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帰ってこいよ / 松村和子

今も立派に生き残っている名曲です(^^):

帰ってこいよphoto.jpg

チャートアクション

「帰ってこいよ」は松村和子さんのデビュー曲として1980年4月に発売され、
オリコン最高5位(同年12月15・22日、翌年1月12・19日付け)、
同100位内に43週もランクインし68.3万枚の売り上げを記録するロングヒットとなりました。

「帰ってこいよ」のように発売から最高位に達するまでに半年程度かそれ以上の
長い時間を要したヒット曲は、他には千昌夫さんの「星影のワルツ」、
平田隆夫とセルスターズ「悪魔がにくい」など数曲が知られていますが、
女性のピン歌手では唯一かも知れません。

松村和子さんはデビュー時には18歳。
松田聖子さんとほぼ同い年、ついでに私とも同級です(^^)


作家について

作詞は平山忠夫氏、作曲は一代のぼる氏、編曲は斉藤恒夫氏。

私は演歌はほとんど聴かないため、お三方とも馴染みが薄かったのですが、
特に斉藤氏は五木ひろしさんの「長良川艶歌」、都はるみさんの「大阪しぐれ」、
小林旭さんの「昔の名前で出ています」など、今も親しまれている楽曲の
アレンジで知られているんですね。


楽曲について

太棹(ふとざお)の三味線が終始リードするこの曲は、歌詞とメロディーは明らかに演歌、
サウンドは16ビートの和洋折衷ロックと言った趣で、
一度聴くと良きにつけ悪きにつけ強く印象に残ってしまうタイプの楽曲ですね。

それにさらに尺八も加わり、ややくどいながらも絶妙なコンビネーションを感じます。


歌詞は男女が逆転した「木綿のハンカチーフ」的な内容で、
女性は結局故郷(岩木山のある青森県でしょう)に戻ったのでしょうか(^^ゞ


特に歌謡ポップスなどはA、A'と言った具合に同じメロディーを繰り返す事が多いのですが、
「帰ってこいよ」ではリズムも音程も同じメロディーは1コーラス中に二度とは出てきません。
それは例えば「天城越え」(石川さゆり)などのいわゆる「ド演歌」などに散見される事で、
恐らく歌詞優先でメロディーをつけた結果なのでは、と推測できます。


キーは Cm で、イントロ・間奏等含めて平行調である E♭ と盛んに行ったり来たりの
進行であり、それもこの曲のインパクト増長に一役買っているようです。


アレンジは基本的には典型的な歌謡曲のそれなのですが、
先述のように三味線のインパクトが強烈で、イントロの♪ペン・ペンペペン…♪から
「何だ何だ??」と人を振り向かせる力を持っていますね(^^)

そしてその三味線は、全体を通してエレキギターに置き換えても
十分通用するようなフレーズを演奏しています。
特にイントロや間奏での旋律はブルーノートやテンションが使われ、
音楽的にもかなりアグレッシブなものである事がわかります。

歌メロの楽譜は前回に見て頂きましたので、今回は1回めの間奏での
三味線のフレーズを、コードと共にスコアに書き出してみますね。
この2~3小節目の音使いは、そこのコードに対してはかなり特殊です:
帰ってこいよ 三味線.jpg

しかし何よりも松村和子さんの、当時18歳のものとは思えない歌唱が素晴らしいですね。

民謡で鍛えた発声による美声はもとより、
この広い音域(下の G から上の E♭ までの1オクターブと短6度)を
すべて地声でこなしているのは空前絶後ですし、
安心して聴いていられるような安定感も、若手(当時)歌手の中で最高峰と思います。


サウンドについて

アレンジや全体の音作りは歌謡曲そのものなのですが、太棹の三味線を採り入れ、
それを大きく聴かせる事で独特の雰囲気を出しています。

前回「音を遅らせる」と題してディレイのお話をしましたが、その中の記述のように、
三味線の元音を左、30~40ミリ秒ほど遅らせた音を右から出して、
立体的なサウンドにしています。

三味線は象牙のバチで演奏しますが、弦を弾いた瞬間の音(アタック)が非常に鋭く、
その後に続く音がすぐに減衰するため、録音が難しい楽器の一つです。

そのような性質のため、普通にミックスすると他の楽器音に埋もれてアタック音のみ目立ち、
ただのノイズのようになって旋律の良さが損なわれる事があります。
それをカバーするため、ディレイを使って左右に広げ音を浮かせる事で、
存在感をアピールしているものと思われます。
実際、三味線を使った他の楽曲でも同じようなテクニックを利用しているものが多いようです。

また、三味線は純邦楽の楽器なので、この曲のようにフィーチャーするには
オーケストラで使用される西洋楽器との音律の違いも無視できないはずで、
アレンジ・録音にはその面の苦労もあると思われます。
実際、特に間奏では三味線の音程がやや高めに推移するのが感じられます。


