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初夏だから…クイズです。

ぽぽんたです。 いつもこのブログを読んで下さってありがとうございます。

今回はクイズです!

ちょっとひねくれた問題が多いここのクイズですが、
今回はストレート?なイントロクイズです!
次の音源の曲名と歌手を当てて下さい。
今回は歌謡曲ファンなら誰でも知っていそうな名曲なので、
ヒントは無しです(^^♪
(音源は削除しました)
今回もコメント欄を「承認後表示」モードにして回答をお待ちしています。
今週はいつもより早く、水曜の夜に正解発表とコメント欄の表示をしたいと思います。

ではでは、今週も元気に過ごしましょう(^^)/

*******************************************************

では正解を…

曲名は勿論「雨の御堂筋」
歌手は安西マリアさんでした。

今回は実は「次の曲の…」ではなく「次の音源の曲名と歌手を」としたのがミソでして(^^;)
きっとイントロは皆さんが親しんできたはずなのですぐにわかるはず、
でもこの音源では歌に入ると声がオリジナル歌手とは違うので「え?」と思ってもらえるかと
…イジワルですねm(__)m (悪名高い「歌ってみた」ではありません、念のため)

次回は21日に記事をアップする予定ですので、またよろしくです(^^)/

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nuko222

ぽぽんたさん、こんばんは。
この曲は 欧陽菲菲さんの「雨の御堂筋」のオリジナルヴァージョンですね。
当方はユニバーサルミュージックから発売の「ベストヒット&カラオケ」の欧陽菲菲さんのもので、この曲がリレコ版でがっかりしたものでした。
梅雨には少し早い時期ですが、昨日のように雨が降るとこういった曲が歌詞から思い出されます。
次回の記事を楽しみにしています。

PS:この曲の選曲はもしかして行方さんの録音だからですね。
「木綿の・・・」の件は知っていたのですが、あまり一般に知られていないことと思い当方としては言わないようにしていました。

昔はよく「職内」(ショクナイ)と称して他社のアーティストの作品やCMの録音を仮名のクレジット(表記)でやっているミキサーが多かったんです。
当方はやっていませんでしたが、当方の師匠などは「勉強になるからやったほうが良い」と言ってました。

今までも今後も知っていても書きづらい内容もありますので、深入りしない(コメントしない)こともあるかと思いますがお察し下さい。
by nuko222 (2017-05-14 23:40) 

もっふん

こんばんわです

曲が「雨の御堂筋」でなかったら、もう歌謡曲語るのを辞めようかと思いますが、
歌手は欧陽菲菲じゃないなあ・・・。

結構いろんな人があちこちで歌ってますよね。アン・ルイスからモー娘の姐さんまで。
ここは、第一印象とぽぽんたさんの趣味を重視して「南沙織」にしておきます。

これが「ストレート」だとすると、野球で言えばかなり「荒れ球」の投手ですね(笑
_
by もっふん (2017-05-15 03:09) 

ろしひー

ぽぽんたさん、おはようございます。
クイズの答えは、曲は「雨の御堂筋」、歌っているのは安西マリアさんでしょうか?
欧陽菲菲さんのオリジナルと同じカラオケを流用しているんですね。同じレコード会社(東芝EMI)とはいえ、少し珍しい例かもしれません。

by ろしひー (2017-05-15 07:20) 

ぼたもち

ぽぽんたさん、おはようございます。

ウルトライントロじゃなくて全部流れて驚きました。しかも声が違う〜!
ストレート?変化球でした(笑)
初め(だれ?)と戸惑いましたけど、すぐに聞き覚えのある声だと気づきました。

『雨の御堂筋』夏木マリさん、でいかがでしょう。
「初夏だから…」って、ヒントなしと言いながら優しいぽぽんたさんのヒントかな(*^^*)

本家の欧陽菲菲さんの音源と同じですか?もっと重い音だと思っていたもので。
by ぼたもち (2017-05-15 09:04) 

ゆうのすけ

歌いだすまでは ・・・と思いますが 実は違っているんですね。
同じメーカーゆえに オリジナル・カラオケを使われたのかもしれないですね。♫~
答えは 「雨の御堂筋」 安西マリア (ファーストアルバム『マリア登場 涙の太陽』に収録されたカヴァー作品)ですよね。^^
マリアさんが他界されて 早いものでもう3年になるんですね。☆
今年も そう遠くないうちに ”雨”の季節になりそうです。

by ゆうのすけ (2017-05-15 23:16) 

White Autumn

再生した瞬間、幾度も耳にしたあのイントロ!

