So-net無料ブログ作成

緊急のお知らせ&More

ぽぽんたです。 今日はお知らせを…。

明後日(26日)午後10時から、BSプレミアムで「名盤ドキュメント」が放映されます。

今回、テーマとなるアルバムは「心が風邪をひいた日」(太田裕美)です。

「あまりメジャーではないが『名盤』と呼ばれるアルバム」
が採り上げられる事が多いこの番組ですが、
今回は初めてと言って良いほどメジャーかつ歌謡曲寄りのアルバムが採り上げられ、
これまでの「名盤…」と同じようにオリジナルのマルチトラックテープから
その音楽を掘り下げる内容となっているそうです。

私も中2の冬、発売されたばかりだったそのレコードを友人から借りて、
聴いてみたら一度で大好きになり、カセットテープにダビングして
何度も何度も聴いたものでした。
なので今回の「名盤…」は本当に楽しみでなりません(*^_^*)

皆さんもぜひどうぞ!

************************************************

リクエストを頂戴したので、私の曲「月明かり」を(^^):


前回以前の記事にコメントを下さった方々、ありがとうございます!
明日にはお返事できると思いますので、よろしくお願い致します。

それでは…。

nice!(1)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 16

ぼたもち

ぽぽんたさん、こんにちは。
お知らせをありがとうございます。OAが楽しみですね♪

高校の音楽の授業で、このアルバムに収録されている『袋小路』を弾き語りで発表したことがあって、私も思い出深いです。

太田裕美さんは多くの名曲をお持ちなのに、『木綿のハンカチーフ』ばかりに焦点を当て過ぎではないですか?ヒット曲ってそういうものなのでしょうか。
正直もう聴き飽きてしまって…(。-_-。)
他の曲についてお話を伺いたいし歌も聴きたいと常々思っています。
by ぼたもち (2017-04-25 12:41) 

ぽぽんた

ぼたもちさん、こんばんは!

お役に立てて何よりです。 「袋小路」は私にとっても思い出の1曲で、
特にその前のアルバム版「木綿のハンカチーフ」とのつながりは絶妙と思います。

やはり一般的には太田裕美=木綿、と言ったイメージが強いようなので、
テレビなどではそればかり歌わされていますよね。
それは太田裕美さんに限らないですし、仕方ないとも言えるのですが、
私もシングルになっている曲は殆んど知っているので、もっと違う曲も
歌って欲しいな、と思います。

「心が風邪をひいた日」については、「銀河急行に乗って」や
アルバムのタイトルとなったフレーズが入っている「青春のしおり」
が特に好きなので、それらについても語られる事を期待しています。

by ぽぽんた (2017-04-25 23:36) 

もっふん

我が家はいわゆる「午後3時に太陽が見えない家」でして、衛星放送を視聴する事が出来なくてとても残念です><

皆さんの詳細なレポートに期待しておりますm(_ _)m
_
by もっふん (2017-04-26 11:23) 

マコジ

このアルバムでは何と言っても「ひぐらし」が大好きです。
スイッチが入ると号泣してしまいます。
よく涙腺が緩すぎるといわれます(^^;

私はいまBSが見れない環境なんですが、もう放送している時間ですね。
放送の感想お待ちしています。
by マコジ (2017-04-26 22:06) 

widol

ぽぽんたさん、こんばんは。

番組は録画してゆっくり見ますが、今日のこの番組に合わせて、
「心が風邪をひいた日」「12ページの詩集」「こけてぃっゆ」「エレガンス」の4枚のハイレゾ配信が始まりました。また、ハイレゾではないものの、全アルバムの配信も同時に開始されました。
「心が風邪をひいた日」はさっそくDLしましたが、やはり次元が違う当時のマスターテープの音を聴いているようでした(と言っても、マスターはもちろん聴いたことがないですが)。

「こけてぃっしゅ」と「エレガンス」はSTEREO SOUNDが昨年、マスターテープからDSD化してSACDにしたものが発売されましたので、今回のハイレゾ音源ではダブってしまうので、購入はやめました。SACD化されたこの2枚も素晴らしい音になっています。

この番組を見て、改めて、ハイレゾできちんと「心が風邪をひいた日」を聴いて見たいと思います。
by widol (2017-04-26 23:12) 

ぽぽんた

もっふんさん、こんばんは!

