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虹をわたって / 天地真理

つい先日「空いっぱいの幸せ」を採り上げたばかりなのですが、
先週から始まったTBS「解禁!(秘)ストーリー ~知られざる真実」を観て
やはり私自身が天地真理さんのファンである事を再認識したんですね。
なので応援の気持ちを込めて、番組の中で真理さんがレッスンしていたこの曲を…(^^):

虹をわたって.jpg

「虹をわたって」は天地真理さん4枚目のシングルとして1972年9月に発売されました。
この頃は天地真理・小柳ルミ子人気が最高潮で、オリコンの首位争いにも
それが端的に表れています。

小柳ルミ子さんの「京のにわか雨」が同年9月11日付から9月25日付まで1位、
その翌週である10月2日付で「虹をわたって」が1位となり、
10月9日付・16日付ではまた「京のにわか雨」が、
そして10月23日付でまた「虹をわたって」が…
と言った具合で、熾烈(しれつ)としか言いようがないですね(^^;)

次の週からはあの「女のみち」(ぴんからトリオ)の首位独占が始まるので、
それが無ければルミマリレースがもっと続いていた事でしょう。


曲調は完全に前作「ひとりじゃないの」の姉妹曲と言った趣で、
ここでも渡辺プロの悪い癖、即ち大ヒットが出るとまた同じような曲を
作家に発注するやり方が出てしまっていますね(^^;)


細かく見ると、特に各コーラスの終わり ♪あなたを想って歩くのよ♪
の部分に新しい試みが見られます。

♪あなたを想って♪ の部分のコード進行は E♭・Edim・B♭/F・Gm で、
ベースをワンステップずつ上げていくクリシェを使い盛り上げていき、
♪歩くのよ♪ でCm6 を用いる事でただ明るいだけには終わらせず、
どこか影を引くような余韻を残しています。

ただ ♪歩くのよ♪ の部分については、「ひとりじゃないの」の
♪いつまでも どこまでも♪ でも同じようなコードの使い方をしている
ので、その事自体は新しくないかも…(^^;)


しかし私はこの曲が、ヒットした当時から大好きだったんです。
それはきっと、歌詞の内容がロマンティックで、詞ではなく詩を
感じさせるからでは、と思うんです。
英単語で言うと、lyricとpoemの違い、なのかな。

「虹の向こう」「小さな傘が羽根になるなら」「雨あがり」「並木の電話」
そして「きれいな虹のことだけ言えば 私の想い伝わるかしら」…
どれも純粋で、印象に残る言葉ばかりなんです。
そしてそれらは、まだ恋愛など知らなかった小学5年の私でも
頭の中に思い描ける世界だったんです。


サウンドはストレート過ぎるほどストレートですね(^^;)
リバーブもほとんど感じられず、ドラムス、ベース、ギター、オルガン、
電気ピアノ、ストリングス、女性コーラス、そしてヴォーカルと、
どれも加工された形跡の少ない、そのままのような音に感じます。


ただ、これは天地真理さんの多くの曲で言える事なのですが、
レコーディングそのものにあまりお金が掛かっていない気がするんです。

音数が少なく広がりに乏しい、しかも左・中央・右の3ポイントにしか
音が配置されていないという最も原始的なミックスで、
恐らくレコーディングは8トラック、もしかすると
4トラックで行われていたかも知れません。

1974年11月にCBSソニーから発売された「ヒット全曲集」は、
南沙織さん、キャンディーズ、山口百恵さん等のタイトルではそれぞれ
数曲、あるいは全曲がSQ4チャンネルとして再ミックスされていましたが、
天地真理さんのそれは元の2チャンネルステレオのままでした。

それは推測するに、真理さんの楽曲はオリジナルが少ないトラックで
録音されており、4チャンネルに配分するには音数が足りなかったのでしょう。


サウンド、ミックスについては、同じレコード会社で同時期に発表された
南沙織さんの「純潔」や「哀愁のページ」と比較してもらうと、
私の言わんとする事をご理解頂けると思います。

それはアルバムにも反映されていて、「水色の恋/涙から明日へ」
「ちいさな恋/ひとりじゃないの」「虹をわたって」の3タイトルは
とにかく売れているうちに沢山リリースしろ!と言う声が
聞こえてくるような、率直に言ってインスタントな感じのする
出来の曲が多いんですね。

それらをよく聴くと、カバー曲はともかくオリジナルの楽曲は
質がかなり高かったりするので、尚さらサウンドの貧弱さが残念なんです。


…とは言え、当時は音楽を聴くスタイルが今とは全く違い、
オーディオ装置でじっくり歌謡曲を聴く人は多くはなく、
ラジオやテレビ、ポータブル電蓄などで聴く人が多かったので、
ファンだった人もサウンド云々はさほど関係なく、天地真理さんの
優しい歌声さえ聴ければ満足だったのかも知れませんね(^^)