「雨の御堂筋」

"超ウルトライントロ”でもわかる自信あります。
ベンチャーズ歌謡も結構好きです。
当時小学校3年生で、「花嫁」などと一緒に歌っていました。

このブログ向けの話題としては、南沙織さんのカバーがあることでしょうか。

ついでに私からもクイズです。
(1)この曲のベンチャーズ演奏盤の英語タイトルは何でしょう。
(2)同じくベンチャーズの「京都の恋」は、最初当時話題のイベントの名前がタイトルになっていました。それは何でしょう。
検索に頼らず正解できた方はさすがです。
by White Autumn (2017-05-16 22:19) 

ゴロちゃん

ぽぽんたさん、こんばんは!

ここのところ、クイズになるとはりきって出てくる私ですが、本当は、歌に対するコメントを書きたいなと思っているのです。「たんぽぽ」も「サザエさん」も「あなたのすべて」もどれも好きな歌なので(特に「たんぽぽ」は、裕美さんの初期の歌の中でも大好きな歌です。)、話したいことはたくさんあるのですが、どうもうまく文としてまとめられず、日が過ぎていきます。
自分の思うことをストレートに書けばいいんですけどね。またコメントしますね。

さてさて、今回のクイズ、あまりにストレートすぎてちょっと拍子抜けです。
答えは、欧陽菲菲さんの「雨の御堂筋」。

1971年、この曲と仲雅美さんの「ポーリュシカ・ポーレ」の2枚のレコードを、クリスマスプレゼントとして買ってもらいました。初めて買ってもらった歌謡曲のレコードでした。「御堂筋」とは何かも知らずに、メロディーのかっこよさ、菲菲さんの歌い方や容姿のかっこよさに惹かれて、何度も何度も針を落として聴いていました。(でも、この年の12月にはすでに「雨のエアポート」が出ていたんですね? 前にぽぽんたさんの「雨のエアポート」の記事で知りました。)

ところで、この音源のイントロ、オリジナルとはちょっと違うように感じます。特に最初の4小節の部分。それから、歌っている方は誰なのでしょうか?
by ゴロちゃん (2017-05-16 22:41) 

みやちゃん

ぽぽんたさん、こんばんは。
イントロを聴いて、これのどこがクイズなのかな??と思っていたら、
あらら、欧陽菲菲さんじゃないし、誰が歌ってるんだろうと思って、
ぽぽんたさんの過去の記事を見てみると、、、

東芝音工所属の誰かだとは想像していたのですが、
安西マリアさんの「雨の御堂筋」だったのですね。

レコチョクに安西マリアさんのバージョンがあったので、ダウンロードして聴いてみましたが、まあ、欧陽菲菲さんに馴れすぎているせいか、
オリジナルカラオケで歌っている以外は、それなり、かな?
やっぱりオリジナルの、「小ぬか雨降る みとうすじ~」がしっくりきますね。

個人的には安西マリアさんといえば、2ndシングルの「愛のビーナス」が一番のお気に入りです。

それでは。
by みやちゃん (2017-05-17 00:03) 

ぽぽんた

nuko222さん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

半分正解です(^^;) 今回の意図は記事に書いた通りです(^^) 引っ掛けみたいでごめんなさい!
東芝レコード(今はユニバーサルだったかな?)はオリジナルカラオケを出したがらないようで、
欧陽菲菲さんのオリジナルバージョンのカラオケもほとんどレコード化はされていないようです。
当時の欧陽菲菲さんや渚ゆう子さん、奥村チヨさん等の東芝専属歌手のレコードの録音は
ほとんど行方さんが行っていたようですね。
以前に書いたかも知れませんが、1972年暮れに発売された音楽之友社「録音のすべて」には
数人のエンジニアの会談が載っていて、行方さんが渚ゆう子さん等の名を挙げて
「ぜひオーディオファンに躊躇なく歌謡曲のレコードに針を落としてほしい」と発言しています。
1970年代は次第にサウンド志向になっていって、作曲家の要望で他社のエンジニアを
引っ張って来る、と言った感じだったのでしょうか。
もしかしたらその先駆者が筒美京平さんだったのかも知れませんね。
そのあたりの事は、もし直接お会いする機会があったらお伺いできればと思います(^^)

by ぽぽんた (2017-05-17 23:12) 

ぽぽんた

もっふんさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

曲名は正解です! 正解は記事に追記した通りですが、なぜこれを選んだかと言うと、
オケが欧陽菲菲さんのバージョンと同じだからです。
仰るように色々な歌手が歌っていますが、オケが流用されているのは安西マリア版だけ
でしょう。
と言う事で、やっぱりひねくれた「ストレート」でした(#^^#)

by ぽぽんた (2017-05-17 23:12) 

