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春のクイズ(^^)

ぽぽんたです。 今回はクイズです!

次の音源はあるヒット曲のカラオケで、サビに入る部分です。
その曲は何でしょう? 今回こそむずかしいよ(^_-)-☆
(音が急に出るので、音量を控えめにして聴いて下さい)

ヒントは…
KRさんが20歳の時に今の季節に歌って大ヒットした曲です。
この曲を作詞したYM氏はこの曲より6年後、
IHさんにまるでこの曲のアンチテーゼのような曲「HO」を提供し、
それもヒットしました。

…わかるかな(^^)

今回もコメント欄を「承認後表示」モードにしてお待ちしてます。
答え合わせはこの金曜(17日)夜11時過ぎに予定しています。

お答え、お待ちしてます!

***********************************************

追記(3月13日23時13分)

ぽぽんたです。 この時刻までに今回のクイズに回答を下さったろしひーさん、ゴロちゃん、
widolさん、nuko222さん、もとまろさん、hama-Pさん、卓さん、ありがとうございます!
あのヒントがいとも簡単に解読されてしまうとは(^^;) くやしいようなうれしいような(^^)

まだまだ時間がありますので、初めての方もぜひ回答を寄せて下さいね!

この記事も含め、各記事にコメントを下さる方々に心からお礼申し上げます。
時間は掛かると思いますが、必ずお返事を書かせて頂きますので、
今後もよろしくお願い致します!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

では、正解発表をば…

「春のおとずれ」(小柳ルミ子) でした。

今回はこれまでで最も多くの方が回答を寄せて下さいました。
心からお礼を申し上げます。

次回の更新は26日を予定しています。
またよろしくお願い致します!


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コメント 34

ろしひー

ぽぽんたさん、こんばんは。
「春のおとずれ」ですね。確かに岩崎宏美さんの「春おぼろ」とは、同一の状況にありながら、対照的な展開ですね。山上路夫さんは、このあたりも意識されてつくられたんですかね。
当時は、小柳ルミ子さんも清楚なイメージでとても好きでしたが、数年後には、大御所然とした振る舞いが鼻に付くようになって、さらには、気の強さ丸出しの毒舌おばさんに変わってしまい、初期の楽曲の世界を再現できなくなってしまったような気がします。
それでも、存在感のある映画女優として大活躍され、大人の世界を歌える歌手としてもヒット曲を送り込んだのは、すごいことですね。もっと大事にされてもいい歌手だと思います。


by ろしひー (2017-03-12 20:35) 

ゴロちゃん

ぽぽんたさん、こんばんは!

音源では?でしたが、ヒントでわかりました。
小柳ルミ子さん「春のおとずれ」ですね。

KRさんは小柳ルミ子さん、YM氏は山上路夫さん、IHさんは岩崎宏美さん、そして「HO」は「春おぼろ」ですね。

今の季節にぴったりの、温かさを感じるほのぼのとした歌で、好きな歌です。
by ゴロちゃん (2017-03-12 21:07) 

widol

ぽぽんたさん、こんばんは。
今回はヒントがなかったら難しかったです。
アンチテーゼでわかりました。「春おぼろ」の時に読んだ記憶があります。

答えは小柳ルミ子さんの「春のおとずれ」。

今の季節にぴったりの優しい歌声ですね。
by widol (2017-03-12 21:14) 

nuko222

ぽぽんたさん、こんばんは。
♪恋人がいつかー、できたらば家にー、連れて おいでと、言っていた父♪ ですかね?小柳ルミ子さんの「春のおとずれ」
音だけでは流石にわからず、ヒントの「HI]を岩崎宏美さんと推測して、ぽぽんたさんの過去スレッドを探しながら見つけました。
当たっているといいな。
by nuko222 (2017-03-12 22:02) 

もとまろ

ぽぽんたさん、こんばんは。

早速コメントいただきありがとうございます。
いろんな歌のタイトルを読むたびに、頭の中で歌が次から次へと流れてきました。
で、今回、実は一切聴かずにヒントだけで答えがわかってしまいました。
挙げてくださった2曲が頭の中で鳴っております。

答え、小柳ルミ子さんの「春のおとずれ」。
ヒントに出てくるのは、岩崎宏美さんの「春おぼろ」。
どちらも山上路夫先生の作詞なんですね…春に起きた、こうも違う状況を二つ書けるとは。
こういうテーマで同じ先生の歌の聴き比べ、楽しいですね。
by もとまろ (2017-03-12 22:41) 

hama-P

我らがルミちゃん、「春のおとずれ」ですね!