今のところまだ発表はありませんが、「名盤ドキュメント」は初回放送後、
少し時間が経ってから地上波で放送される事も多いので、チェックしてみて下さい(^^)

by ぽぽんた (2017-04-27 23:23) 

ぽぽんた

マコジさん、こんばんは!

「ひぐらし」いいですね! 70年代の若者(この言葉も今ではあまり使われませんね)の
生態(!)が感じられるような曲です。 ただ「マクドナルド」なる企業名等が
出てくるので、今のNHKでもそれは避けるかも(^^;)
もっふんさんへのお返事にも書きましたが、近い将来地上波でも放送される
と思われるので、確認してみて下さいね。

by ぽぽんた (2017-04-27 23:28) 

ぽぽんた

widolさん、こんばんは!

私はLPレコードとCD選書でそのアルバムを持っているのですが、今となると
確かに音質が今一つな感じなので、ハイレゾでの音にはとても興味があります!
「心が風邪をひいた日」は元が16トラックなのですが、アナログでも24トラックより
16トラックの方が物理的に有利で音が厚いと言われているので、
そんな違いもハイレゾだと感じられるかも知れませんね。
私もぜひ体験してみたいです(^^)

by ぽぽんた (2017-04-27 23:32) 

White Autumn

ぽぽんたさんこんばんは。
「月あかり」聴きました。
大滝さんで言うならば有名な曲よりもむしろ「ナイアガラ・ムーン」あたりに近い感じでしょうか。最後に一旦曲を止めかけて、再び演奏が始まる進行はアルバム「風立ちぬ」の「いちご畑でつかまえて」を彷彿とさせます。

もし河合奈保子さん想定で詞をつけるとすれば、「恋人を守り寄り添う」歌にしたいですね。

河合さんの歌は意外なほど、今でいう”肉食系”です。
陰に陽に自分(歌の主役)のエゴを優先させたい心理が現れています。恋人が欲しいと願ったり、誘うようなことを言ったり、ああしてほしいこうしてほしいとおねだりしたり。自分の欲をコントロールしきれずに失敗しそうになるストーリーもいくつかあります。「けんかをやめて」はその最たるもので、ファンには次の「Invitation」の人気が高いのもおそらくそれゆえでしょう。

当時はそれが求められる時代背景でした。
しかし河合さんのキャラクターや声質には、さりげない母性を感じさせるような言葉が似合っていると思います。

いつかよい言葉が浮かんできたらチャレンジしてみたいですね。
既存曲そっくりになるかも、ですが。


by White Autumn (2017-04-29 21:49) 

ぽぽんた

White Autumnさん、こんばんは!

私の曲を聴いて下さってありがとうございます(^^)
私も曲を作る時は転調が結構好きでよく使うのですが、そうするとやはり
大滝詠一さんの楽曲のイメージにどうしても似てくるようで(^^;
この曲ではCからA♭への、他ではあまり見られない転調を使っています。
その部分で雰囲気が変わる事を利用して頂くと、もしかすると歌詞にも
私が望むような影響が現れるかも知れません(^^)

河合奈保子さんの楽曲について、よく研究されていますね。
私は河合奈保子さんにはとにかく温かいものを感じてしまいます。
「月明かり」も、奈保子さんならきっと穏やかに歌ってくれるかな、
と思いながら作った記憶があります。
もし歌詞ができたらぜひ発表して下さいね!

by ぽぽんた (2017-04-30 23:48) 

もっふん

【「月明かり」歌詞:作ってみました】

※アクセントになっているサビが勿体無いので、独断で2ハーフに延ばしました
※メロディを聴けば聴くほど「秋」に出来ませんでした (´・ω・`)


<1>

真夜中に忍び込む この気持ち何でしょう?
優しくて懐かしい 私には分かるの

きっと今溜息で あなたも眠れない
離れても寄り添える 思いがあるから

 遠回りしたけれど もどかしい日々 今は宝物

行先も分からない 恋だけど良いのよ
月明かり照らし出す 白い道行くだけ

<2>

あなたから夢の国 チケットが届いた
その扉開くのに もう言葉は要らない

満月の光には 魔法がかかってる
酔わされて構わない こんなに幸せ

 街灯り下に見て 二人を乗せた 舟が滑り出す

降り注ぐ星屑は 祝福のカーテン
私から言う前に 唇ふさいで

<ハーフ>

 (原曲通りインスト)あなたが好きと 風に乗せてみる

また明日逢えるのに この気持ちなんでしょう?
切なくて暖かい 恋はみな同じね

ガラス越し月影に 白い花揺れてる
窓を開け肘をつく 眠れない夏の夜

おやすみのキスよりも 惑わす月明かり

_






by もっふん (2017-08-12 10:23) 

