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ふと思ったこと。

音楽からは少しだけ離れて…

実は私、学生時代からのもう一つの趣味が写真でして、
高校の頃は写真部の部長もしていました。

当時は勿論デジカメなど影も形もなく、
また自分で現像・引き伸ばしをこなさねばならない都合もあり、
専らモノクロでばかり撮影していました。

部費で缶に入った長巻の35ミリフィルムを購入し、
ダークバッグと呼ばれる袋の中で手探りで使用済みのフィルムの入れ物
(パトローネと呼ばれます)にフィルムを詰めて使っていました。
35ミリフィルムは通常20枚撮り、36枚撮りと種類があるのですが、
長巻を自分で詰めて使う方が遥かに安く上がったからです(^^;)


私の愛用のカメラは、リコーのXR-1なる一眼レフカメラでした。
高校生になって、父に新宿のさくらやで買ってもらったカメラで、
レンズの取り付け部がペンタックスと同じKマウントでした。
しかし結局交換レンズは買えず、標準レンズ(50mm、F1.8)で
何でも撮影していました。

当時も当然のようにカメラ、特に一眼レフと言えばニコン、キャノンであり、
その他のメーカーは一段も二段も低く見られたものでした。
リコーしかり、ペンタックスしかり、コニカしかり、ミノルタしかり、
ヤシカしかり、ペトリしかり、トプコンしかり…。
オリンパスはOM-1の大ヒットで、格としてはニコン、キャノンの次点あたりだったかも。


私は今も昔も、どうもネームバリューやら高級感やらにはほとんど興味がなくて、
使って楽しそうと思える事を何より重視してしまう方なんです。
リコーXR-1を選んだのも、廉価なモデルであるのに多重露出機構が付いていた事、
シャッターが縦走りのフォーカルプレーンでストロボがシンクロするシャッター速度が
横走りよりも1段速い1/125秒までだった事、さらにKマウントでペンタックスのレンズも使える事…
と、実際に使いだすと絶対に楽しそうだ!と思ったのが動機でした。

それはオーディオや録音機材などに対しても全く同じで、
メーカーで高級品と位置付けている機種よりも、その次か次の次あたりのランクの機種に
魅力を感じるんです。

そしてそれは意外と良い方に転ぶ事が多くて、
私はこれまで色々な機器を購入してきて「やはり上位機種にしておけば良かった」
と後悔した事は一度もないんです。

恐らく、これは推測の域を出ませんが、私から見た2番手、3番手の機種には、
最上位機種のために開発された技術が流用されている事が多く、
それが実質的な性能・機能の高さにつながっているからだろう、と思うんですね。

まあ、実際には「高級品」は高価で手が出なかった、と言う部分も否定できませんが(^^;


…で、デジタルカメラについては1997年に買ったエプソンの第1号機(35万画素)に始まり
6台ほど使ってきましたが、どれもメーカーが高級品と位置付ける機種ではありません。
今も現役で使っているのも2台あって、デジものの良さとして買った当時と比較して
何ら劣化が見られないんですね。

CDプレーヤーは1988年発売のソニーCDP-337ESDで、これもグレードとしては2番手か3番手
なのですが、
余程設計がしっかりしているのか、この27年間一度もトラブルが起きず、
今もしっかりとした音を聴かせてくれてます。


でもね、ここ数年、特に感じている事があるんです。
カメラにしろ音響機器にしろ、もしかしたらクルマにしろ何にしろ、
大切に思う気持ちと丁寧な操作には明らかに応えてくれるようですよ。


今日は思ったままにつらつらと書いてみました。
まとまりがなくてごめんなさいm(__)m


ぽぽんた

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TAKABOU

お久しぶりです。オーディオ好きの方は写真も好きであることが多いですね。私の周囲にも何人かいます。
高校生の頃は、私も写真部に所属していました。高校生の分際でNikonF2フォトミックASやCanon F-1を持っている奴がいて、とてもうらやましく思ったものでした。私はというと、比較的廉価であるけれど使っておもしろそうなYASHICA FRという機種をバイト代+親の援助で購入しました。CONTAXとマウントが共通でいざとなったらツァイスのレンズが使えるということもあり、楽しい写真趣味を送っていました。

その後社会人になってからNikonF3を買ってしまいました。やはりNikonへのあこがれがは捨てきれなかった?。YASHICAは残念ながら故障してもう手元にありませんが、私を夢中にしてくれた機械でした。現在は世の中がデジカメ社会になってしまったので、やむを得ずNikon D-40xを使っていますが、当時のような機械を使う喜びみたいなものは少なくなりました。