「虹をわたって」はオリコン100位内に23週チャートインし、
その期間の売り上げ枚数は51.7万枚でした。


「虹をわたって」
作詞 : 山上路夫
作曲 : 森田公一
編曲 : 馬飼野俊一
レコード会社 : CBSソニー
初発売 : 1972年9月1日

おまけ画像です(^^)
クロバー.jpg
これは私の母が持っていた「主婦と生活」1972年9月号の、
付録冊子の裏表紙になっていた広告です。
真理さんはこの当時本当に、家で編み物をするような生活に
憧れていたのかも知れませんね。

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コメント 29

卓

こんばんは~。次の更新を楽しみにしていました。

しかし、例のテレビは恐ろしい画像でした(^^ゞ

一時、ダイエットした真理ちゃんが、週刊誌に載っていたのを覚えていますが(次のこのダイエットのCMのタレントはあべ静江でした)、完璧に普通のオバサンになった真理ちゃんとその体型を維持し続けてる小柳ルミ子との再会は・・・。 わぉ~~。

今の声でセルフカバーのアルバムを発売したとこのとですが、皆さんのコメントが散々たるもので、私にはこのアルバムを買う勇気がありません(笑)。

このサイトで、昔の真理ちゃんを再認識して、通勤の往復でベストアルバムを聞いている今日この頃です。
by 卓 (2010-10-24 18:58) 

なかやま

「虹をわたって」は映画化されましたね。結構ヒットした映画じゃないかな。ストーリーは覚えていませんが、確か堺正章さん主演の映画(幸せへの招待??)と同時上映をしていたような気がします。今みたいにシネコンじゃない時代でしたので、席をとるのが大変だった記憶があります。昔は映画館はお客さんの入れ替えをしないので、何回もみる人がいて常に満員なんですよ。もう一度この映画を見てみたいですね。
by なかやま (2010-10-24 20:56) 

ゆうのすけ

私も先日のTV番組を見ました。
小柳ルミ子さんと あのような確執があるとは・・・。^^;

「虹をわたって」は 「恋する夏の日」に続いて 私の記憶の中で鮮明な曲かもしれません。^^
当時からやたらと 大げさな真似をして 一緒に歌ってた私です。^^;
気のせいか 天地真理の作品って 霞がかかったアレンジがするんですが・・・。スパーンって抜けるイメージじゃなくて 何処か夢心地な。。。^^にゃはは
by ゆうのすけ (2010-10-24 22:54) 

Nori

今になって彼女の楽曲を聞きぽぽんたさんのコメントを見る度に、本当に不思議な歌手(タレント?)と言う気がしてきます。

当時芸能界を席巻し、隆盛を誇っていたナベプロのNo.1アイドルの筈なのに、当時の聞く側の状況も相まっての事でしょうが、楽曲やサウンドに力を入れていない感じがする。詳しくはぽぽんたさんの解説にある通りですが、素人耳にも昔からそんな感じがしてました。最初は単に「古いから」と思ってましたが、私が宏美ちゃんにハマり始めた頃と、それ程時代は違わないんですよねぇ。
作家に関しては阿久先生、筒美先生、都倉先生の前の時代のようなので、森田先生、山上先生、馬飼野先生のラインナップはそれなりだったのでしょうが。。。

おまけ画像にしても、着ている服と編み物の色が被ってる為に、一見妊娠してるような、太っているような風に見えます。どーでもイイタレントのどーでもイイ仕事ならこんな事もあるでしょうが、大プロダクションのイチオシタレントがこんな写真でOKが出るなんて、普通では考えられません。

何より、その後の展開が酷過ぎる。
まがりなりにも稼ぎ頭だったタレントが売れなくなったからと言って、ポイ捨て状態で放置したように見える展開は、あまりにも酷い。どんな経緯で退社したかは知りませんが、真理ちゃん自身も自暴自棄になって、今後どうするかも考えず、周りのブレーンにも恵まれず、ただただ時代に取り残された感が一杯だったように思います。
故に私は『真理ちゃんこそ被害者説』の信奉者だったのですが。。。

今日、再び宏美ちゃんのコンサートに行ってきました。
最初の取っ掛かりの運は別として、つくづく本人の才能と努力によってのみ、プロとして生きていく資格が得られるのだと痛感しました。
従って『真理ちゃんの自己責任説』が正解により近いという事になりますね。^^;

最前列から3列目ぐらいまで、昔の親衛隊が鉢巻姿で頑張ってまして、宏美ちゃんも嬉しそうでした。
ぽぽんたさんのように当時の思いそのままに、今でも応援しようとするファンの存在は、真理ちゃんにとっても大きな力になると思いますよ。
再始動には時間が経ち過ぎた感が否めませんが、今後の復活再生劇に期待が高まります。^^
by Nori (2010-10-24 23:56) 