ぽぽんた

ろしひーさん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

大正解です! オケが同じである事に気づいて下さって嬉しいです。
他にも同じような例はあるらしいのですが、私はこれまで「雨の御堂筋」以外では
聴いた事がありません。
他にあればぜひ聴いてみたいものですね。

by ぽぽんた (2017-05-17 23:13) 

ぽぽんた

ぼたもちさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

曲名は正解です(^^) 歌手は…実は記事に追記した通りです。
安西マリアさんと夏木マリさんはほぼ同期ですが(夏木マリさんはそれ以前に中島淳子として
すでに活動していたので「再デビュー」でしたが)、タイプが似ていたのか、よく比較されて
いたように思います。
記事のタイトルはヒントになっていませんでした。 優しくなくて申し訳ありません!
オケは欧陽菲菲さんのバージョンと同じなんです。 予算がなかったのかな(^^;)

by ぽぽんた (2017-05-17 23:13) 

ぽぽんた

ゆうのすけさん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

完ぺき、です。 私から付け加える事は何もありません。 ちょっと悔しかったりして(^^;
安西マリアさんは早世でしたね。 デビュー当時、プロフィールの趣味に「下着収集」などと
書かれていて、小学6年だった私はもうびっくりでした(#^.^#)

by ぽぽんた (2017-05-17 23:13) 

ぽぽんた

White Autumnさん、こんばんは! 回答をありがとうございます!

半分正解です(^^) 今回はイントロだけでなく、ちょろっと入っている歌の部分に注目(耳?)
して頂きたかったんです。
オケがオリジナル歌手と同じであるのがとても珍しい例ですよね。
ベンチャーズに関しては、私は兄が大のベンチャーズファンでそれこそ小学4年の頃から
イヤと言うほど聴かされていたので(^^;)、今では結構詳しいんですよ。
なので逆クイズは、私は両方ともすぐにわかりました。
(1)は Stranger in Midosuji 、(2)は Kyoto Doll ですね。
ベンチャーズバージョンはちょっと寂しげな音作りなので、欧陽菲菲版をアレンジした
川口真さんの音作りはとても画期的に感じられます。

by ぽぽんた (2017-05-17 23:14) 

ぽぽんた

ゴロちゃん、こんばんは! 回答をありがとうございます(^^)

いつも気にかけて下さってありがとうございます。 コメントは思っておられる事をそのまま
書いて下さるのが一番です。 ゴロちゃんからはこれまでも沢山頂戴しましたし、今後も
ぜひ、気が向いた時だけで結構ですので、書き込んで下さると嬉しいです。

で、クイズのお答えとしては半分正解と言うことで(^^;) 今回は歌込みで、この音源の曲名と歌手、
両方をお答え頂きたかったんです。
正解は記事に追記しましたので、確認してみて下さい(音源は明日の朝には削除しますのでお早めに)。
イントロは欧陽菲菲さんのものと、演奏もサウンドも同じです。
私も欧陽菲菲さんのレコードは、歌い方がすごくカッコ良かった(特に♪誰か伝えて~~yeah♪)
のが好きになった最大の理由でした。
今聴き直しても、当時聴いた感激がよみがえって来るんですよ。
やはり名曲、名歌唱です(^^)

by ぽぽんた (2017-05-17 23:14) 

ぽぽんた

みやちゃんさん、こんばんは! 回答をありがとうございます。

そのような手間までかけて回答して下さって感謝です(^^)
かなり以前にこの曲と歌手については書いた事があったのですが、ふとこれってクイズ向きか、
と思った次第で(^^;)
アルバムにカバー曲が収録されている事がよくありますが、別人がスコアを書けば、
オリジナルのオケの丸ごとコピーのようなアレンジでもスコアを書いた人が
編曲者としてクレジットされるのが、私には今も昔もどうも腑に落ちないので、
いっそこの曲のようにオリジナルと同じ音源を使う方がまだマシかな、と思ったりもします。
ただヒット曲はオケのサウンドと歌が混然一体となって記憶に残るものですから、
オケが同じで歌手が違うと、どうも浮いたように聞こえてしまいますね。
私は安西マリアさんの曲では「針のくちづけ」がとても印象に残っています。

by ぽぽんた (2017-05-17 23:14) 

ぼたもち

本当ですね〜、安西マリアさんと思って聴いたら安西マリアさんです。
聴き覚えのある声だと思ったのになぁ。(安西さんも聴き覚えのある声ですね(笑))
そしてまた、欧陽菲菲さんと同じ音源とは…。
つくづく自分の耳は当てにならないことがわかりました(~_~;)

楽しいクイズをありがとうございました。
次こそ〜!( ´ ▽ ` )ノ笑
by ぼたもち (2017-05-18 01:03) 