ヒロリンの「春おぼろ」ともども大好きな曲。

ぽぽんたさんならではの分析、楽しみにしております♪
by hama-P (2017-03-13 00:52) 

卓

おはようございます。ちょいご無沙汰です。

小柳ルミ子さんの「春のおとずれ」ですね?

サビの唄い出しで曲を当てるのは難しいですね…。
by (2017-03-13 10:32) 

マコジ

カラオケ聴いてもさっぱりわかりませんでしたが、ヒント簡単過ぎ(^^;
この曲、メロディーがほんとにすばらしいですよねえ…。
今でもはっきり記憶に残ってます。

YM氏作詞の春おぼろは苦手だったけど、夏に抱かれては大大大好きだったなあ。
by マコジ (2017-03-14 20:51) 

Massan

ぽぽんたさん、こんばんわ。
うーむ、やっぱり難しくて聴いただけではまるでわかりませんでした。
それでヒントの分析に走りましたが、答えは小柳ルミ子さんが昭和48年2月に歌った「春のおとずれ」でしょうか? この曲を作詞した山上路夫氏は、6年後の昭和54年2月に岩崎宏美さんが歌った「春おぼろ」を提供していますね。
小柳ルミ子さんは昭和27年7月生まれですから確かに20歳、岩崎宏美さんも昭和33年11月生まれだそうですから同じく20歳。やはりこの時代は20歳の女性がこうした曲を歌ってもまったく違和感が無かったんですね。もっとも昭和54年頃だと20歳で結婚を決めるのは女性でも少なかったような・・・。
それでは。次回を楽しみにしています。
by Massan (2017-03-14 23:26) 

もっふん

クイズがあったことに気づきませんでした(^^;

ヒントで「これだろう」と思った曲の動画(当時の歌番組)をYoutubeで聴いたら
収録によってアレンジが結構異なっていたので少し慌てましたが
自前の古いMP3コレクションを掘り返して原曲で確認しました

春の 渚を 貴方と行くの
砂に 足跡 残しながら
初めて 私の 家に行くのよ

の後でしょう(小柳ルミ子「春のおとずれ」・・・ってこれも「HO」だったのか)

手掛かりになりそうなギターとドラムのフィルインが終わった後の部分を出すとは
本当にお人が悪い(笑

山上路夫さんも一世を風靡した大作詞家、巨匠のお一人なんですが
リカちゃん人形発売の前年に売り出された中島製作所のスカーレットちゃんと言う
着せ替え人形(日本版バービー人形)のCMソングなんかも書かれておりまして、
・・・って、なんでこんなことを知っているんだろう?>自分

楽曲:
https://www.youtube.com/watch?v=1hxVS4EG4g8

証拠写真:
http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-6c/butanekopochi/folder/743753/75/42775575/img_3?1213156348
 
by もっふん (2017-03-15 05:26) 

ぼたもち

ぽぽんたさん、こんにちは。
更新を楽しみに待っていました♪
移動中や休憩中にコメントしていたため、書いてはタイムアウトで消えてしまうこと4回(-。-;、きょうは在宅なので今度こそ投稿できそうです(笑)

ぽぽんたさんのクイズは、そこらのイントロ当てのように定番曲でないのが最大の魅力です。
イントロだけでなく、Aメロのカラオケや今回のようにサビに入る部分のカラオケなど、本当にいつもわくわく盛りだくさんで楽しませていただいてます(*^^*)

クイズの時は(みなさんもそうだと思いますが)、まずはヒントを読まずに音源だけ聴きます。
わりとすんなりわかることもあれば、一度ハマると抜け出せないこともあり、その時間がまた楽しいです。
何度聴いても浮かばない!(降参)となった時にヒントを読むのですが、今回のクイズは音源だけではわかりませんでした〜残念(。-_-。)

小柳ルミ子さんの『春のおとずれ』ですね。
当時小学生でしたが、小柳ルミ子さんはデビュー時から好きでよく聴いていて、「雪のな〜かを〜♪」(恋の雪別れ)など友達とモノマネしてました。
この『春のおとずれ』ももちろん聴いていました。ルミ子さん初々しかったですね。

岩崎宏美さんの『春おぼろ』も大好きで、これも未だにカラオケで歌ったりするのですが、たしかに『春のおとずれ』とは真逆の歌詞ですね。
両者とも山上路夫さんの作品ということも真逆の内容ということも、ぽぽんたさんから伺うまで全く気づいていませんでした。
本当ですね!すごいですね〜!