White Autumn

ぽぽんたさん、もっふんさんごぶさたしております。
この頃かなり抑うつがひどく、音楽に耳を傾ける気にもなれませんでした。

もっふんさんの作詞を見て、ようやく詞が思い浮かびました。
後出しジャンケンのようで恐縮ですが書き残しておきます。
私は何もないところから作る力はありませんが、ヒントがあると言葉が舞い降りてきはじめます。もっふんさんの「遠回り」のフレーズをいただきました、申し訳ありません。
プロの方はもちろん何もないところから作り上げていくのですから、素人の及ぶところではありません。

★もっふんさんの作品と同じく2コーラス→大サビ→コーダの形式にしています。

「月明かり」

<1>

真夜中ね 気がつけば
うたたねを したのね
窓明かり 月明かり
寝顔に Kissされた

打ち明けた あの言葉
後悔は しないわ
戸惑いが ほほえみに
ささやかな 魔法よ

  まわり道 傷ついて
  それも想い出 きっと結ばれる

窓明かり 月明かり
これからは ふたりね
はつ秋の 白い風
服のすそ さらうの

<2>

あのひとの 声がして
はっとして 振り向く
窓明かり 月明かり
夜汽車の 空耳ね

しあわせが 形なら
この今が そうなの?
溶けるかも 消えるかも
でもいいわ わたしは

  街あかり 海までも
  それも想い出 きっと結ばれる

窓明かり 月明かり
ため息の わたしに
はつ秋の 白い風
迷う背を 押したの

<原曲大サビ~コーダ>

   ”シアワセニナル”
   月に誓うのよ

窓明かり 月明かり
もう少し このまま
明日には 青い海
あのひとに 抱かれる

窓明かり 月明かり
もう少し 眠ろう
明日には あのひとの
腕の中 飛び込む

明日には あのひとの
腕の中 飛び込む
by White Autumn (2017-08-16 13:37) 

もっふん

White Autumn さん お久しぶりです(^-^)ノ

「たとえば…たとえば」の記事への最初のコメントで召喚を試みたのに反応が頂けなかったのでお忙しいのかと案じておりましたが、メンタルが不調であられたのですね ><

実は私も酷いうつ持ちで、これで人生がおかしくなったと言うレベルだったりするので、悪化している時の「何もかもがめんどくさい」と言う苦しさは理解出来るつもりです。

全てが灰色に見えて何をしても楽しさを感じられなかった私ですが、このブログに出会う事で少しずつ音楽の楽しみを思い出して来れました。今回、私が詞を書いたことがなんらか White Autumn さんの「良いきっかけ」になれたのであれば、それはとても嬉しい事だと思います。

私の詞作は常に「シングルA面」を想定しているので、かなり商業的な見地からの仕掛けを施しており、それは読む人によっては「あざとい」と受け取られるかも知れません。

特に本曲はぽぽんたさんご自身が言われるように同じメロディが繰り返し繰り返し出て来るので、リスナーを飽きさせないために次から次へと新しいフレーズや場面イメージを提示する事に心を砕き、言葉の重複は最小限に抑えています。

「こう来るんじゃないか」と言うリスナーの予想をある程度裏切ってあげないとシングルとしてはインパクトが足りなくなってしまう、と言う考え方でもあります。

これは作風と言っても良い部分なので比較する事自体がナンセンスなのかも知れませんが、White Autumn さんの書かれた詞は「想い」と言う駒を1マスずつ丁寧に進めて行くような安定感があって安心して聴ける一曲であり、これは「秋」をコンセプトとしたアルバムの最後にでも収録したい感じですね。

多くのアルバムに一曲は「おやすみなさいソング」が入っているもので、心を空っぽにして脱力して聴いていると、同じフレーズが寄せては返す波のように幾度となく現れるこの詞はぴったりだと思いました。

