終わりの方はライブ音源が終わった後、長い波の音が
しばらく続きやがて当時の新曲「はだしの冒険」がスタジオ録音で出て来ると言った
趣向になっていて、そういう作り方もあり、という時代になってたのかも知れない、と
やや付け焼き刃的ですが、考えたりします。

地下鉄、山手線、タクシー…なるほど、私はあまりそこは考えた事がなかった(^^;)
ま~これも後付けを承知の上でその違いの理由を考えると、タクシーを使うのは
一刻も早く事実を知りたいから、電車を使うのはどこか一人になるのが恐く、
現実を直視したくない気持ちの表れ…なのかな。 松本隆さん、教えて下さいっ!

アオダイショウって毒がないというのは知っていたんですが、改めて調べると
鳥でいうとスズメのような、人間の生活とわりと密着したヘビなんですね。
私はわりとどんな生き物(except ゴッキー、ムカデ、ヤスデ、スズメバチ等)は
平気で触ったり持ったりできるんです。 どれも目を見るとすごく可愛かったり
するし(^^) 青大将さんもそうなんですかね!?(^^)

by ぽぽんた (2010-10-07 23:04) 

青大将

こんばんは。 お察しの通り、蛇[ヘビ]は平気で触れますし、正面から見る目の愛らしさ等も解ります。(^^) しかし、ぽぽんたさん、え!ムカデ!?スズメバチ!? そんなモノ迄平気なんですか? ますますイメージしてる人物像から掛け離れて行きます。(笑) (^^; いつぞやYouTubeで観た、ピアノを奏でるあの しなやかな指でそれらを平然と・・・・ドヒャ~! 刺されますって。(笑) 俺は蛇丈で、爬虫類全般という訳にはいきませんねぇ。 ひょっとして、蜘蛛、ナメクジ、ゴキブリもOKですか?
所で、先週はそんなぽぽんたさんも、きりきり舞いさせられて大変だった訳ですが、一晩眠れば切り替えがつく辺り、矢張りO型ですねー。(^O^)
あ、又話は変わりますが、俺の居住範囲がお分かりになったと別のコメントに記されてましたね。確かに長い期間住んでますが、出身地は全く離れた別の県なんですよ。 (^^) 因みに九州です。「九月の雨」に関しては、小6当時、親友とこの曲が原因で口論になった懐かしい思い出もありました。 それと今回、「こけてぃっしゅ」も久々聴いて、嬉しかったです。 『夏風通信』『レインボー・シティー・ライト』はホント、夏ですわ。『ロンドン街便り』は別格に好きです。『暗くなるまで待って』の気怠いムードは心地良く響くし、夏のシングル2曲は云う迄もないし、このアルバムはホント、名盤ですね! ただ、この年の夏の間「NHKみんなの歌」で流れてた『あじさい』も入れて欲しかったです。これも、良い楽曲でしたよ。(^O^)
by 青大将 (2010-10-08 21:11) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

あ、あの~、よく私のコメントを読んで下さい(^^;) 「exceptゴッキー…」、即ち
ゴッキー、ムカデ…以外は、という事ですっ(^^;)
私もそいつらは触れませんし、見るのもイヤですよ(>_<) でも誤解を招く書き方を
した私の責任ですm(_ _)m 因みに今、爬虫類であるアカミミガメを飼っていて、
もう甲羅が12㎝くらいに育っているのですがこれが可愛くて(*^_^*) ってな
具合で、危害の恐れのない動物はほとんど大好きなんですよ。

確かに気分転換は早いです(^^) 時々それがアダにもなりますが、自分でも
獅子座のO型ってのがなぜか気に入ってるんですよ。

九州のご出身なんですか(^^) 私は東京と長崎のハーフ(?)なんです。 
青大将さんとウマが合う気がするのはそのためかも知れませんねぇ(^^)
普段は控えめですが時々べらんめぇ口調になりますのでご注意を(^^;)

「こけてぃっしゅ」、聴き込んでおられますね(^^) 私はトップの「夏風通信」と、
「恋愛遊戯」のB面にもなっている「心象風景」に思い入れがあります。
「あじさい」は、私は聴いた事がないんです。 「みんなの歌」ではいろんな歌手の、
知られざる名曲がありますよね。 「あじさい」、ぜひ聴いてみたいです。
だいぶ前に発売されたボックスセット「太田裕美の軌跡」に入っているようですね。
そのセットには既発売曲の別バージョンも多いので、今からでも欲しいです(^^;)

by ぽぽんた (2010-10-08 23:04) 

マコジ

割り込み:横レスごめんなさいm(_ _)m

手塚治虫氏の漫画によれば、深層心理的に爬虫類がダメなタイプと蟲系がダメなタイプで分かれるそうですよ。
僕は完全に後者で、小学生の頃シマヘビを飼っていたこともあるくらいだしヤモリはそのつぶらな瞳が可愛くてしかたありません^^

「こけてぃっしゅ」、暑いうちに聴くの忘れてた~!(^^;
「あじさい」はホントに名曲ですよ!
曲はもちろん、映像や香りまで導いてくれる歌詞が素晴らしいです。
by マコジ (2010-10-09 19:43) 

ぽぽんた

マコジさん、こんばんは!

いえいえ、内緒話しているわけではないので(^^;)

深層心理的に、ですか? 私はカメを飼っていますし、ヘビもカメレオンもトカゲも
「かわいい~」と思ってしまう方なので爬虫類おっけー!ですが、性格などにも
関わる事なのでしょうか?? しかしそのような分類って面白いですね(^^)

そうですかぁ、これは「あじさい」は必聴のようですね! どうにかして「太田裕美の
軌跡」を手に入れてじっくりと聴きたいと思います(^_^)v

by ぽぽんた (2010-10-09 20:05) 

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