So-net無料ブログ作成

私のハートはストップモーション / 桑江知子

クイズの答はこの曲です(^^)

私のハートはストップモーション.jpg

「私のハートはストップモーション」は桑江知子さんのデビュー曲として
1979年1月に発売され、オリコン最高12位、同100位内に14週ランクインし
14.9万枚の売り上げを記録するヒット曲となりました。

ポーラ化粧品のCMソングとして起用され、化粧品のCMソングが注目され
ヒットするパターンを作った先駆けと言われている曲ですね(^^)


デビュー当時の桑江知子さんは、テレビで観る印象は無表情で眼光が険しく、
少々とっつきにくい雰囲気を感じたものですが、
現在はその頃とは全く変わりほがらかで、デビュー当時しか知らない人が見ると
まるで別人のように映ると思います(^^;)


作詞は、すでに狩人の「あずさ2号」などのヒットを持っていて、「私の…」以後も
河合奈保子さんの一連のヒット曲や一風堂の「すみれSeptember Love」などを手掛けた
竜真知子氏です。


作曲は都倉俊一氏、編曲は萩田光雄氏で、翌年には同じコンビで
郷ひろみさんの「若さのカタルシス」がヒットしました。


萩田光雄氏は、2009年に発売された桑江知子さんの最新シングル「うんじゅぬ島」
でもアレンジを担当しています。

****************************************

「私のハートはストップモーション」は歌詞、メロディー、アレンジのどれもが
ユニークのかたまりと言った感じで、
作り込み過ぎて大ヒットに至らなかった気はするものの、
現在でも認知度と人気の高い楽曲なんですね(^^)


キーは Eメジャーで、転調等はありません。


曲の構成は頭サビ+2コーラスで、各コーラスの後半がまたサビと、
徹底してインパクト狙いをしていますね(^^;)
最初からCMソング(当時は「コマソン」なんて呼ばれていました)として
制作されたのでしょう。


Aメロ: ♪ああ私のハートは…あなたをはなさないわ♪
Bメロ: ♪マンションのエレベーター…ああせつなすぎる♪
A’メロ: ♪ああ私のハートは…あなたをはなさないわ♪

となり、全体では イントロ・A・B・A'・間奏・B・A’・コーダ となっています。


テンポは80BPMほどのゆったりしたもので、A・A'が16ビート、B が8ビートですが、
全体を通して歌メロは16分音符が多用されているので、
テンポのわりにスピード感があります。


コード進行は 7th や M7th 等の4和音が多用されていて、特に Aメロでは
その7th や M7th がメロディーの音としても使われ、
ニューミュージックっぽい雰囲気を作っています:

♪ああ 私のハートは…出逢ったまぶしさに♪
E/B・AM7・G#m7・F#m7・B7・E6・EM7

♪…通りすぎるなんてできないわ ノックも♪
F#m7・B7・G#m7-5・C#7

♪なしに…私あなたをはなさないわ♪
F#m7・Am6・E/G#・Gdim F#m7・B7・AM7・EM7

… このような、風向きを変えるようにディミニッシュ(dim)を使う手法は、
同じ萩田光雄氏編曲の「セカンド・ラブ」(中森明菜)の ♪あなたのセーター
そで口つまんで…♪ の部分にも応用されています。


Bメロでは、8ビートのリズムとなると同時に4和音コードが少なくなり、
メロディーも歌謡曲本来の流れを持ったものになっています:

♪マンションのエレベーター…熱い視線♪
 E・G#m・A・C#7 F#m・Am6・F#9・B7

♪春先によくある…ああ切なすぎる♪
 A・E/G#・G#7・C#m F#m・B7・A・E


イントロ、間奏、コーダ(エンディング)には Aメロと共通するような
コード進行が用いられて歌謡曲っぽさが薄まっており、
さらにコーダの終わりでは AM7・CM7・B7・EM7 と、それまでに一度も使われていない
CM7 が使われ、変化を作っています。


A、A' メロは、メロディー自体がメカニックで畳みかけるような感じ、
そしてBメロでは歌メロはスムーズながら歌詞のはめ込み方が面白いんですね(^^)

特に ♪春先によくある アクシデントなのに♪ の「アクシデント」には
おおよそあり得ないアクセントを持たせています。
私は最初「冗談か」と思ったほどで、良否は別として
インパクトが強いのは間違いないですね(^^)