ヒントやインスピレーションと言うのはプロの作詞家でも何かしら求めているはずだと思っています(山陽新幹線開通のニュースから「木綿のハンカチーフ」が生まれたように)。が同時に、似たような曲、ましてや同じ曲に付いた詞をヒントにしてしまうと、その「重力」を振り払って自分のオリジナルの言葉にする事が難しくなるものだとも思っています。

私の場合、最初に考えた2~3フレーズは手探りでしたが、たぶん漠然としたイメージの肥やしになったのは「Candy」(原田真二)あたりだと思います。そのくらい遠くまで吹っ切らないと「劣化・スィートメモリーズ」になりそうでしたし、夢(妄想)の中で舟に乗せた以上は「劣化・夢先案内人」とならないよう、どちらかと言うと既存の物と言うのは避けて通るべき目安であって、そこをかいくぐって行く事で初めて自分のカラーが出せる物なのではないかと思います。

例えば、ハーフで書いた「揺れてる白い花」と言うのは実は月見草なのですが、一番で「白い道」(少なからぬリスナーが岩崎宏美さんの「未来」を想起するでしょう)を出してしまったので、同じ岩崎さんの楽曲タイトルである「月見草」を使ったと思われるよりは、「白い」が重複してでも表現を変えておくべきか、とか、そう言った事で悩んだりもするわけです。

そうは言っても曲先の場合は、ぽぽんたさんが言われる「メロディーは必要な言葉を引き出す力を持って生まれる」事を念頭に組み立てるのが基本です。

曲を聴いた時に私が思い浮かべたのは、灯りの無い中世の古城のような石造りの部屋とその窓から見える月の情景で、作曲中のぽぽんたさんの脳内にあった「暗い部屋のグランドピアノと、その部屋から見える満月を過ぎたくらいの月」とかなり近いイメージであったと思います。

現実離れしたこのイメージを河合奈保子と言うアイドルの楽曲に落とし込もうとした時に、一種の気怠さがある「CからA♭への変則的な転調」があった事で、「愛し合う二人のシンクロニシティ」や「二人して同じ夢の世界で戯れる」と言うちょっとオカルトじみた「月の魔性に誘われた夏の夜の幻想」であれば書けると確信しました。

詰まる所、ぽぽんたさんの言われる通り、メロディに「このような言葉を引き出す何かがあった」がゆえに生まれた詞であり、私は「それを掘り起こして」「色を付けた」に過ぎません。

逆に、そうやって作ったがゆえに、どうしても「秋」に出来なかったのです、と最後は言い訳で終わってしまいますが、一つご容赦を(笑
_
by もっふん (2017-08-17 03:30) 

White Autumn

もっふんさん

拙作をご覧いただき、また貴重なお話をたくさんご教示いただきありがとうございました。私事ですが“熱帯夜”が大の苦手で、大げさではなく窒息しそうになります。エアコンをかけると翌朝ぐったり。加えて先日とても不愉快なことに遭遇して、夏休み最後の日を怒り心頭でくよくよ過ごすだけではもったいないと考えているうちにここの“宿題”を思い出し、雨続きでいくらか涼しくなったことも手伝い、気分転換も兼ねて書いてみた次第です。

以前にも幾人の方から指摘されていますが、私の書く詞は決してシングル向きではありません。あざとさというかギミックというか、聴く人を飽きさせないような仕掛けのさじ加減がどうしてもつかめません。これはおそらく生まれつきの性格と、受けてきた教育上の問題なのでしょう。もっふんさんはバンド経験もお持ちで、音楽の現場もご存じのため、より骨太の作品を著す力を備えておいでと思います。

「窓明かり 月明かり」のリフレインは、ぽぽんたさんの曲を聴いた瞬間にひらめいていました。ぽぽんたさんのおっしゃる、メロディーが必要とする言葉なのかどうかはよくわかりませんが。このリフレインを軸にして、以前よく出かけていた神戸市内の夜景や、八ヶ岳ふもとの家で深夜、天窓に満月の光が美しく差し込んでいた時の様子を念頭に置いて、「一千一秒物語」の美しさはそのままに、(稲垣足穂仕込みの)アクを抜いたような詞にしたいと企図して、このリフレインを幾度も繰り返しつつ、遠くの潮騒のような空気感が出せればよいかもと考えました。

もっふんさんの詞を見て、「夢先案内人」をモチーフにしていることはすぐにわかりました。「月見草」の影も何となく匂っていましたが「未来」は気がつきませんでした。阿久悠さんの詞では「白い部屋」「青い径」ですね。