使われている楽器とその定位は:

左: 三味線 ストリングス(Vn、Vla) エレキギター(コード) シェイカー トライアングル

中央: ドラムス ベース エレキギター(メロディー) シンセサイザー 尺八

右: 三味線(ディレイ音) ストリングス(Vc) アコースティックギター


付記

つくづく、1980年には松田聖子さんを筆頭に、河合奈保子さん、岩崎良美さん、
柏原よしえ(現・芳恵)さん等、それまで、あるいはそれ以後と一線引けるほど
歌唱力の高い女性歌手が多くデビューしたんだな、と感心してしまいます(^^)

そしてそういった歌手の楽曲はどれもクオリティが高く、
35年も経った今でも鑑賞したくなるものが多いんですね。

それはきっと歌手と楽曲の良さはもとより、バックで演奏するミュージシャンの
レベルの高い演奏、品質の高い録音で作られている事も大きいでしょう。

「帰ってこいよ」にしてもそれは全く同じで、
歌謡曲ではあまり使われない三味線や尺八など、現在ではサンプリング音源を
打ち込みデータで鳴らす事が普通である楽器もすべて生身の演奏であり、
音が生き生きとしていますよね。


やや話題の視点がズレますが…

このブログで数ヶ月前に記事にした「ハイレゾ」。
それを書いた時、私はまだまだ認識不足で、
その良さは経験してみないとリアルな事は書けない…と今では思っています。

これまでは既存音源、特に30~40年も前のアナログ音源をハイレゾでマスタリングし
配信しているものがほとんどでしたが、
今後は新曲もいきなりハイレゾ配信するものが増えてくるものと思われます。
でもそれらがサンプリング音の打ち込みばかりで作られていると、
ハイレゾにする意味がほとんどないんですよね。

ハイレゾが普及すればするほど、演奏は本物が求められると思うんです。
これまでは音楽をより高音質で聴くためにツールが発達してきましたが、
今度はそれとは逆に、
ハイレゾを生かすために新しい音楽も以前のようなレコーディングで作られる、
そんな風に変わっていくといいな…と期待しています。
そうなるならば、ハイレゾ普及は大賛成です。


話は変わりますが、
芸能界にはたまに「西内まりや」「森下千里」等々、意識的か否かはわかりませんが
既存の有名人にクリソツな芸名がつけられているタレントがいますよね。

松村和子さんのデビュー当時には松尾和子さんが現役だったので、
同じビクターレコード所属ですし、松尾さんが松村さんのポスターを見て
「あら、何この子」なんて言ってたかも知れませんね(^^)


「帰ってこいよ」
作詞 : 平山忠夫
作曲 : 一代のぼる
編曲 : 斉藤恒夫
レコード会社 : ビクター
レコード番号 : SV-6716
初発売 : 1980年4月21日

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widol

ぽぽんたさん、こんにちは。

三味線が心地よく、アップテンポのアレンジに乗って、気持ちよく歌松村さんにつられて、聴くたびになんとなくほっとする気分になるんですね。
続く「お加代ちゃん」はアンサーソングだったような記憶があり、二匹目のドジョウ的なところはありますが、この曲も好きでした。

三味線の録音が難しいというのは、知りませんでした。ディレイの効果も教えてもらうと確かにそうですね。すごく広がりがあるように感じます。擬似ステレオと同じ感じなのかなと。。

ハイレゾは、先日、ハイレゾ用にマスターされたイーグルスの「ホテルカリフォルニア」をソニーのハイレゾウォークマンのフラグシップモデルで聴く機会があったのですが、すごいの一言でした。感動したのか、なぜか涙が出てくる感じがしたのが不思議でしたが、とにかく音がひとつひとつきちんと鳴っていて、それが絶妙なバランスで音楽になっている。もともと名曲で、ギターが印象的ですが、これが作りたかった音なんだろうな、と思えてしまうものでした。自分はそこまで耳はよくないですが、とにかく圧倒されました。
ぽぽんたさんのおっしゃるように、こうしたハイレゾがきちんと効果を発揮するような音楽作りが再び日本の音楽シーンに戻ってくることを願います。それを可能にさせるのが圧縮音楽の対局に位置するハイレゾのように思います。
by widol (2015-06-07 19:18) 

青大将

こんばんは! やはりこの曲でしたか。(^-^)

ひろさんもぽぽんたさんも、楽しめるCDお持ちの様ですね~。 そう言えば俺は、一昨年の初め頃に買ったあべ静江のカラオケ付きのベストCD買って以来、
カラオケ物は、すっかり御無沙汰です。(「秋日和」と「生まれたままの姿で」、それと「突然の愛」のカラオケ聴きたさに買いました(^^;)