当時、CONTAXブランドは高級品のネームバリューあり、一方YASHICAブランドはその他大勢の部類でした。
今から思うと、YASHICA FRと CONTAX RTSは価格は2倍近く差があったのに、たぶん中身は共通であろうと勘ぐっています。

オーディオの方は18歳頃に購入したTRIO KA-8300というアンプを愛用しています。セレクターのガリが多少ありますが、今でもほぼ完動品です。そんなに上位機種ではないのでが、どうしても手放せなく、いまだに使用中です。このアンプにしてから、上位機種がほしいと思ったことはついにありませんでした。MCヘッドアンプ搭載のアンプなんか今時ありませんし、レコード聴くためには、今でも私的には最高のアンプです。

YASHICA FR、NikonF3、TRIO KA-8300は、機械として使って楽しいものでした。










by TAKABOU (2015-05-04 09:46) 

taka

ぽぽんたさん、こんにちは(^-^)ゝ゛
ご無沙汰です。連休まっただ中ですね。
今回はカメラとオーディオ、メカの話ですね(^^)
私も、親父がカメラ好きだったこともあり、
自分でDPEするところまでは行きませんでしたが、凝っていた時期がありました。
親父はペンタックスSPとリコーの二眼レフを
大事に使っていました。
本当はニコンが欲しかったらしいですが、
近くの馴染みのカメラ屋さんが、
「ニコンは頑丈さと、いざというときの信頼性の高さを含めたプロユース、ペンタックスは性能的には引けをとらないので、アマチュアには十分」とのことと予算の都合もあってペンタックスにしたそうです。

それをよく借りてましたが、今と違って露出もピントもオートではないので、シャッター速度、絞りや深度の関係がとても勉強になったと思います(^^;

ぽぽんたさんがおっしゃるように、最上級機はフラッグシップとして会社を代表するもので、
メーカーとしては2番手、3番手の方をコストパフォーマンス的にも自信を持って商品として売って行きたいように感じます。

欲しいものがある時、自分の予算内でいろいろ探すのも楽しみの一つですね(^^)/

by taka (2015-05-04 10:19) 

まいんみん

ぽぽんたさん、どうもこんばんは。

せっかくのGWなのに今日は雨で、外出する気分でなかったので部屋で
レコード聴いてました。今のシステムは30年前から、プリメインアンプが変わったくらいで、ほとんどラインナップは変わってません。カセットデッキは不動になりました。MDデッキは使用用途がなくなりました。生きてるのはアナログプレーヤーでメーカーメンテに出したので、末永く使うつもりでいます。

私のCDPは昔書いたような、SONYの557ESDですが、一応動作してますけどトレイの開閉がおかしいのと、選曲がうまくできなかったり、経年なりに劣化が見られますが、購入して27年普通に使えてます。

557以外は、私もメーカーで高級品という機種よりも、予算の関係でその次くらいのランクの機種が多いですね。557は記憶をたどるに在庫処分品で半額近くで購入したと思います。動かなくなるまで使う予定です。

オーディオ機材にしても丁寧な操作と定期的に電源を入れて使用することによりには明らかに寿命は長くなる気がします。

残り良いGWをお過ごし下さいませ☆
by まいんみん (2015-05-04 23:16) 

ぽぽんた

TAKABOUさん、こんにちは! お久しぶりです。

そうなんです。 メカニズム好きと言う事なのか、不思議とオーディオ好きに写真
(と言うよりカメラかな)好きの人が多いですし、カメラの記事を載せているオーディオ雑誌
(「analog」など)もありますね。
尤も、CDプレーヤーが登場して以後はメカニズムの比率がうんと低くなり、残念です。

私の周りにはキャノン派は不思議といなくて、ニコンとペンタックスが多かったようです。
ヤシカのFR、カタログをもらった事があるので憶えていますよ。 この機種は
シャッターが電磁式ではなかったですか? 仰る通り当時のヤシカはコンタックスと同じマウントで、
デザインもコンタックスをかなり意識していましたね。 実際、仰るようにRTSと
中身が共通だった可能性、高いかもです(^^;)

ツァイスのレンズはすごく高かったのも憶えているのですが、購入されたのですか?
今はソニーが提携しているようですね。

ニコンと言えばF!ですよね(^^) 私はただの「F」の頃、ホットシューもない姿に
どこか割り切ったものが感じられて憧れていました。 そういう意味では、ペンタのSPも
憧れたカメラです(価格差はかなりのものでしたが)。
フラッシュが使いたければブラケットに取り付ければいい!って感じですね。