A' でも ♪こんな熱いショック はじめてよ♪ の「ショック」は
シンコペートしているメロディーにピッタリですね(^^)


AメロとA’メロとでは、歌メロの終止音が異なっています。
A では素直にドで終わっていますが、
1コーラス目の A'ではミ、2コーラス目の A'ではミ→ソで終わっています。
これも歌謡曲らしからぬ部分と言えます。 (注:移動ド表記です)

****************************************

「私のハートはストップモーション」は、歌い出しのタイミングが
非常に難しく、当時、桑江知子さんもそこでコケてたのを
私は一度目撃してしまいました(^^;)

それはひとえに、イントロでシンセのパートが終わり
ストリングス等の演奏となるメロディーが半拍遅れで始まるからで、
聴く側はその後が翻弄され変拍子のような効果が出る一方、
歌う立場としては気を抜くと「あ、あれ?」となってしまうんですね。

しかしそこは実際には変拍子ではなく、4/4拍子を保っているので、
頭の中でカウントしたり、指折りしたりで4/4拍子を意識し、
イントロ最後の1拍で「ああ」と歌えばすんなり入れます(^^)

でも実際には理屈よりも体感で覚える方が早くて確実かも知れません(^^)

****************************************

「私のハートはストップモーション」で使われている楽器とその定位は:

左: 女性コーラス ストリングス アコースティックギター シェイカー

中央: ドラムス ベース シンセサイザー×3 イングリッシュホルン コンガ ピアノ

右:  女性コーラス ストリングス エレキギター ハープ 電気ピアノ

…とかなり多くの楽器が使われており、さらに中央のシンセサイザーにかかった
ディレイ音が右、右の電気ピアノにかかったディレイ音が左に定位と、
ミックスも手が込んでいます。


イントロの、リバーブがたっぷりかかったハープとストリングスによる
♪・ソラシ ドレミファ ソラシド レミファソ…♪ のメロディーが印象的ですね(^^)


ストリングスはチェロは入っていないようで、
第1バイオリンの半分(3人分)が右に定位しているように聴き取れます。


シンセサイザーは3種類ほどの音色が使われていて、
1つ目は ♪私のハートは…♪ に続くフルートかリコーダーのような音、
2つ目はイントロや間奏でリードをとる、アタックを速めたブラスのような音、
3つ目は A、A'で歌メロのオブリガードや Bに入る直前に使われる、
ハープシコードにキラキラ感を加えたような音、なんですね。

その2つ目と3つ目の音にはディレイがかけられ、そのディレイ音を
右に定位させて広がり感を出しています。
但し歌メロの部分ではディレイ音は消してあるようです。


ギターは左にアコギ、右にエレキが配置され、
両方ともほぼ同じパターンのコードカッティングを行っています。


全体のサウンドとしてはシンセサイザーとストリングスが主導で、
ハープ、ギター、ピアノがハーモニー感を支え、
女性コーラスがリードヴォーカルを効果的にサポートし、
♪春先によくある…♪ の部分にはイングリッシュホルンが登場…と、
次から次にパッチワークのように様々な楽器音が現れて、
春らしいカラフルなアレンジですね(^^)

イングリッシュホルンとは、その名に反して木管楽器で、
オーボエの音域を低い方にシフトした感じの豊かな音色を持っています。
「学生街の喫茶店」(ガロ)の間奏で使われている、と言えば
納得してくれる人が多いのではないかな。

このようなメカニックな曲にイングリッシュホルンのような素朴な音が入ると、
何だかホッとするものを感じますね(^^)
このような楽器の起用は、筒美京平氏の影響かも知れません。


音の種類数、また制作された年から判断すると、レコーディングには
24トラックのアナログマルチトラックレコーダーが使われたのでしょう。
レコーディングはもとより、ミックスにも
かなりの手間と時間が掛かったものと思われます。

****************************************

今回はかなりの長文になってしまいましたが、
実はこれでも全然書き足りてないんです(^^;)

特にアレンジとミックスについてはまだまだで、
実際に音を出したり楽譜を出したりしてレクチャーしたいほどです。

それほど、奥の深い楽曲だと思いますので、
機会があったらぜひ聴いて楽しんで下さい(^^)