おしげ

みなさんのおっしゃる通りで落ち目になった頃の「夜ヒット」では曲調もあるのでしょうがとても悲しそうな顔をしながら歌っているように見えてなりません・・

当時の芸能界やプロダクションなどは言葉は汚いですけど「ヤクザ」家業と変わらないものがあったそうでもあります・・・ゆえに使い捨てになるのでしょうね。

ピンクレディーの会社も元株屋だったから「売れるときには売りまくれ!」だったそうです。

そんな事もありながら真理ちゃんの笑顔と歌には魅せられました!
BOXのDVDと心の中にある、あの頃を忘れません!
by おしげ (2010-10-25 08:38) 

ぽぽんた

卓さん、こんにちは!

う~ん、今の段階でお二人を比較するのは大変酷だと思います(^^;) 例えば
双子で生まれてきた兄弟・姉妹であっても、数十年経つうちに全く違う人生になって
いくのと同じ事ですよね。

私はあのアルバムは、どこか悪意があるような気がしてならないんです。 それに
乗せられる真理さんもどうかと思いますが…。 小柳さんと約束したように、これから
鍛え直してスッキリとメジャーレーベルから新作を出せるほどになってほしいな、と
私は願ってます。

by ぽぽんた (2010-10-25 11:10) 

ぽぽんた

なかやまさん、こんにちは!

私は同名の映画がある事、真理さんがそれに主演しているという事は聞いた事が
ありましたが、観た事はありません。 あの頃はヒット曲で映画を作る事はよくあった
ようですね。 

ヒット曲ではないですが、デビュー前の山口百恵さん、石川さゆりさん、和田アキ子
さん等のホリプロタレントが出演する映画「としごろ」はDVD化されて、私も持って
います。 そんな感じで「虹をわたって」も商品化してほしいですね(^^)

by ぽぽんた (2010-10-25 11:13) 

ぽぽんた

ゆうのすけさん、こんにちは!

やはり当時の真理さんはとにかく清純が売り物でしたから、音楽的にも個性の
強すぎるものは排除されたのではないかな。 恐らく制作はしたものの、渡辺晋氏の
ツルの一声でお蔵入りになってしまった作品が沢山あるだろうと思います。

真理さんのものまねは簡単だったのか、デフォルメされがちだったですねぇ。
男でも裏声で歌うとそれなりに似てしまうという(^^;)… しかしそれだけ、みんなの
心に定着していたという事なんだと思います。

by ぽぽんた (2010-10-25 11:21) 

ぽぽんた

Noriさん、こんにちは!

今思うと、プロダクションは真理さんの人気があまりに凄まじいものになってしまって
持て余してしまったのでは、とも思うんですね。 例えばルックスに強烈な個性が
あるような人ならば、歌のヒットが途切れても他に使い道がある。 しかし真理さんの
ように、ルックスが美形で歌の実力がある人の場合、歌で売り続けるしかないと
判断されたのでしょう。 歌のヒットはいつか必ず収束してゆくもので、それが顕著に
なってきて、プロダクションでは真理さんをどう使って良いのかわからなくなった
のではないでしょうか。 なまじ大ヒット曲を多く持ち、頂上まで登りつめたタレント
なので、いつまで経ってもそのイメージはついて回る事になり、他のどんな仕事を
してもそれなりの評価しか得られないジレンマに陥ったのだろうと思います。

それプラス、忌まわいスキャンダルもあったわけで、真理さんは立場がどんどん
微妙になっていったのでしょう。 それは元をたどれば、露出過多でブームを短命に
したプロダクションに一番の責任があると言って良いと思います。

せめて南沙織さんのように、一曲一曲が大切に制作され、音楽的に幅を広げる
ように活動していればよかったのに、と今更ですが思うんです。 真理さんご自身も
デビュー前からフォークに傾倒していて、アイドル歌謡よりはじっくり聴かせる歌手に
なりたかった筈なんですね。 アイドルとしての人気が終わる前に、そんな歌手への
移行がうまくいっていれば…

何を考えても「たら・れば」になってしまうのですが、過去は変えられないので、
これからに期待したいですね(^^)

岩崎宏美さんについては、ご本人の才能はもとより、人と作品に恵まれているな、
と思います。 それはご本人の人柄によるものが大きいと思うのですが、やはり
過去の作品があまりに素晴らしい事が、いつまでも岩崎さんが第一線でいられる
最大の要因だと思います。 それを考えると、天地真理さんにも、ただものまねで
片付けられてしまうような作品ばかりでなく、世代を超えて歌い継がれるような名曲を
持っていてほしかったな、とそれがとても残念です。

この前のテレビ番組を観た限りではまだまだですが(^^;)、もう一度、真理さんの
今後に期待したいと思います。

by ぽぽんた (2010-10-25 11:54) 

ぽぽんた

おしげさん、こんにちは!