デジカメになってからは、やはり中身はメカではなくコンピューターですから、
年代的なものかも知れませんが、ときめきのようなものを感じなくなったのは私も同じで、
もう昔のような気持にはなれないのかな、と寂しい気がします。

KA-8300を今もご使用になっているとは、すごいですね! 1978年発売のアンプですから、
もう37年も問題なく使えているとは本当に凄いと思います。
私はケンウッドになってからのKA-5010がとても気に入っていました。 事情があって
手放してしまいましたが、今もあれほどストレートな音を出すアンプは他にない、と
懐かしく思い出します。

私はスピーカーだけは昔と変わらずビクターのSX-5Ⅱを使っています。
もう40年前のものですが、これまで色々な音を聴いてきましたが、やはり今も
最も好きで、聴いていて安心できるスピーカーです。

by ぽぽんた (2015-05-05 14:24) 

ぽぽんた

takaさん、こんにちは! お久しぶりです。

TAKABOUさんへのお返事にも書いたのですが、私はペンタックスSPが学生の頃、
すごく好きで(^^) 結局手に入れる事はなかったのですが、小学6年の時に担任の先生が
遠足の時にそのカメラを持って来てからのファンです。
SPは絞り込み測光なので操作はやや面倒だったと思いますが、機械としてとてもシンプルで、
写真を本格的にやりたい、でも予算が…と言う人にも最適だったと思います。
今も、恐らく実際に写真を撮る事はないと思いますが、できたら手に入れて色々といじったり、
棚に飾って自己満足にひたりたい…なんて考えます(^^)

リコーの二眼レフですか! 小学生の頃、友達が二眼レフを遠足に持って来て、
初めて実物を見ました。 ピントグラスに映る像が左右逆でかなり戸惑ったり、
シャッターを切る時いちいちレンズ脇のレバーを下げたりする必要があったりで
操作は難しかったのですが、機械としてとても面白く、自分も欲しいと思いました。

仰るように、限られた予算でいかに「気に入る」ものを買えるか、色々と検討する事は
本当に楽しく、またその過程で視野も広がったりするので、きっと有意義な事だと思います。

by ぽぽんた (2015-05-05 14:42) 

ぽぽんた

まいんみんさん、こんにちは!

雨の日にレコード…って、歌詞に出てくるような風景ですね。 やはりそういう場面はレコード、ですね(^^)
CDはギリでOKですが、スマホで配信…だとちょっと絵にならないような(^^;)

私も長い間カセットは聴けない状態でしたが、数ヶ月前に一念発起して自分でデッキを修理しました。
MDデッキもMDが取り出せなくなるトラブルがあったのですが、自分で直しました。
しかし確かに、MDは今は使う必要性が低いんですよね。 必要があるとすれば、
ポータブルMDレコーダーで録音したライブの再生くらいかな。
レコードプレーヤーは構造的にシンプルなので故障する事は少ないようですが、
アームの動きが固くなって再生音がビリついたりする事はありそうですね。
私はハードオフで1000円で買ったパイオニアのダイレクトドライブを使っていますが、
今のところ全く問題なしに動いています。
カートリッジや交換針が昔よりずっと高価なのが困ったものですが…。

557と言えば私の337の上位機種ですね。 トリセツが共通ですし(^^)
私の方も、特に冬はトレイの動きが怪しくなります。 しかしちょっと手で動かせば大丈夫ですし、
いざとなればベルトを替えるだけなので、今も気にせず使ってます。

電気製品は何でもそうだと思うのですが、例えば電源の入り切りを急激に行わない、
操作時は丁寧に扱う、極端な寒さや暑さは避ける…等を心がけるだけで寿命は
うんと伸びるものです。 みんながそうすれば「ソニータイマー」のような言葉も消えると思いますし。

まいんみんさんも良い休日を(^^)/

by ぽぽんた (2015-05-05 15:04) 

青大将

こんばんは。 1988年に購入したCDプレイヤーが良好な状態を保ったまま使用出来て居る事に驚きです! ぽぽんたさんは、この機器が初めてのCDプレイヤーだったんですか? それより2年前の1986年、当時会社の社員寮で親しくさせて貰ってた1つ上の、先輩で親友だった人がCDプレーヤー買ったんですが、SONYか何処かの有名なメーカーの、(価格的にもそれなりの)割りと良い商品だったんですけど、暫く使用するにつれ、音飛びが頻繁に有り、また新たな商品を購入する羽目に。