「私のハートはストップモーション」
作詞 : 竜真知子
作曲 : 都倉俊一
編曲 : 萩田光雄
レコード会社 : SMS
初発売 : 1979年1月25日

お知らせです。
「赤と黒」(岩崎良美)のソロピアノ譜を作ってみました。
興味を持って頂けましたら直メール(プロフィールに記載してます)で
お問い合わせ下さい。

nice!(1)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 18

ひろ

ひぇ~まったく浮かばなかったです。
咥えた「ゆず」←ちゃう。ライム・・・。歌詞もまったく…。
みなさんはよく御存じですね~。
確か、コケたことは覚えがあります。何回かあると思います。
ふふふっ「アクシデントなのに~♪」。
久々に聴きました。懐かしい。

by ひろ (2012-05-23 21:43) 

ゆうのすけ

1979年は 桑江知子さん、倉田まり子さん、竹内まりやさんが 新人賞のトップを争っていましたよね。私は もちろん彼女たちの作品も大好き(今でも良く聴きますよ!)だったんですが 一番PUSHしていたのは 宮本典子さんでした。^^彼女は 今でも五本指に入るくらいのディーヴァだと思ってるんです。^^

この年は 新人(アイドル)不作と言われていましたが この年デビューのアーティストは 今でも多くの方が現役で活躍されていますよね!
桑江知子さんはもちろん、竹内まりやさん、杏里さん、宮本典子(mimi)さん、沢田聖子さん、越美晴(コシミハル)さん・・・・・。みなさん職業意識(というか)アーティストとして素適な活躍を続けられていらっしゃいますよね!^^

シングル盤収集を始めた 12歳の頃の私。。。前記事コメントで 青大将さんがおっしゃられておりましたが 私もこの作品の前に 2nd「ブルー・ブルー・アイランド」を先に買っちゃいました。「クリスタル・ハネムーン」 「永遠(エテルナ)の朝」 「ハレーション・ドリーム」 SMSよりリリースされた作品 他にアルバム『ボーンフリー』他 アルバムの中にも キャッチーな作品が!^^
by ゆうのすけ (2012-05-24 01:36) 

ぽぽんた

ひろさん、こんばんは!

ヒントらしいヒントではなかったからかも知れませんm(_ _)m ゆずじゃなくてカボスだったりして(^^;)
確かにこの曲は歌い出しが難関ですね。 しかしうまくいった時はやたら嬉しかったりして(^^)
私は当時、「変わった曲だなぁ」と思って聴いていたのを憶えています。

by ぽぽんた (2012-05-24 22:31) 

ぽぽんた

ゆうのすけさん、こんばんは!

さすが歌謡マニアですね(^^) コメントに宮本典子さんの名が出てくるとは思いませんでした。
私はあまり聴いた事はなかったのですが、ルックスが日本人離れしていて、どこか
ブラックコンテンポラリーを意識しているな、とは感じていました。

そうそう、1980年がアイドル豊作だったので、その前年は少しかすんで見えてしまう
のですが、仰る通り錚々たるアーティストがデビューしていたんですね。
越美晴さんがサンデーズとして「レッツゴーヤング」で歌ったり踊ったりしているビデオを観ると
どうしても違和感を拭えないのは私だけではないと思います(^^;)

ゆうのすけさんも桑江知子フリークだったんですね(^^) この時代、例えば石川ひとみさん等も
優れたアルバムを出したりして、アイドル歌手の音楽性が向上したように思います。
桑江知子さんのSMS時代のアルバムも要チェックですね(^^)

by ぽぽんた (2012-05-24 22:41) 

Tama

やはりこの曲でしたか、回答を書こうとしたのになぜかエラーが出て書き込めず、まぁそれはいいかwww
確かに前後の年に比べると新人賞は印象が薄い感はいなめませんね、確か80年の日本テレビ音楽祭の金の鳩賞は該当者がいなかったような、みなさん本格的なヒットや活躍まで間があったような気もします。
by Tama (2012-05-25 19:29) 

ぽぽんた

Tamaさん、こんばんは!