1976年頃に「夜ヒット」に出演した真理さんを見ると、どこか投げやりな感じも
見え隠れしますね。 1974年の紅白で「想い出のセレナーデ」を歌っている映像も、
歌の内容のためもあると思いますが、醒めたような無表情な表情をしていますね。

ヤクザ…う~ん、その方向から見てしまうとすべてそうなってしまうので(^^;)、
ちょっと避けたいところではあります。 やはり芸能界は夢を与えてくれる世界と
思っていたいんですね、子供っぽいかも知れませんが(^^;)

小学6年だった私は真理さんの、マルベル堂のブロマイド(当時は1枚60円でした)
を買って額縁に入れていました。 その時の気持ちは今も残っているんですよ(^^)

by ぽぽんた (2010-10-25 12:12) 

やす

 いつもぽぽんたさん、楽しく拝見しております。
 私も先日のテレビみさせていただきました。加齢的な部分はあり、外見は変わっておられましたが、お話の仕方、考え方は少しもお変わりないと思いました。何か、いいかたちでもう一度ご復帰されるといいのですが。「真理ちゃんシリーズ」もDVD化してほしいです。
 ところで、先日はご自身のテープデッキのお話、ありがとうございました。5台もお持ちとはおどろきました。30数年も前の音源も素晴らしい音質で拝聴させていただいております。私はもうテープデッキはもっていませんが、残しておきたい音源はすこし高価な「SCOTCH社」製のテープでエアチェックしていました。そのくせがぬけず、今でも「夜ヒット」をすべてブルーレイに保存しています。またおたよりいたします。
by やす (2010-10-25 23:07) 

桃ファン

ぽぽさん、こんばんは~ しばらくです。私は天地真理さんが
いったいどういう方なんだろうとずっと気になっていましたが 

ぽぽさんが冒頭でおっしゃていた、解禁!(秘)ストーリー を
私も見まして、こういう方なんだと初めて知りそして同時に真理さんが

歌っていた楽曲が聞きたくなりました。またまた女性歌手に
ハマりそうです。ところでちょっとお願いなんですがですが、

恋する夏の日のカラオケはアップできますでしょうか。今一番
気になっているカラオケですので、よろしくおねがいします。
by 桃ファン (2010-10-25 23:30) 

ぽぽんた

やすさん、こんばんは!

そうなんですよね(^^) 真理さんは、声は少し低くなりましたが話し方とかは昔と
変わらないんですね。 私も「真理ちゃんシリーズ」のDVD化は悲願です。

こちらこそ、テープデッキのお話を書かせてもらえて嬉しいです(^^) 私と同世代
の方は皆そうだと思いますが、音楽はレコードとテープで聴くものでしたから、
オーディオとメカニズムは切り離せない関係なんですね。 今も、レコードが静かに
回転するところ、テープがリールからリールに巻かれるところを見ながら音楽を
聴くのが大好きなんですよ(^^)

私は色々なテープを使いましたが、30年以上経って今でも問題なく使えるのは
TDKのSDとスコッチの150なんです。 そのスコッチはLHではなくスタンダードで、
粉落ちが多くてピンチローラーなどがすぐ汚れるのに、音は安定しているんです。

私はまだブルーレイは持っていないので、「夜ヒット」は通常のDVD-Rにビットレート
を出来る限り上げて記録しています。 今放送されている「夜ヒット」はテレビ局の
ロゴなども全く入らないのがいいですね(^^)

これからもどうぞよろしく!

by ぽぽんた (2010-10-25 23:38) 

ぽぽんた

桃ファンさん、こんばんは!

天地真理さんは私にとっても忘れられない歌手の一人で、思うとこれまでいつでも
気になる存在でした。

「恋する夏の日」は昨年7月にこのブログで採り上げ、例の事件で音源は除去して
ありましたが、復活させましたので聴いてみて下さい(^^)

by ぽぽんた (2010-10-26 00:32) 

桃ファン

早速のアップ、ありがとうございます。解禁!(秘)ストーリー を 
見た後に最初に歌入りを聞いたのがこの曲なので
私も一発で好きになりました、ところでちょっと気になったのですが、

歌入りを聞いたのはyoutubeからなんですが。そこに書かれていた
編曲者のクレジット名を見ると馬飼野康二さんなのですが。
ぽぽさんが本文に書かれていた編曲者のクレジット名は
馬飼野俊一のようです。どちらが正しいのでしょうか?
by 桃ファン (2010-10-26 01:39) 

ぽぽんた

桃ファンさん、こんばんは!