ずっと「帰って来いよ」が正確な表記だと思ってましたが、「帰ってこいよ」だったんですね。
レコード出してジャケット眺め乍ら改めて認識しました。(^^;

この曲は、間奏の三味線がとりわけ印象的で、その後またイントロのメロディーが戻って来る処が好きというか、自分の中で聴き処です。
民謡やってる人の喉は、基礎が加齢に拠る劣化にもキチッと対応するんですね。 細川たかし然り、長山洋子然り。
松村和子も、少し前にNHKの歌謡番組で「帰ってこいよ」を久々披露してましたが、その歌声は変わらず安定したものでした。
聴く側が安心して聴ける歌声(喉)を長年キープ出来る歌手って、本物の『プロ』を感じて尊敬してしまいます。

ジャケット裏側のプロフィールを見ると、北海道出身の方なんですね、意外でした。特技もバレー・ボールと陸上競技と記載されてて、
案外アスリート系みたいです。 当時18才という年齢も、そういや、そうだった。と、思い出しました。
歳月と共に19か20才だとデビュー時の年齢が自分の中でぼやけて居りました。(^^;
それと、デビュー当時、テレビの5分間ほどの歌謡スポットで紹介されてたのを観た記憶が在ります。
若い女性の歌手が、三味線を弾き乍ら歌う姿が珍しく、♪帰ってこいよ~帰ってこいよ~帰ってこいよ~♪と連呼するインパクトに曲のタイトル、
そしてあの奇抜な衣裳のビジュアル面。 僅か5分そこらにしては、視聴者を惹き付けるには充分な要素がぎっしりでした。
でも、まさかその年の年末、新人賞レースの常連に並ぶ迄に成ろうとは、予測すらしませんでしたね。
ぽぽんたさんが記事に書かれてる売上枚数にもビックリです。「横須賀ストーリー」より売れてるではないですか。

レコード番号は、岩崎宏美の「女優」(SV-6717)と連番ですね。
同じような名前と言えば、個人的に『山口もえ』が妙にムカつきます。(笑)もう少し考えろよ、と(^^;
by 青大将 (2015-06-07 21:18) 

ぽぽんた

widolさん、こんばんは!

仰る通り、この曲はどこか聴く人を慰めるようなものがありますね。
特定の男女の歌ではなく、それに絡めて何かメッセージを込めているのかな、
とwidolさんのコメントを読ませて頂いてふと思いました。
私は悔しい事に「お加代ちゃん」は全く記憶になくて…勉強不足ですみません。

三味線に限らず、生楽器の収録は難しいものが多いんですね。
楽器は鳴らすと音が四方八方に広がるのに、マイクで録れるのはそのごく一部なので、
マイクをどう向けるかで収録される音が全く変わったりします。
三味線はバチを弦に当てた瞬間のアタックが最重要ですが、それにレベルを合わせると
その後に続く減衰音が全く録れない…と言う事もありそうです(^^;)

ハイレゾの良さを教えて下さってありがとうございます。 最近少しずつ
わかってきたのですが、ハイレゾは再生帯域を広げる事で、これまでの
メディアでは表現できなかった空気感のようなものを伝えてくれるとの感想を
持つ人が散見されるんです。 もしかすると、これまでは楽器の音だけが
聞こえていたのが、ハイレゾだと演奏者の雰囲気まで再現する、そんなイメージ
なのかも知れないな、と想像してます。 やはり百聞は一聴にしかず、なので、
私もまず経験しなければ、と思ってます(^^)

by ぽぽんた (2015-06-08 23:06) 

ぽぽんた

青大将さん、こんばんは!

私もここしばらく、カラオケ物は全然買ってないですねぇ(^^;)
ひろさんも持っている例のCDは「KARAOKE BOX 乙女のパンチ篇」と言うタイトルで、
「…乙女のピンチ篇」と同時に発売(1992年)されたものです。
今となってはそれに収録されているカラオケは他にも収録されていたりしますが、
当時は貴重な音源でした。 この中で今も他ではCD化されていないのは、
多分「恋のインディアン人形」(リンリンランラン)くらいではないかな
(他に収録されているCDがあったらごめんなさい)。

三味線の演奏をしっかり聴いておられるのがやはり青大将さんらしいなぁ(^^)
私は記事で「三味線の旋律が云々」と書いてますが、それは今回久しぶりに聴き直し
改めて気づいた事なんです。 何か発見するたび、歌謡曲の奥深さを感じます。
う~ん、私も最近の「帰ってこいよ」が聴きたかったです。
同い年なのに松田聖子さんの歌の劣化具合がひどいのが残念に思ったりします。

松村和子さんはデビュー当時は、今思うとすごく「健康そう」って感じでしたね(^^)
すごく堂々としていたので、自分と同級とは全然思わなくて、二十歳くらいかな?
と思ってた気がします。

売上枚数、確かに凄いですね。 そしてオリコンの登場週数は、あの「およげ!たいやきくん」
よりも7週も多いんですよ。 「たいやきくん」は発売後すぐに1位になりましたが、
「帰ってこいよ」はじわじわと上昇する、演歌に多いチャートアクションでした。
そういった曲って、やはり息が長いものですね。

青大将さんの目が光ってるので(!)、レコード番号の記述も手が抜けないわ~(^_^;)
しかしそのおかげでこのブログの資料性が高まるので、大歓迎です。
これからも、間違いに気づいた時には知らせて下さいね!