私もこのブログにログインする時、たまにエラーが出て進めずに困る事があります。
80年の金の鳩賞の事は知りませんでした。 情報をありがとうございます!
1977年から2年間ほどピンク・レディーがあまりに大きな存在になり、新人の影が薄くなって
しまったような感じもありますね。 しかし今改めて振り返ると、その間にも音楽は確実に
進歩していたので、今も当時の音楽を楽しむ事ができるのかも知れません。

by ぽぽんた (2012-05-25 21:48) 

青大将 その①

こんばんは、歌謡曲マニアです。(^O^)/・・・・って、俺はマニアという言い回しは好きくありません。(^^; それは扨置き、これまで桑江知子のデビューのいきさつって、特に意識した事はなかったんですが、「スター誕生!」の放送リストを見て、ずっと気になってた事が有るんです。昭和51年3月7日O・Aで、唐津文化会館収録の第232回の合格者・備考欄に(桑江智子)と記載が有り、《くわえともこ?》と引っ掛かってました。 桑江知子は本名だと思い込んで居たし、沖縄の人が佐賀県まで出向いて受けるか?という思いも強く(あの番組は、ピンク・レディーの強引な例も有るけれど。) 、なんかウヤムヤに過ごして来ました。 しかし今回、調べたら彼女の本名は、『桑江智子』とありました。 しかも、小学生の頃に一家で福岡県に移り住んで居るとの記載も。 すると、お隣りの佐賀でスタ誕 受けても何ら不思議は無いわけで。
勿論、確定的なわけじゃありませんけど、 勝手に確信してます。(^^; これまで桑江知子がスタ誕受けた過去って、聞いた事もありませんが、 年齢を逆算すると、丁度16歳になったばかりの時期ですね。 歌手を夢見て居たのであれば、大いに有り得ますよね。 決戦大会に出場したのか定かじゃありませんけど、 したとして、スカウトの札は揚がらなかったと考えるのが妥当ですね。 続きは また 明日書きますので宜しくです。 (^O^)/ 今宵はこの辺で・・・・。 (-_-)zzz
by 青大将 その① (2012-05-25 23:24) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

私はマニアって言葉は悪くないと思いますよ(^^) 直訳すると「××気違い」と言った感じの
強い意味ですが、実際にはその道を究めようとしているようなイメージだと思うんです。

う~ん、そのスタ誕説は非常に有力ですね。 スタ誕に出場して歌手になった人達って、
何としてでも歌手になりたかった!とすごい情熱を持っている人が多かったようですし。
スカウトされて気がついたら歌手になってました~、なんてノリの人は一人もいないわけで、
桑江知子さんもきっと、そんな強い情熱を持っていた人なのかも知れません。

阿久悠氏の著書にも書いてありますが、スタ誕でスカウトしなかったが後で別の形で
芸能人になり、成功した人が何人かいるそうで、そこが何とも人間らしいというか、
面白いものですよね(^^)

続きを楽しみにしてます(^^)/

by ぽぽんた (2012-05-27 00:02) 

青大将 その②

おはようございます。 (よく寝た・・・・・。) (^^)v 桑江知子(と、思われる)が出場した回の翌週が、第16回決戦大会で、清水由貴子と根本美鶴代&増田啓子 がスカウトされてますね。 扨、「わたしのハートはストップモーション」 ですが、中学1年の春休み、家で昼にポーラ化粧品提供のドラマ観てると、毎日このCMが流れてて、同時期のブラジャーのCM「魅せられて」と共に【気になるコマソン】でした。 特に「わたしの~」の方は、冬に祖母が亡くなったりで、とにかく暗かった心境に、春をもたらして呉れた明るいメロディーでしたね。しかし、レコード買ったのは後回しで、夏にスカイブルーと白の爽やかなアロハを衣装にして歌ってた(今思えば何て安上がりな衣装)2ndを、更に気に入り、ジャケ写にも惹かれて、コチラを先に買ったという訳で。 (^^) しかし、エエ~っ! たった7000枚? 売り上げ そんなモン? テレビの露出度や、レコード店の扱い、そして、デビュー曲の勢いから考えても、1万も数字が無いなんて 意外も意外です! って事は、ゆうのすけさんと俺は、その中の貴重な(?)貢献者なんですかね? しかし、ゆうのすけさんも同じで嬉しいです。(^^) このシングルと同時期にレコード店でプッシュしてた1stアルバム「ボーン・フリー」は、とにかく名盤で、1曲目「ダンシング・イン・ザ・ワンダーランド」から昂揚感が半端じゃないですね。2nd「熱風」や、次の「Mr.Cool」も良いアルバムでしたが、後者収録の全詞英語のナンバー『CHASE THE SUN』は、格好良い楽曲で、繰り返し何回聴いたか分かりません。(^^) シングルも、『クリスタル・ハネムーン』は爽快で、勢い有ったのに、あまり伸びなかったのは残念でした。 三菱自動車のCMソング『永遠(エテルナ)の朝』は、野外ステージで生歌聴きましたよ。 この時、「わたしのハートはストップモーション」も歌った事、今思い出しました。(^^; 他にアグネス・チャンとかとのジョイントでしたね。