「恋する夏の日」の編曲は、馬飼野俊一氏、即ち馬飼野兄弟のお兄さんの方です。
これはレコードやCD、またオリコン関係の書物のどれを見てもそうなっているので、
間違いないと思います。

by ぽぽんた (2010-10-26 22:56) 

桃ファン

わざわざお調べいただきありがとうございます。こんな風に
分からない事が、まだまだたくさんあるかもしれないので、
その時はいろいろ教えてください・・・・・・・・・・・。
図々しくてすみません(^^;) 
by 桃ファン (2010-10-28 02:21) 

桃ファン

ぽぽさん、こんばんわ。 実はお詫びしなければいけなくて来ました。
恋する夏の日の編曲者のクレジット名は馬飼野俊一さんか 
康二さんかどちらですか?とお尋ねしたのですが・・・・・・・

よくよく考えれば、ぽぽさんが書かれる曲の情報を書き込む際
いろいろな方々にお見せするのに嘘は絶対に書かないはずだ

と確信し安易にぽぽさんに聞いてしまった自分がとても
情けないです。この場を借りてお詫び申し上げます
申し訳ありませんでした・・・・・・・・・

by 桃ファン (2010-10-29 00:11) 

ぽぽんた

桃ファンさん、こんばんは!

いいんですよ(^^) 私は当然、記事を書くにあたって作詞・作曲・編曲に関わった
人の名前は色々な資料を見て間違いがないようにしているつもりなのですが、
たまに魔が差すのか(^^;)思い込みで書いてしまいコメントで指摘された事も
あるんです。 そんな、全然完璧ではない私ですから、気になさらないで下さいね(^^)

ところで「ぽぽさん」って呼び方、なんかいいですねぇ(*^_^*)

by ぽぽんた (2010-10-29 00:24) 

青大将

いやぁー、ぽぽんたさん、ほんとに天地真理の大ファンだったんですね。(^^) 天地真理といえば、何と言っても『笑顔』が代名詞! 笑顔が固まってるとさえ云われてた程だから、人々の記憶の中の多くに在るのは、《笑顔の天地真理》なんですよね。 デビュー当時の桜田淳子が『どんな歌手に成りたいか』を訊かれて、すかさず「天地真理さんの様な笑顔を絶やさない歌手になりたいんです。」と応えて居た事実を考えると、次の世代の目標の対象ですら在った訳で、その影響力たるや、計り知れないですね。 番組、予告通り観ましたよ! あの時代、彼女は彼女なりに毎日、いや、その時々が精一杯で、人を思いやる余裕も無く、やっと与えられた休みも、鉄屑の様に眠る丈だったのではなかったのかと察します。 あの頃よく耳にした[殺人スケジュール]という言葉も久々思い出しました。 小柳ルミ子にしても、会社が格差を感じさせない様、もう少し計らってやる様な気配りに欠如してた感は拭えません。渡辺プロという処は、それ以前にも、レコードの売れ行きや人気が突出してたにも拘わらず、その頃既に人気も凋落してたクレイジー・キャッツや中尾ミエ等、ポップス系タレント達に待遇面で差を付けられて居たとされる 森 進一の例も有り、体質として『格差』が色濃く根付く会社だったのかな? 天地真理は、同時期に活躍してた他の歌手達が皆ライバルに思えてたらしく、それだけ《負けたくない!》という思いも人一倍だったに違いありません。 あの時代は現在の何処か奔放な状況と違い、「他のタレントと親しく口を利くな」とか、当たり前に制約されてた様なので、もしかすると相当な孤独感だったのかも知れません。 麻丘めぐみも、当時はステージより楽屋の方が緊張したと、連載記事に書いてた様に、先輩格の歌手達の隅で新人達は何処か肩身狭くしてなければいけない雰囲気があった事が見てとれます。 仕事と別に割り切れる気の置けない友人がせめてその中に居れば、交遊関係を築けて状況はもっと違ってたのではないか?とも思えるんです。 観てる側は充実してたけれど、出る側は大変な時代だったのでしょうね、だから余計に両者共愛おしく感じられるのかも知れませんね。
(^^)
by 青大将 (2010-10-30 22:24) 

ぽぽんた

青大将さん、こちらでもこんばんは!

好きでしたね~、天地真理さん(^^) 青大将さんが仰る通り、世間では天地真理=
笑顔、という感じだったのですが、私は小学生の分際で、どこか寂しげな感じが
好きだったんです。 テレビでは満面の笑顔でも、例えばブロマイドや雑誌の記事など
写真になると何かが違う気がして、そのギャップにとても関心を持っていたような
気がします。 そういう勘って、子供の方があるのではないかな。