まぁ、何しろ当時日本はバブル最盛期なので、今ほどダメージは(?)無かったと思われますが・・・・・(^^;
で、他の友人もその頃何かこぞってCDプレーヤー買い始めたけど、不思議と同じ現象(音飛び)とか有って、「あ、そうか。出始めだから未だこんな感じで、もう少し待てばもっとマシな物買えるかも知れん」と安易な結果に落ち着き、俺は買うのやめました。(^^; (何よりレコードに愛着あるし、中古レコード店巡りが三度の飯より大好物な人種なんで、それも要因 )

だけど、この世界に誇れる日本のメーカーが造り出す製品に対し、当時そんな安直な感想を抱いて居た事にちょっと反省。(^^; もしかすると、友人達の扱い方等にも問題が在ったかも知れないし。 (しかし、かくいう俺も、これまで購入したプレーヤー達は、音が出なくなったりトレーが開かなくなったりしてサヨナラしました。えー!あんな大事に使ってたのにィー・・・・・(ToT))


そして、常に人が側に居る寮生活の環境から脱して有給を使い、京都に寺社巡りをする為、ガイドブックも買って、20万ほど用意して居たのに、同時期に親しい同い歳の友人が退社して郷里に帰る事になり、もう最後だからと一緒の時間を作って思い出づくりみたいな事をしているうちに、ひとり旅の計画がおじゃんとなった為、その20万でテレビとビデオデッキのセットを購入したんです。 当時としては最先端のデジタルHI-FIビデオデッキと21インチのテレビでした。

テレビは10数年前に煙と火が出て寿命を全うしましたが、ビデオデッキ(東芝)は、永らく使って無いけど一応は使えます。(画面に斜線が出ますが(^^; )
埃だらけなので、掃除しないと・・・・・・・・。 1988年の4月22日に購入したので、 24年経ってます。

カメラやオーディオは、特に夢中になるほどでも無かったので(それでもお金に余裕があれば、拘りを持ってたかも)
1986年の夏に、刀根麻理子の曲が流れるミノルタ∂7000のCMに触発されて、その商品を買いかけた事もあったけど、それ1つ手に入れとけば、その後、欲を出してニコンとかキャノンあたりにも触手を伸ばしてたかも。


若いうちに、いろんなものに触れて世界観を拡げておくのも大事ですよね。 そうしておけば良かったと今頃痛感。

ところで、このゴールデンウィークは、俺は逆に日頃がレコードオンリーなので、去年の春に買ったJVCのCDコンポを箱から出して、CDを聴きまくってます。(^-^)
正月休みもコレやってたんですが、どうやら俺は年に数回しかCD聴かなくなってる様です。 せっかく持ってるんだから、もっと聴きたいです。
そして、所持してる道具はより大切に扱わなくてはと、心を新たにしました。 今回、そのきっかけを頂き、ありがとうございました。\(^^)/
by 青大将 (2015-05-05 21:59) 

小がめら

ぽぽんたさん、こんばんは。

今日書いたコメント、夜中寝る前にササッと書いたのですが、朝起きて読み返したら、自分のことばかり書いていて、貴記事へのコメントとしてはあまりに失礼でした。ゴメンナサイ。

本記事はコメント参加したい話題に変わりはありませんので、取下げの上、明日以降改めて書き込みさせていただきますね。

それではまた。


by 小がめら (2015-05-05 23:11) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

私のCDプレーヤー遍歴(?)は、1984年暮れに買ったヤマハのCD-X2に始まりました。
その後、翌年にパイオニアのPD-7010、その翌年にソニーCDP-333ESDときて
1988年春に今のCDP-337ESD、となります。
どれも思い出深いのですが、最初のヤマハは半年ほどで音飛びが始まりました。
でパイオニアの機械を買ったのですが、夏のボーナス時で品薄になり、注文してから
届くまでに3週間くらいかかりました。 デザインと音は大いに気に入りました。
しかし機能的に徐々に不満が募り、ソニーのプレーヤーがどうしても欲しくなったんですね。
昔からソニーは魅力的な機能を積む事が得意なメーカーでしたし、それはCDプレーヤーも
同じでした。 ただ333は音質が今一つ気に入らなくて、337に買い替えて現在に至ってます。

しかしこのCDプレーヤーは重量が12kgもあるんです。 新宿のヨドバシで購入し、
自分で持ち帰ったのですが、もう死ぬほど重かったのを今も憶えてます(^^;)
しかしその甲斐あってか、その後27年も付き合ってくれてます。