by 青大将 その② (2012-05-27 09:07) 

青大将 その③

更に続きます。 (今回は相当クドい!!まさか③まで続くとは・・・・・・・・・(^^;) 『永遠の朝』ですが、バラードから入って、途中でテンポがガラッと変わり、ハイスピードに転換する、こんな楽曲も実にサラっと歌い熟す実力は流石です。 B面『Hello Mr.Spring‐辛く愛して‐』も相当好きな曲で、もうイントロからテンション上がります。歌詞も好きなんですよ、コレ。
全シングルでも、自分の中でベスト・カップリングです。(^^) 次の『ハレーション・ドリーム』も、夏らしくレゲエのリズムを取り入れて好きでしたが、テレビでこれを歌う彼女は、カーリーヘアーみたいになってて、驚いた記憶があります。 今思えばウィッグかな、アレ。 生で観た時も好感の持てる人でしたね、桑江知子は。 彼女とアグネス以外のゲストは、当時の日記を見ないと思い出せませんけど、何故かアグネスがラーメンの話をした事は鮮明に憶えてるんです。 流れで、司会者が彼女にもラーメン・トークを振った様な気もしますが、朧げです。 (余談ですが、アグネスはこの時「ぼくの海」っつー曲歌いましたよ)
先日、現在の桑江知子が知りたくて、彼女のブログ覗きました。 更新は疎らですが、忙しく、充実した歌手活動の様ですね。 前向きで、人脈も広く、いろんな方と交流が有る人だという印象を持ちました。 長ったらしいコメントは、此処で終了です。 お付き合い頂き有難うございました。m(_ _)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも次回もきっと長ったらしいと思います(^O^)/。 ※コメント1日延ばしで申し訳無い!(>_<)※ では。
by 青大将 その③ (2012-05-27 09:20) 

青大将

卓さん、こんにちは。 (^O^)/
スター誕生! に関する コメントですが、昨年購入したBOXに入ってた放送リストの資料を見ながら書いたので、当時の記憶では無いんですよ。 前にも触れた事がありますが、あの番組を本気出して観だしたのは、ピンク・レディーのデビュー・コーナーを観た事に依るので、記憶云々は、以降の放送ですかね。(^^;ピンクーレディーで思い出しましたが、以前、卓さんのブログで、ピンク・レディー4(だったかな?確か「ウォンテッド」に触れた回)に、一度コメント入れた事が有ります。(カミングアウト!(>_<)) 何処でも青大将っつーのも何だかな~と思い、確か、昔ラジオの投稿に使用したミストラルと名乗ったと思います。(笑)卓さんの日常のひとコマを切り抜いた様なあのブログも好きですよ。 『徒然に・・・・』なんて、風流でセンスを感じます。 あと、此処の読者の方では、ゆうのすけさんのブログも時々覗かせて頂いてるんですよ。 また、閲覧させてくださいね。
by 青大将 (2012-05-27 12:39) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

う~ん、「私のハートは…」しか知らない私にとっては、青大将さんが書いて下さった事柄は
貴重な資料です。
返事のしようがないのがとても歯がゆいのですが、アルバムを聴きたくなってしまったのは
きっと、私だけではないでしょう。

今思うと、私が住んでいた町田の大丸デパートの屋上で毎週公開収録されていたラジオ番組
「ハロー・ヤング・ラブ」にも桑江知子さんも来たに違いありません。 石川優子さんや
アグネス・チャンさん、中山圭子さん等々は写真に収めたのですが、もっと行けば良かった(>_<)

詳細な情報をありがとうございます!

by ぽぽんた (2012-05-27 20:30) 

ぽぽんた

卓さん、ここでもこんばんは!