小柳ルミ子さんについては、今あのようなエピソードを聞かされるとやはり大人げが
なかったとか思いやりが足りなかったとか考えてしまうのですが、当時はまだ弱冠
21~22歳くらいだったわけで、今の私の年齢からタイムスリップして眺めると
全然、子供なんですよね。 他愛のない嫉妬心や羨望などがあっても全然不思議で
ない気がするんです。 ただ、あの番組では言ってはなかったですが、率直に
言って天地真理さんに対しては「子供の頃から精進してきた私よりもポッと出の人の
方が人気が出るなんて許せない」なんて気持ちがあっても不思議でないですよね。
以前、小柳さんの自叙伝のような本を読んだ時、私はそのあまりのプライドの高さに
辟易した事があるんです。 それは私が好きだった小柳さんではなかったのですが、
もしかするとそれはデビュー当時からそうだったのかも知れない、それが天地さんと
すれ違いを生んだのかも…と考えれば考えるほどネガティブスパイラルです(^^;)

天地真理さんは元々フォークが歌いたかったそうで、そのジャンルのアーティストと
交流があった南沙織さんを見て「うらやましい」と言ったそうです。 人気が急激に、
しかも頂点まで登りつめるような状況では友人なども作れなかったのでしょうね。
太田裕美さんと非常に仲が良かったそうなのですが、そのつながりで違う路線を
開拓できていたら、少しは真理さんの歴史も変わっていたかも知れません。

やはり、現在の真理さんの歌声にはどうしても失望してしまう反面、昔の歌声を
取り戻しその上で、かつて国民的アイドルであったプライドも一緒に取り戻して欲しい
というのが、私を含め多くのファンの願いだと思います。

by ぽぽんた (2010-10-31 01:03) 

青大将

またまた更にこんばんは[わーい(嬉しい顔)] ! 天地真理に太田裕美との親交があったとは初耳でした。 実は今、先日Amazonで購入した『八神純子コッキーポップ・コレクションVol・1』というDVDにハマリまくってて、これは、八神純子の初期の貴重な歌唱シーンが15曲収録されており、ピアノの弾き語りの他、普通にハンド・マイクだけで歌ってる曲も2曲有り、中でも最も珍しいのが下成佐登子とのピアノを互い違いに向き合わせた配置によるコラボの「せいたかあわだち草」で感動モンです。 (そもそも、下成佐登子が歌う映像自体、初めて観ました! このDVDは、内容の割に \3091と格安で、価格にも満足でした。(^^)) なので、天地真理と太田裕美という組み合わせを見た時、両者共ピアノが弾ける訳だから、すぐ、パッ!と そのコラボを連想して、この二人もこんな事が充分可能だったのにな、などと思ったんです。(ひょっとすると、過去に1度位は有ったのかな?) 扨、肝心の「虹をわたって」に未だ着手してないのでいい加減触れときます。 売上を見ると、中森明菜の「DESIRE-情熱-」と同じ位の数字ですね。 どれだけヒットしたのかが伺い知れます。天地真理の人気が最も凄まじいのがこの昭和47年で、翌年以降の世代交代の波も未だ押し寄せず、安泰&絶頂期でしたね。小学校に入り立ての自分にもその空気は十分に感じ取れましたよ。「アタック真理ちゃん」等の看板番組は、住んでた地域に民放チャンネルが二つしか無く、放送されてなかった為に存在は知ってても観た事はありませんでした。 先日の番組内で、小柳ルミ子がゲストで一緒に歌ったりしてたあのVTRの番組がそうだったんですね。 30分番組が普通に目白押しだった、あの時代が懐かしいです。 見応えも有ったし。 所で以前、県立図書館で過去の新聞を閲覧してた時、昭和47年の秋頃の、或る男子中学生か高校生の死亡事故の記事に目が止まりました。 記事の中に「天地真理の『虹をわたって』のレコード」という文面が現れたからです。 割合、大きく扱われてたその記事には、不運にも亡くなった彼が天地真理の大ファンで、よくこの大好きなレコードを聴いて居た か、或いは、このレコードを買った帰りに事故(事件?)に遭った か、だったと思うのですが、もしかすると火事の記事だったかも知れません。胸が詰まりました。
by 青大将 (2010-10-31 08:44) 

ぽぽんた

青大将さん、こんにちは!

八神純子さん!いいですねぇ(^^) そんなDVDがあるとは知りませんでした。
こりゃ早速Amazonだわ(^o^) 先日のNHK「SONGS」は観ましたか? 本当に
見事なまでに声も歌唱力もあの頃のままで、勿論キーも発売当初のままで、
やっぱりノドが強い・弱いってあるのかな、などと考えてしまいました。

八神さんのファーストアルバムはちょっとした思い出があって、高校2年の頃、
高校の芸術科目で私は音楽を選択していたのですが、授業で生徒が好きなレコード
を持ってくるという時間があって、女子の一人が八神さんの「思い出は美しすぎて」を
持ってきて、それを全員で鑑賞したんですね。 その頃、まだ「みずいろの雨」が
ヒットする前で私はその名前も全然知らなかったのですが、いや~しびれた(^^)
何て声がきれいで、歌が上手くて、曲が高度なんだ! 音楽の教師、男性教師
でしたが、その先生は本当に厳しい先生でしたがそのレコードには賞賛を浴びせて
いました。 それ以降、八神純子という名前は私の頭から離れませんでした。