私が工夫したところといえば…。
ぽぽんたさんのメロディーを「月見草」パターンにしたらそれこそありきたりですから、その次の曲から引用することを思いつきました。筒美さんの自信作のひとつで、ライブでは毎度大盛り上がりで客をあおる、あの曲の決めのフレーズを静かなバラードに置くことはできるかしら?と考えて、ご覧のように仕上げました。

もうひとつは大サビの“シアワセニナル”を強調のセリフにしたことです。
これも「シアワセノカケラ」からいただいていますが(苦笑)。「一千一秒物語」でいえば♪一千一秒、離さないでね~に相当します。

2番のA→A’は、あえて文法的・論理的に甘めの表現にしています。夜中に月の光が顔を照らして目がさめたこの人が、呂律のまわらないまま夢の続きのようにあれこれ思い浮かべる様子を描こうとしました。
それでも、幾度も嫌な思いをして傷ついてきたこの人の、ようやくめぐってきた未来にかける想いだけははっきりしていてゆるぎないというところを強調して全体を締めようと試みました。

もっふんさんのこの曲に対するイメージは「夢先案内人」や、売野雅勇さんが得意とした魔性的な空気感ですね。私は逆に“白露”のひんやりとした空気感を受け取りました。熱帯夜が嫌であるがゆえの勘です。

河合奈保子さんの担当ディレクターが後年、「ストロータッチの恋は、セールス的にはあまり上にいかないかもしれないが、奈保子らしい曲をシングルにしておきたいと考えて作った。」と語っていました。1980年代はとりわけ、もっふんさんのおっしゃる“飽きさせない仕掛け”が求められていましたし、売野さんもその時代背景で才能を伸ばすことができたと思いますが、私は「ストロータッチの恋」をシングルに選んだディレクターさんの、最も理解が深いファン層が河合さんに対して日頃抱いているイメージを大切にする心に敬意を払います。売野さんがイニシアチブを取ってからも、アルバム曲ではおだやかな真心を描く作品がいくつかあり、石川優子さんが書き下ろした「Sky Park」はファンの間でもとりわけ人気の高い曲です。

最後になりますが、河合さんはキャリアの晩年(というと熱心なファンの方からクレームがつきそうですが)に「月影のふたり」という、昭和20年代流行歌のようなふんいきの曲を実際に書いています。その曲もシングルにはまずなれないものの、もっふんさんがおっしゃる「おやすみなさいソング」に近い位置づけですね。
by White Autumn (2017-08-17 09:41) 

ぽぽんた

もっふんさん、こんばんは! White Autumnさん、お久しぶりです!

私の曲に、お二人が歌詞作りに真剣に取り組んで下さって、本当に嬉しいです。
お二人がそれぞれどのような経緯で、どのように考えて作って下さったのかが
とてもよくわかりました。 感謝で言葉もありません。
私には、曲を書くと積極的に歌詞を考えて下さる、私にとってこの上ない味方がいるのだ、
と認識を新たにする事ができ、何だか幸せです(^^)
私は私で今後も曲を書いて発表するつもりですし、提供して頂いた歌詞を
生かせるよう、尚一層努力していくつもりです。
場合によってはさらなるご協力をお願いするかも知れませんが、良かったら
よろしくお願い致します。
次の曲も早めに用意しますね(^^)

by ぽぽんた (2017-08-18 23:49) 

もっふん

コメントにも書きましたが、原田真二の「Candy」で「窓を越えて(本人が)来た」ように「彼の気持ち」が忍び込んで来て、二人して「タイムトラベル」のような「夢のツアー」に出掛ける、と言うシチュエーションを女の子の側から書いたつもりでした。

二人の乗った夢の船は町を見下ろす天空にあり、井上陽水の「闇夜の国から」で二人が漕ぎ出したように、それまでの平凡な日常である「街灯り」を離れて「海図も磁石もコンパスも無い」、「行先も分からない恋」への道を歩みだすと言うストーリーなので、「夢先案内人」と比べてももっと妄想度が高く理性が希薄な状況にしたいと思いましたが、「夢先」の重力圏を破る事は難しかったようですね(苦笑

「そんなこともあろうかと」、ではありませんが、この下りを1ハーフを避けて2番に位置付けておいて良かったです。
_
by もっふん (2017-08-19 20:16) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る