歌い出しですが、4/4拍子ではなく8/8拍子と捉えれば、少し楽になります。
つまり半拍を1拍と数えて、4つずつカウントするんです。 音としては「わた しの ハー トは」
の単位にするんですね。 こうすると最後の2拍で「ああ」をつかまえられます。
ピアノで弾いてみるとよりわかると思います(^^)

by ぽぽんた (2012-05-27 20:35) 

まるいち

ぽぽんたさん、こんにちは!
クイズは私はまったくわかりませんでした…(^^;)
でもこの曲はやはりサビの部分だけはしっかりと頭にすり込まれていました。
あとはやはりちょっと表情の硬いコだったな…という印象があります。
さて、改めて聞いてみると
化粧品のCMソングなんだから
とにかくさわやかでおしゃれでインパクトがあって…ということなんでしょうね、
そうは言ってもちょっと感じだしすぎかなあ…?
特に頭サビの部分は確かに
m7やM7の多様、
カラフルなコード進行、リバーブやディレイなど
「満載」ですね(^^)
曲名までサビの歌詞そのままですし…(^^;)
歌い出しは確かにインパクト狙いであえて、なんでしょうが
アイドルのデビュー曲としてはちょっとかわいそうな入り方ですよね。
これが生バンドだったりしたら
テンポも早かったり遅かったり、アレンジも違ってたりはしょられたり
周囲も騒々しかったり、とても歌うような場所じゃなかったり…
なんか絶対コケそうですよね~(^^;)
by まるいち (2012-05-30 18:35) 

ぽぽんた

卓さん、今更ですが、こんばんは!

改めて「夢中がいちばん美しい」を聴いてみました。 この部分が似ている、と言うものは
ないのですが、特にイントロからサビ前までの雰囲気は似ている気がしますね(^^)
どうも、私は「~に似ている」と気付かない方なので、参考にさせて頂きます!

by ぽぽんた (2012-05-30 22:50) 

ぽぽんた

まるいちさん、こんばんは!

そうなんですね、私もこの曲、大好きなのですが、ちょっと作り過ぎかなと思う事が
あるんです。 最初から最後まで人工っぽいと言うか…。 しかしそれが魅力である
事も確かで、一度聴いたらまた聴いてみたくなる曲なんですね(^^)

桑江知子さんがアイドルとしてデビューしたか否かは意見が分かれそうですが(^^;)、
確かにライブやテレビなどだときっと歌いづらい(特に冒頭)事は間違いないですよね。
私も、ピアノで弾いていると全く問題ないのですが、歌おうとするとよく考えないと
コケます(^^;) それもインパクトにつながっているのかも知れません(^^;)


by ぽぽんた (2012-05-30 22:58) 

ハムスター

今度はこちらに出没です。

桑江知子さんのこの曲は初めて聴いてすぐにレコードを買いました。
正直忘れていましたが、聴き返してみて、歌詞、メロディー、ヴォーカル、使われている楽器の音色、サウンドの加工の仕方(締りのあるドラムス、楽器・コーラスの定位)、編曲全てが自分の好みにぴったりの曲です。特にAメロからBメロに移る間の落ち着いていく感じが良いです。またぽぽんたさんが解説されている様に楽器数を多くし、リズムとストリングスの動きなどで主人公の気持ちを表すように、「これでもか」と云わんばかりに曲を盛り上げているところは見事だと思います。

コメントを書きながら、少々興奮してしまいました。



by ハムスター (2012-07-02 05:20) 

ぽぽんた

ハムスターさん、こちらでもこんにちは!

この時代の音作りはかなり人工的な感じを受けるのですが、それは音楽に即して、と言った感じで
納得できるんですね。 この曲にしても、どの音にもそれぞれEQ加工をしてあったり全体に
高音域を上げてあったりとあれこれ手が加わっていますが、聴き終わった後に爽快感がありますね(^^)

私は個人的には、この曲が萩田光雄氏のアレンジであった事に驚きました。
氏としても、山口百恵さんあたりの叙情的な音作りとは違っていて楽しかったのではないかな。
私はこの曲もよくピアノと合わせてみるのですが、同じ雰囲気を出すのはとても難しいです(^^;)

今でも高い知名度からしても、間違いなく名曲ですね(^^)

by ぽぽんた (2012-07-02 12:05) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る