山上氏はわざと逆の詞を書かれたのでしょうか。
同じ春でも『春のおとずれ』は春風が薫るようなさわやかな曲調、『春おぼろ』はイントロからモヤモヤ感たっぷりで、改めて作詞作曲編曲の技巧を感じました。
今回も解説を楽しみにしています。
by ぼたもち (2017-03-15 12:00) 

とわのえ

春のおとずれ、でしょうか?もしそうだとすると、さびに入る所ということで、ここは本来長調の曲が一時的に短調に変わるところなので、これはちょっとクイズとしては難しすぎる。
by とわのえ (2017-03-15 23:00) 

あんみつ

ぽぽんたさん、こんにちは

今回の曲は、小柳ルミ子さんの「春のおとずれ」かなと思うのですが。
今の季節と、岩崎宏美さんの「春おぼろ」のヒントで。
この曲も好きな曲ですね。

でもなぜか私、水沢アキさんの「娘ごころ」とごちゃ混ぜになって間違えてしまうんです。
なんでだろう。
by あんみつ (2017-03-16 15:28) 

ぽぽんた

ろしひーさん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

おっと。いきなり正解ですね(^^;) 山上路夫さんはやはり、意識して書いたのだろうと
私は思っているのですが、実際は多くのパターンの一つに過ぎなかったのかも知れませんね。
小柳ルミ子さんについては、私もデビュー当時から大好きでレコードもせっせと買っていました。
確かに自分からイメージを壊すような時代もありましたが、歌に対しては常に真摯だな、
と思うんですね。 「これまで『瀬戸の花嫁』は満足できる歌い方ができた事がない」との
発言がありましたが、それもそんな気持ちの現れと私は信じているんです。
最近の歌唱を聴いているとかなり残念に思ってしまいますが…。
私もろしひーさんと同じで、かつての実績からしてももっと上位にいてほしい歌手だと思います。

by ぽぽんた (2017-03-17 23:11) 

ぽぽんた

ゴロちゃん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

正解です! やはりあの音源ではわからないですよね(^^ゞ 私が回答する側だったら、
やはりきっとわからないと思います。
そして解読はすべて正解です。 私も今のような季節にはとても聴きたくなる1曲ですし、
3年以上前に作ってこのブログで公開した「春のマリーナ」も、僭越ながらその曲の雰囲気を狙っていました(^^)

by ぽぽんた (2017-03-17 23:11) 

ぽぽんた

widolさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

正解です(^^) ヒント、わりと考えたんだけどやさしかったのかなぁ(^^ゞ
私がこの曲について記事にした時にも、似たような事をクイズとして書いてたんですよね。
すっかり忘れてました(>_<)
仕事の合間に流れてきたらほっと出来るような、良い曲ですね。

by ぽぽんた (2017-03-17 23:12) 

ぽぽんた

nuko222さん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

はい、正解です! お手数をおかけしてしまったようで、申し訳ありません。
音の方は、ここまでやればきっと判る人はそうはいないだろう!とちょっと思い上がってました(^^ゞ
音だけで春の雰囲気を表現している、そんな見本のような楽曲ですね。

by ぽぽんた (2017-03-17 23:14) 

ぽぽんた

もとまろさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

え!ヒントだけでわかっちゃったんですか! やっぱり失敗だったかな(^_^;)
で、正解です! 山上路夫さんは色々なバックグラウンドのある作詞家であるようで、
先日BSフジの「HIT SONG MAKERS」で山上路夫さんがテーマだった回を観ていて、
その歌詞の多様さと幅広さに改めて感動してしまいました。
「聖母たちのララバイ」を作詞した山川啓介さんが山上さんの弟子だったと言うのも、
何か面白いつながりですね。

by ぽぽんた (2017-03-17 23:14) 

ぽぽんた

hama-Pさん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

正解です! 大のルミ子ファンのhama-Pさんにはもう、大定番の1曲ですよね(^^)
実はこの曲については2012年2月18日付でこのブログで記事にしてます。
良かったら読んでみて下さい!

by ぽぽんた (2017-03-17 23:14) 

ぽぽんた

卓さん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

正解です(^^) サビに入る所、しかもカラオケでは確かに超がつくほどわかりにくいですよね。
ヒントは思い付きながら楽しんで書けたので、それでこの曲を思いついて下さったならうれしいです!

by ぽぽんた (2017-03-17 23:14) 

ぽぽんた

マコジさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!
 