しかし、これはオーディオ機器に限りませんが、個体差があるのも確かなんです。
どんなに高級と言われているものも、ハズレる事があります。 そんな場合は、
いくら大切に使っていてもダメなものはダメです。 青大将さんはそんな機器に、
たまたま当たってしまったのかも知れません。 それってトラウマになるので、
もしかすると青大将さんはCDプレーヤーは信用できないものだ、と心の奥で
思い込んでしまっているのかな、と思います。
私もヤマハの機器でえらい目に遭いましたが、その後は成功続きだったのでラッキーだったようです。

しかし1988年のビデオデッキが今も動いているのは、凄い事ですよ。
CDプレーヤーよりもずっとメカニズムが複雑ですし、テープを走らせる事で摩耗する部品が多く、
大抵は数年で使えなくなります。 使えているうちに、大切な映像をデジタル化しておく
事をおすすめします!

私もオーディオやカメラに特別な拘りはありません。 それよりも「これはいい」と
ピンとくる、そんな勘を大切にしています。 不思議と、そう思ったものって結局は
手に入る事が多いんですよ。
ちょっとスピリチュアルというかオカルトチックな話になりますが、人と人と同じように、
人と機器にも見えない縁のようなものって、あると思うんです。

私はこんなブログを書いているわりには日頃音楽を積極的に聴く事が、昔に比べると
めっきり減っています。 機械には恵まれているのに、もったいない!といつも思っているので、
ここらで本格的に「聴く」事に注力してみようかと思ってます。
私も、コメントを読ませて頂いて青大将さんの音楽に対する情熱を感じ、自分も…と、
そんな考えを強くしました。 こちらこそ、ありがとうございます!

by ぽぽんた (2015-05-05 23:40) 

ぽぽんた

小がめらさん、こんばんは!

夕方にコメントを読ませて頂いて、夜になったらお返事を書こうと思っていたので、
コメントが削除されていて「あれ?」と思っていました。
このような記事へのコメントですし、個人的な事でも何でも構わないんですよ!
私も思い切り自分の事ばかり書いていますし(^^;)

これまでのように、そして今後も長くお付き合いして頂ければと思っていますので、
思った事などを何でも、遠慮なさらず書いて下さい! 楽しみにしています。

by ぽぽんた (2015-05-05 23:51) 

小がめら

ぽぽんたさん、こんにちは。

そう言っていただけるかとは思っていたのですが、他にも読者さんが大勢いらっしゃるので、私なりにチョット反省した次第です。

ぽぽんたさんはご自身のブログですから…。それに私も色々な記事、楽しみですし(知らない曲の時はゴメンナサイですが…)。

今日は遅くなってしまいましたので、明日以降改めて書かせていただきますね。

こちらこそ、末永くお付き合いのほどお願いいたします。

それではまた。

by 小がめら (2015-05-06 12:42) 

青大将

こんにちは。(^^; またまたお邪魔。 昨日のコメントで初代ビデオデッキの購買年月からの経過を24年と書きましたが、27年の間違いです。
自分でも読んでて、未だそんなもんか?と違和感があったので、数えたら・・・・・・・・やっちまってました!(→.←)


>もしかすると青大将さんはCDプレーヤーは信用できないものだと、心の奥で思い込んでしまっているのかな、と思います。

その通りです。(笑) 永年そう思い込んでて、《でも俺が使うとすぐ壊れんじゃね?》と、半ばジンクスの如く捉えて、なかなか新機種とか買うのを躊躇って居りました。(^^;

鋭い・・・・・・・・・・・・・・。
by 青大将 (2015-05-06 15:31) 

ぽぽんた

小がめらさん、こんばんは!

色々とお気遣いをありがとうございます。
素晴らしい読者の方に恵まれているなぁ、と最近、特に感じています。
いくら感謝しても足りないほどです。

コメント、楽しみにしています(^^)

by ぽぽんた (2015-05-08 00:01) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

そのお気持ち、とてもわかるんですよ。 CDプレーヤーって、トラブる時は強烈ですよね。
ただ音が飛ぶだけならまだしも、いきなり ♪愛してるてるてるてるてる…♪♪ガガガガガガ…♪…
なんてまるで機関銃のような音の出方になって、結構トラウマになりやすいかも…
しかしそれはCD創世記の頃の製品だけのようで、その後はメモリーの量が増えたりで
音飛びは劇的に減りました。 皆無ではありませんが(^^;)