んで、そのアルバムに「せいたかあわだち草」も入っていて、少し暗いけど何て
心に残る曲だろう、と思っていたんです。 その事を今、鮮やかに思い出してます(^^)

「真理ちゃんシリーズ」は私は一時よく観ていて、「恋する夏の日」もその番組で
初めて聴いたんです。 それと同じ映像が「天地真理プレミアム」に含まれている
DVDに収められています。

私は憶えていないのですが、昭和47年、真理さんの人気が急上昇していた頃に
もうスキャンダルはあったらしいんですね。 しかし人気の勢いの方が強くてあまり
影響はなかったようです。

それにしてもその新聞記事、何だか切ないですね。 真理さんの人気は幅広かった
ようですが、学生が一番多かったんですね。 今と違って芸能人は遠い存在で、
特に真理さんはある意味神格化してましたから、その男子学生もきっと純粋に
憧れの気持ちで真理さんを見ていただろうと思うんです。 その男子学生が
真理さんのレコードを胸に抱いて亡くなったような場面を想像すると、全くの
他人なのに気の毒で泣けてきてしまいます。

by ぽぽんた (2010-10-31 16:49) 

青大将

そして更に、またまた しつこくこんばんは!!! 高校2年生の頃の素敵な思い出話、じっくりと拝見しました。 (^O^) いいですね、そういう思い出。ずっと大切になさって下さい。 もしかすると、ぽぽんたさんは その女子の方に好意を寄せていたのでは?と、いう気もしましたが、勘繰り過ぎですかね。(^^; 失礼しました。m(_ _)m俺が八神純子を最初に見たのは、関西系の番組で、和田アキ子と上岡龍太郎の司会で進行してた「ラブ・アタック」の様な男子大学生が大勢で《かぐや姫》をゲットする類いの番組にゲストで出て来て、「思い出は美し過ぎて」を歌った時でした。 『八神』という珍しい苗字は、そこでインプットされてしまいました。 それから程なくした初夏、TBS「ロッテ歌のアルバム」のエンディングで毎回『恋人同士』という爽やかな曲をピアノの弾き語りで歌う姿が見られ、兎に角、俺はこの曲が大好きで大好きで、それ聴きたさに毎週日曜午後1時にはチャンネルを合わせました。 今回、そのDVDを購入したのも、実はこの曲の映像目的だったんです。 しかし、いざ鑑賞してみると、この曲丈じゃなく、どの楽曲も素晴らしく、ハマッた訳です。 是迄、コメントで色んなレコードを所持してる事を書きましたが、一番始めにレコード店で買ったのが、何を隠そう、「みずいろの雨」だったんですよ。冬の早朝、乳酸菌飲料配達で稼いだ金で。意外でしょ?(^^)
因みに彼女はデビュー当時、自らの名前を「八ツ墓村と犬神家を足して二で割ったような名前でしょ?」と記者に言ってたらしいですよ。(笑)
by 青大将 (2010-11-03 02:31) 

ぽぽんた

青大将さん、こちらでもこんばんは(^^)

ありがとうございます(^^) 先生は厳しかったのですが、音楽の授業は大好き
だったんです。 その女子については何も思わなかったのですが、その後の実技の
テストの時にピアノ弾き語りで「みずいろの雨」を歌った女子がいて、これがメチャ
上手だったんです。 因みにそのテストで私はビリー・ジョエルの「ストレンジャー」を
ピアノ弾き語りしました(^^)

「ラブ・アタック」!!懐かしいですねぇ(^^) 日曜日の午前だったかな?
その番組に八神純子さんがゲストで出たとは、それは貴重ですね。 私も毎週の
ように観ていたのに、それは全然憶えてませんでした(^^;)

私は八神純子さんと言うと何と言っても「ザ・ベストテン」かな。 小太りだったのを
久米宏さんにいつもからかわれていましたね(^^) ピアノを弾きながら歌って
いるのに、鍵盤はほとんど見ずにずっとカメラ目線で、私はそれがすごいと思って
ました。 先日の「SONGS」で最後に「想い出のスクリーン」を歌いましたが、本当に
あの当時と声が全く変わっていないのに感激しました。

それにしてもアルバイトで稼いだお金でシングル盤を買うなんて…なんて70年代
チックなんでしょ(T_T) 青大将さんの音楽好きは筋金入りですね(^^)

確かに「八神」とは変わった名字ですね。 「七福神」ならわからなくはないけど…
え?そんな名字はいない? かもね(^^;) 因みに私の名字も、恐らく日本中に
10軒もいないと思われます。

by ぽぽんた (2010-11-03 23:33) 