(笑)そんなにヒント、簡単でしたか(^^;) 仰るように、このイングリッシュホルンで始まる
美しいイントロが何とも良い感じですね。 かつての歌謡曲は楽器の使い方もとても素晴らしいと思います。

by ぽぽんた (2017-03-17 23:15) 

ぽぽんた

Massanさん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

音だけでは難しい…と言って頂くと、考えて作った甲斐があります!
で…正解です! ヒント、楽しんで頂けましたか?
そうですね、その両曲では、歌手も二人とも20歳だったんですね。
コメントを読ませて頂いて気づきました。 その事も書けばもうちょっとカッコがついたかな(^^;)
昭和54年だと私は高校3年でしたが、当時は確かに20歳で結婚…と言う女性はそうはいなかった
と思いますし、大人の女性=渋谷、みたいな構図まであった気もします。
次回の曲もほぼ決めてあります。 記事をアップしましたら、ぜひまた読んで下さいね!

by ぽぽんた (2017-03-17 23:15) 

ぽぽんた

もっふんさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

守備範囲が広いですね(^^) 正解です。 音源の方は、今回こそはとちょっと気合を入れて(?)
ヒット曲なのにわかりにくい箇所と言う事で作ったものだったんです。
やっぱりイジワルでしたね、ワタシ(^^;)
山上路夫さんの作品が幅広い事は少しは知っていましたが、着せ替え人形のCMソングの事までは
知りませんでした。 ひょっとして、もっふんさんって音楽関係のお仕事をしているのでは??
ここの他にもいくつかコメントを頂戴しているのに、お返事が追いつかなくて申し訳ありません。
これからも色々と教えて下さいね(^O^)/

by ぽぽんた (2017-03-17 23:15) 

ぽぽんた

ぼたもちさん、こんばんは! 回答をありがとうございます。 更新を楽しみにして下さっていたとは、
本当に嬉しいお言葉です!
私自身、好きになる曲は定番・非定番を問わないので、このようなクイズもどこか「この曲の
こんな所、どうだ!」なんて気持ちもあるんですね。 人はそれをイジワルと言う(自分でも
認めます(^^;))のですが、そこを楽しんで頂けていると知るとますますモチベーションが
上がります。 ありがとうございます! 今後も楽しみにしていて下さいね(^^)
遅れましたが、正解です! 私も小柳ルミ子さんの曲はデビュー当時から大好きで、
ただ当時からやけに好きだったのが「木彫りの人形」(「わたしの城下町」B面)
だったりして、やはり素直じゃないですよね(^^;)
山上路夫さんはとにかくヒット曲の数が多いので、以前「春のおとずれ」の記事を書いた
時だったと思いますが、もしかして「春おぼろ」も同じ人の作詞かな?と思って調べたら
その通りだったりで、ブログの記事を書くにあたっては持って来いの話題だったんです。
そういった、記事を書くためのヒントは困った事に仕事中などに思い浮かんで、
後で思い出そうとしても思い出せなかったして、これまでいくつの話題を落とした事か…
「春のおとずれ」は2012年2月18日に書いていますので、良かったら読んで下さいね。
次回はまた次の週ですが、楽しく読んで頂ける記事を書きたいと思いますので、
よろしくお願い致します!

by ぽぽんた (2017-03-17 23:15) 

ぽぽんた

とわのえさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

正解です(^^) だから「今回こそ難しいよ」って書いたんですよ。 今回は音だけだと
わからなかった方が多いようなので、一応成功って事で… やはりイジワルでしたね、
すみませんm(_ _)m

by ぽぽんた (2017-03-17 23:16) 

ぽぽんた

あんみつさん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

正解です! 私は歌手名も題名もイニシャルしか書かなかったのに、しっかりわかっておられますね(^^)
「娘ごころ」と重なるのは、どことなくほのぼのとした雰囲気から、でしょうか。
「春のおとずれ」は、「瀬戸の花嫁」に並ぶ、ルミ子さんのほのぼの歌謡の傑作ですね。

by ぽぽんた (2017-03-17 23:16) 

もっふん

>コメントを頂戴しているのに、お返事が追いつかなくて

私は脊髄反射で後先考えずにコメントする悪癖がありますので
「そう書かれたら、自分にも書かせて欲しい事があるっ!」(キリッ
と言うコメント限定で良いですよ(笑
ブログ主として挨拶する責任感とか、私に対しては捨てちゃって下さいませ