レコードもたまに溝をまたいで音が飛ぶ事がありますが、目に見える分、安心できる
事も確かですね。 オーディオが純粋な趣味ならば、ゆくゆくはレコードとテープに戻る…
となってくれると、私は純粋に嬉しいです(^^)

by ぽぽんた (2015-05-08 00:11) 

小がめら

ぽぽんたさん、こんにちは。

私も恐らくぽぽんたさんより2年遅れくらいだと思いますが、写真を趣味としてはまぁそこそこ本格的に始めました。カメラ以外の用具を買うようになったのは大学で写真部に入ってからで、それまではカラーフィルムのみで近所の行きつけの写真屋さんにDPEをお願いする日々でした。

私は長巻フィルムは使いませんでしたが、ダークバッグとフィルム現像キットだけは持っていたので、今でも実家には一式残っています。ミクロファインとコレクトールも未開封が1箱くらいあったような…。でもフィルム現像は下手で、いつも粒子粗れ粗れでした。


一眼レフで手にした最初は、1980のNikon FE、レンズは50mmF1.2でした。と言っても、父親を焚き付けて、家のカメラとして買わせて、ほぼ私が占有していたという構図です。通っていた塾の先生が新聞記者で、F2フォトミックを持っていたので、何となく買うならNikonと思っていたにすぎず、ぽぽんたさんのようにアレコレ研究したわけではありません。当時はF3が出たての頃でしたが、さすがにそこまではというお値段でした。F1.2は明るかったですが重かったです。後にMDを購入して装着すると、もうズッシリ。あのレンズは大失敗で、折角軽いボディを買ったのに、なんでそんなレンズを買ったのかと仲間に言われたものでした (^^;) 確かにファインダーは明るかったですが。


露出は絞り優先オートがありましたが、中央部重点測光が必ずしも思ったような露出になってくれなかったため、マニュアルモードで露出計を参考に勘で絞りで補正しながら撮ることが多かったです。上位機はシャッター幕が横走りでX接点が1/60でしたが、FEの縦走りの1/125は確かに助かりました。一段速いのは日中シンクロの時はかなり助かりました。多重露出も重宝しました。大した機能はありませんでしたが、一通り使いこなして勉強にはなり、私には十分なカメラでした。

最初の15年近くは標準レンズ1本で通していたのですが、オートフォーカスが出始めた頃、安かったので将来を見込んでAF対応の35mmF2を買いました。ボディはAF非対応なのでピント依然手動でしたが、子供相手に室内撮影が多かったので、それ以来50mmは出番なし。軽いし画角は広めだし、何で最初から35mmにしなかったのかと悔やんだ次第です。使ってみて、50mmではなく35mmこそが「標準レンズ」と呼ぶにふさわしいと思ったものです。ファインダーも既に方眼入りマットを常用していたので、暗めのレンズでも問題ありませんでした。


リバーサルフィルムも良く使いました。学園祭で石川優子さんのコンサートがあった時は、最初の3曲まで撮影OKがもらえたので、フィルム交換助手を付けてカメラ2台でエクタクロームで撮りまくりました。

カラーフィルムの36枚撮も、上手にフィルムを装填すると、空写し1回で、いつも39枚は撮っていました。1990年代、AGFAのISO400の36枚撮が10本パックで$20くらいで買えたような気がします。子供と家族の写真ばかり10年間で8000枚、360枚用アルバムが本棚にズラリ。当時は日付やコメントもまめに書き込んだので、これは老後の楽しみです。


そのNikon FEも22年後に基板が2度目の故障、もう部品がないとのことで修理不能。メカシャッター1/90とBだけではどうにもならないので、仕方なく買い換えました。

アトガマにはNikon F90Xと70-300mmF5.6のズームを買い、ようやく35mmF2のオートフォーカスも使えるようになったのですが、もう子供も大きくなってあまり撮らなくなり、そうこうしているうちに2008年に海外出張を機にCanonのコンデジIXYを買ったらもうそればっかり。2台目のNikonとは薄いご縁となってしまいました。1/8000シャッターもX接点1/250も活躍することは殆どなく、彼此7年近く、一眼レフは使っていません。Nikon FEを使っていた頃が私の写真の旬だったようです。そのうち子供が結婚して孫でもできたらまた変わるでしょうか。

でも昔からつくづく思っていたことは、「写真は機材じゃなくてセンスだな」ということ。やはり私は家族のスナップ写真止まりの器でした。

それではまた。

by 小がめら (2015-05-18 05:39) 

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