Nori

ちょっとお邪魔を。^^

八神純子、鮮烈なデビューでした。
コッキーポップのファンだったので最初から注目して『思い出は美し過ぎて』を即購入しましたが、ヤマハの中では既に有名人だったようで、完全に後追いでした。^^;

確かに当時のアイドルブームの中で、ルックス的にはアレでしたが、それをも凌駕して余りある才能。他の追随を許さない実力。ヒット曲連発の快挙は、文句のつけどころがなかった。

しかし。。。
ユーミンの『あの日に帰りたい』以来、丸山圭子の『どうぞこのまま』等の、オシャレなボサノバサウンドに魅了されて八神純子に至る流れだった私ですが、『みずいろの雨』辺りから頻繁に出てくるサンバホイッスルに違和感を覚えておりました。
ボサノバってラテンにカテゴライズされるんですかねぇ?

その後、時代と共に拠点をニューヨークに移しての音楽活動からの結婚。
たまに見る真黒な顔にドレッドヘアーの彼女の映像に、「あぁ。。。そっちの方向に行っちゃったかぁ。。。」と思ってましたが、近年の回復(?)には目を見張るものがありました。極めつけは、ぽぽんたさんも言与されている先日の『SONGS』
いや、ずっと歌い続けていたにしても、今回の来日&収録に照準を合わせたであろう声&ルックスの仕上がりに、本物のプロ魂を見ました。岩崎宏美の最新アルバムでも共演しているようで、流石実力派同士の結び付きを感じずにはいられません。

これからも益々、本物のプロ根性を見せ付けて欲しいものです。
by Nori (2010-11-04 13:05) 

青大将

Noriさん、お久しぶりです! 八神純子に魅了されたお一人でしたか、ヨッ!ご同輩!! 所で以前、中村雅俊「ふれあい」の俺宛てのコメントに、加山雄三の『高校教師』に触れてましたが、実は俺も あのドラマはハマッた過去が有るくちで、ホント、大好きでした。 87年の初夏頃、テレビ愛知で平日の午前11時台に再放送してたのを観たのが初めてで、本放送から既に13年の歳月が経ってましたが、今の処、それ以降観た事ありません。 しかも、中盤からの視聴だったので、それ迄の回含め、全部観てみたいです。 最終回「蛍の光が歌えない」は名作でした! 須藤リカ(現:すどうかづみ)が屋上から転落死し、ラスト辺りの、例の五人組が楽しくはしゃぐ回想シーンで、場面を盛り上げるかの様に流れて来た沢田研二の感動的な歌って、「恋は邪魔もの」B面曲「遠い旅」だったんですかね? 今、そんな気がするんです。 山内えみこ は勿論、個人的には愛田 純が何か格好良くて好きでした。 夏休みの回で、冒頭に「ひと夏の経験」や、主題歌も歌う夏木マリの「夏のせいかしら」が流れて来る回も印象的で、よく覚えてます。(^^) しかし何と言っても、主題歌「裸の青春」が強烈に良かったなぁー。 「教室であの娘は死んだ」というサブ・タイトルの回も何故か覚えてますね。 DVD発売に、テレビ東京に直談判してやろうかと考えた事もありました。 (^^; 動画サイトで、アップされてた番組オープニングは、しっかりダウンロードさせて貰ってます。 最後にぽぽんたさん、御覧の皆さん、無関係なコメント差してしまい、申し訳ありませんでした。m(_ _)m
by 青大将 (2010-11-04 18:06) 

Nori

青大将さん、こんばんわ。

いや~『高校教師』懐かしいですよねぇ。
後半は最終回に向けて、どんどん話が暗い方向に行って、どうしようもなく救いのないドラマでした。アキコ(愛田純)の母が心臓発作で死んだり、その復讐でアキコが相手を刺したり、最後は和美が死んじゃう訳ですからねぇ。当時芸名は須藤リカだったのを、この番組がきっかけですどうかずみにしたらしいです。因みに『海のトリトン』のエンディングをかぐや姫をバックに歌ってたりします。

中2の時に見た最終回は、カセットテープ(いや、オープンリールだったかも知れません)で何度も聞いて、遠足の時に最初から最後まで全部話したと、当時の友達に今でも言われます。^^

一時期、CS放送のファミリー劇場かなんかで放送してましたが、最近やりませんねぇ。出来れば全話コンプリートしたいです。^^
by Nori (2010-11-04 20:27) 

マコジ

あれ、なんか八神純子で盛り上がってたんですねw
また乗り遅れてしまった^^;

僕もファーストアルバムは今でもよく聞いてます。
デビューシングルは当時ギターもベースもコピーしたし、「さよならの言葉」は今でも泣ける曲だし、「窓辺」は夏になると無性に聴きたくなるボサノバの名曲だと思います。
by マコジ (2010-11-05 20:27) 

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