>もっふんさんって音楽関係のお仕事をしているのでは

イエイエ、私はぽぽんたさんと比較するのもおこがましいほど凡庸なタダモノです

こんな記事で自分語りされても困ってしまうかも知れませんが(^^;
他人より上手に弾ける楽器も無ければ耳も粗悪品で
バンド時代の「本職」は声がデカイ事だけが取り柄のボーカルですから
この年齢になったらただのカラオケオヤジでしかありません

フォークやらニューミュージックやらが全盛だった頃に
仲間内で作詞作曲「ごっこ」が流行ったので少しだけ楽典を勉強して
大学でバンド組んで、でもオリジナルだけでステージが出来たのは4年になってからでした

軽音楽サークルのある会社を選んで就職したのですが
先輩同士の間ですらマイク争奪戦があったので新人はサポート楽器に回ることが多く
特に練習には全員集まれないのが当たり前だったので
先輩命令でいろいろな楽器の仮演奏をやらされていたと言うのが実態です
後輩のバンドでベースを手伝った時はそこそこ信頼して貰えていたかも知れませんが
基本的に楽器の演奏能力は「忘年会の余興」レベルだと思っています

音楽関係の仕事には憧れましたが、中身が凡人ではどうしようもありませんね(苦笑

なので、現在の趣味は「作詞作曲」がメインで、デモ程度のアレンジもする、と言う感じです。


同じ山上さんの同じ状況の歌なのに「春おと」と「春おぼ」で正反対、と話題になっていますが
小柳ルミ子のイメージは「城下町で雪あかりで漁火でその上瀬戸の花嫁」だったわけでして
当時は地方で女性が24過ぎて独身だと「行き遅れ」と言われた時代です
一方の岩崎宏美は下町とは言え東京生まれの東京育ち
「セルフ意趣返し」の意図が無くても「地方vs.都会」の構図で真逆になったのだと思います

かくいう私も「春のおとずれ」を聴いた時は「瀬戸の花嫁の前日譚か?」と思いました
 
by もっふん (2017-03-18 03:07) 

マコジ

今回の曲とは全く関係ないんですが、タイムリーな話題を。

ギターマガジンが「恋する歌謡曲」と題して、歌謡曲のアレンジとギタープレイについて特集しています。
それはすごく嬉しかったんですが、河合奈保子と岩崎良美を完全に間違えてる記事があって、「ファンなら絶対に間違えないよなあ・・・」と残念に思ったので報告させていただきました。

ほんとに関係ない話でごめんなさい。
by マコジ (2017-03-18 12:35) 

ぽぽんた

マコジさん、こんにちは!

ギターマガジンですか! 早速チェックしてみます。
キーボードマガジンだと出るたびにチェックしてるのですが…うかつでした(>_<)
ナオナオとヨシリンの間違いについてもよくチェックしてみますね。
お知らせをありがとうございます!

by ぽぽんた (2017-03-19 17:59) 

White Autumn

ごぶさたしております。
既に答えが出ているようですが、記事を見たとき小柳ルミ子さん、山上路夫さん、春おぼろはイニシャルですぐにわかりました。しかし肝心の曲がわかりません。私はもともと小柳さんの歌にあまり詳しくありません。

春おぼろの6年前ということで、以前「早春の港」を演奏する際に買った「全音歌謡曲全集22巻」がたまたま手元にあるため、めくっていって「春のおとずれ」という曲と同定できました。曲を知らなくても正答できました。

詞を見てびっくりしました。
春おぼろにプロトタイプがあったということ。
山上さんが自己リファレンスの手法を用いていたこと。

自分の過去の作品に基づいて新たな詞を生み出すという方法論は、松本さんの登場以前にはあまり話を聞きません。単に私が不勉強なだけかもしれませんが。大ヒット作の”二番煎じ”とすぐにわかるような曲は昔のほうが多かったはずですが、年月を経て、歌手をまたいで伏線を緻密に張っていく方法は、松本さんが編み出したものと思い込んでいましたから。

松本作品は、今でも語り継がれている有名な曲でもそのほとんどにご自身でも忘れている伏線があって、それをつきとめていくことも鑑賞の楽しみです。ゆえに太田裕美さんと岡田奈々さんの歌は教科書的な側面もあります。

「春のおとずれ」は「早春の港」とほぼ同じ時期に発売されたということで、有馬さん、山上さんの作風の違いという観点から見るのも面白いかと存じます。山上さんはその世代の男性らしく、一見おしゃれで若々しい作品でも、どこかに古い時代の道徳観を大切にしたいという思いが隠されているように思います。