タレントの芸名は、たまに「何じゃそりゃ」ってのがありますよね。
女優で岩崎ひろみさんがいますが、いくら父親が宏美さんのファンだったからって
芸名まで同じにする事はないのでは…と、「ふたりっ子」が放映されていた頃
思っていました(^^ゞ

by ぽぽんた (2015-06-08 23:31) 

ゴロちゃん

ぽぽんたさん、こんばんは!
ちょっとご無沙汰してしまいましたが、このブログを読むのは私の日課でもありますので、毎日読んでいます。何かコメント入れようかなと考えているうちに眠くなってしまい・・・という日々が続き、久しぶりのコメントになります。

先週、楽譜を読んだ時に私もこの歌だとわかりました。何年も聴いてなくても、タイトルを聞いただけで歌詞を見ないでも1番が全部歌えてしまうのですから、当時の歌の数々は私の生活の楽しみとして浸透していたんだなと思います。

この歌、ずっと1981年の歌だと思っていました1980年の4月に発売されていたとはびっくり。聖子さんの「裸足の季節」が出てからすぐに発売されていたんですね。松村さんが紅白に出たのが1981年だったからそう思っていたのでしょうか。。「ルビーの指輪」と同時期くらいかと思っていました。
それに、松村さんは私と同い年だとずうっと思っていました。(ぽぽんたさんより2つ上) ぽぽんたさんが「二十歳くらいかな?」と思われたとのことですが、まさにその年だと思っていました。年下だったんですね。

この歌、歌詞は切ないのですが、やはり三味線の音色がパンチがあって、景気がよくて大好きな歌です。元気が出ます。
女性が三味線を弾きながら歌う姿は、カッコいいです。松村さん、長山洋子さんは迫力あります。それに、かっこいいというわけではないのですが、こまどり姉妹(かなり古い!)も弾いていて、結構好きです。

松村さんの声はすばらしいですね。YouTubeで観ました。聴いていて気持ちがいいです。私もリアルタイムで松村さんの「帰ってこいよ」を聴きたくなりました。 (ぽぽんたさん仰るように、たしかに今の聖子さんの声はかなり残念です。) 
by ゴロちゃん (2015-06-09 21:55) 

ゴロちゃん

訂正です。「ルビーの指輪」ではなく、「ルビーの指環」でした。
by ゴロちゃん (2015-06-09 21:58) 

ぽぽんた

ゴロちゃん、こんばんは! お久しぶりです。 いつも読んで下さっているとの事、嬉しいです(^^)

実は私もこの曲、1981年だと思ってました。 仰るように松村和子さんがこの歌で
紅白に初出場したのは1981年だったので、そのためかな、と思います。
その時には発売から1年半以上経っていたのに、まだまだ求められていたと言う事ですよね。
当時はこの曲に限らず、ヒット曲は息が長かった気がします。

この正月に近くのショッピングモールで生の三味線を聴く機会があって、その演奏者は
男性でしたが、やはり弾く姿も出てくる音もカッコ良かったですよ。
自分にはできないので、ある種憧れもあると思います。

三味線を使った曲では、これ以前も書いたかな? うんと昔のヒット曲で、
市丸さんの「三味線ブギウギ」が私は本当に好きで(^^)
何棹使っているかわからないほどの数の三味線が同じ旋律を弾く音は、それは素晴らしいです。

やはり民謡をやっていた歌手は発声法から全く違うようで、きっと訓練でノドそのものが
強くなるのだろうと思います。 松村和子さんにはいつまでも歌っていて欲しいですね。

P.S.) 自分以外で「指環」の表記にこだわってもらえたのはゴロちゃんが初めてです(^^)

by ぽぽんた (2015-06-10 23:08) 

青大将

今夜の木8コンサート観ました? 松村和子、出演して「帰ってこいよ」歌いましたよ。

やはりキーも落とさず、変わらぬ歌声でした。(^-^)
by 青大将 (2015-06-11 21:58) 

ぽぽんた

青大将さん、こんにちは!

残念…観てませんでした。 聴きたかったな(≧◇≦)
この頃出演が増えているのかな? 次に期待します!

by ぽぽんた (2015-06-13 13:54) 

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