「戀する歌謡曲」のご指摘は、芳野藤丸さんの記事ですね。
私も読んでいて意外に感じていました。
by White Autumn (2017-03-19 19:07) 

White Autumn

続けて失礼します。
ぽぽんたさんが該当記事をチェックなされる前で、重ねて申し訳ありません。手元にある河合奈保子さんのLPレコード歌詞カードを数枚確認しました。

芳野藤丸さんの記事の「愛してます」に関しては間違っていません。
ファーストアルバム「LOVE」には芳野さん、大谷さん、長岡さんとSHOGUNメンバーが参加しています。芳野さんはその後も「夏のヒロイン」あたりまでは演奏を担当していました。一方で筒美作品を取り上げ、売野雅勇さんがメインライターになってからは参加が減っています。

ギターマガジンでは、今剛さんの記事ページで読者に誤解を与えるような結論づけがなされています。SHOGUNメンバーの河合奈保子さん作品参加は彼女のパブリックイメージをなしているアイドル全盛時代が中心で、岩崎良美さんほど緊密にはコミットメントしていなかったかもしれませんが、仕事をしたことは確かです。

その一方でこの記事に出ている今さん、松原正樹さんなどが演奏している曲もあり、松田聖子さんの楽曲との対比で稿を結ぶことはあまり適切ではないでしょう。

SHOGUNメンバーを起用してマニアックなサウンドうんぬんと表現してしまうと、読んでいる人は河合さんの曲が洋楽志向を強めていった時期ととらえてしまうため、おかしいのではないか、良美さんの間違いなのではないかという印象になるものと思われます。

もしもご指摘が違う箇所でしたらごめんなさい。
by White Autumn (2017-03-19 21:20) 

マコジ

White Autumnさん、ご指摘頭が下がります。

当時奈保子推しであった私は「LOVE」をそれこそ穴が開くほど聴いたのですが、正直「マニアックなサウンド」とは全く感じていなかったのであのような表現になってしまいました。
あの頃のアイドル曲で私がマニアックと感じるものは他にたくさんあり、初期の河合奈保子作品はどちらかというと保守的なサウンドだったと感じていました。
全くの個人的印象から乱暴な断定をしてしまい申し訳ありませんでした。
by マコジ (2017-03-19 22:47) 

ぽぽんた

White Autumnさん、こんばんは! お久しぶりです(^^)

マコジさんとWhite Autumnさんに影響されて早速「ギターマガジン」4月号を買いました。
この本がこんなにページを使って歌謡曲を採り上げるなんて!実に驚きました。
音楽的な、かなり突っ込んだ記事が多く、まださわりしか読んでないのですが、
これからじっくりと楽しみたいと思います。

これまで読んだ中で私がちょっと「?」と思ったのは松田聖子さんの楽曲についての記事で、
今剛氏と松原正樹氏が松田聖子さんの楽曲に参加したのが「風立ちぬ」以後、
と書いてあるのですが、両氏ともデビューアルバム「SQUALL」から多くの曲に
すでに参加しているんですよね。
まだその記事の前後をよく読んでいないからそこだけ気になったのかも知れませんが、
他の記事にもちょっと時系列的な正確さに疑問がわきそうです。
…しかし今号はやはり画期的なので、読む価値はとても大きそうですね(^^)

by ぽぽんた (2017-03-21 22:59) 

nuko222

ぽぽんたさん、お返事ありがとうございます。
今回は曲名を当てられましたが、音で判明出来なかったので
当方としては消化不良です。
ギターマガジンの記事で盛り上がっていますが、80、90年代(それ以前、以降も)の録音はライナーに載っていないものもあって事実がよく判らない部分も多いと思います。
80~90年代のスタジオでの録音と言えば、「ヤマダイコン」のリズムセクション時にエンジニアはみなさん気を使ったと聞いております。
ヤマは山木さん(Dr)、ダイは愛称が「大仏さん」の高水さん(B)、コンは今さん((Gt)です。
当方も、高水さんと今さんの録音(個別)をしたことがありますが、緊張しながら録音したことを覚えています。
スタジオ録音は演奏者やスタッフ一同、”静かながら主張する”というプロフェッショナルな仕事でライヴでのパフォーマンスとは違った鳥肌の立つ環境です。
出音を100%収録して欲しい、したい。の一心で。
返信不要です。今回のお題の記事を楽しみにしています。

by nuko222 (2017-03-25 02:32) 

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