もっふん

ヤラレましたwww

前回、このブログの過去ログで正解を知ってしまったので今回は検索しなかったのですが、やっぱり「かなりの」クセ球ピッチャーでしたねー。

「ストレートに見せた変化球ならフォークかチェンジアップで、これは落ちるっ!」

とばかりに思い切り振ったら、カットボールで横に変化するとはwww

最近、TMN が 最初から最後まで「Get Wild」のバージョン違い と言うアルバムを出しましたが(※)、ひょっとすると全曲「雨の御堂筋」で歌手違い、と言うアルバムだって作れちゃいそうですね(笑

これがもし、「初夏だから」と言うヒントが、「もうすぐ太陽ギラギラの季節なので」であったとしても、安西マリアの名前はは浮かばなかっただろうなあ。・・・完敗です。m(_ _)m

※制作上のミスで、本来違うバージョンが収録される場所に他のものがダブって収められた状態で発売されてしまい、事後の対応が大変みたいです。現場担当者が聴き分けられないものを並べて収録する、と言うのもどうかと思いますが。
_
by もっふん (2017-05-18 02:38) 

Tetsuya

「雨の御堂筋」は分かりましたが、歌手が分からず、回答を控えておりました。

記事からは離れますが、コロムビアから、1960~70年代の女性ボーカル歌謡曲の、
歌とカラオケをセットにしたCDが発売されるそうです。
私は知らない曲のほうが多いのですが、ぽぽんたさんをはじめ、読者の皆さんにとって、
貴重なオリカラが入っているかもしれないと思い、ご紹介させていただきました。
http://merurido.jp/item.php?ky=COCP40018-19
http://merurido.jp/item.php?ky=COCP40029-30
by Tetsuya (2017-05-18 04:10) 

White Autumn

ぽぽんたさんこんにちは。
わー、出題の意図を把握しきれていませんでしたね。
歌う人までクイズの範囲内というか、むしろそのほうにウェイトのある問題でしたか。このブログにしてはどうも初歩的すぎるとは思いましたが。
半分どころか、1/3正解程度でしょうか。失礼しました。

ベンチャーズクイズについて。
(1)は正解です。
(2)は”EXPO 70"、すなわち万国博が意図していた答えです。
最初作曲した時はこのタイトルで米国発売されて、その後日本で発売する際に"KYOTO DOLL"と改題されました。
(出典:The Ventures Pops in Japan Box解説書)

ぽぽんたさんの出題に戻って。
全く同じオケというと「まちぶせ」のエピソードを思い出します。
長岡和弘さんが三木聖子さんの盤を聴いていて、これは石川さんに合うのではないかとひらめいて歌わせてみたら完璧に歌い、その頃歌に関しては自信をなくしかけていた石川さんが珍しく「これ、歌いたいです。」と自分から言ってきたといいます。
その時、長岡さんの手元には制作予算があまり残っていなかったため、最初は三木聖子さんのオケで構わないと考えていたそうです。ところがその話を聞いた松任谷さんが、実はあの時納得できない箇所が残っていたが締切のため仕方なく出したと言い、喜んでアレンジしなおして、新しいオケでレコーディングされたと伝えられています。

岩崎さん、太田裕美さんの出現以前の歌謡曲アルバムはシングル曲と”捨て曲”とカバーで安直に仕上げられていると、けなす材料としてよく使われています。その頃のカバー曲は、オリジナル音源をそのまま使った例こそ珍しいものの、ほぼ原曲通りにオケを作って、キーだけその歌手に合わせる方法がほとんどだったように思えます。
アレンジを全部変えて新しい解釈で…という手法が一般化してきたのは、それこそ平成に入ってからではないでしょうか。
by White Autumn (2017-05-19 14:23) 

nuko222

ぽぽんたさん、こんばんは。
今回は”一本捕られました!”という感じです。
音源を聞いて数秒で「コレは!」と確信したので投稿したのですが
そんな事情があったとは知りませんでした。

次回の記事を楽しみにしています。
当然、返答不要です。
by nuko222 (2017-05-20 02:12) 

卓

こんにちは!

クイズにしては長いイントロ…。何かある?と思い、回答できませんでした。

で、回答を知って納得しました!それと、ぽぽんたさんの性格を知ることができました!(笑)

こんなレアなケースもあるんですね?歌唱音域も合っていたということでしょうか?また、カラオケを1曲レコーディングするにもコストがかかるということなのでしょうか?

このクイズと違いますが、山根康広さんの最大のヒット曲の「Get Along Together」ですが、同じヴォーカル(たぶん?)でアレンジの違うカラオケでレコーディングしたシングル(2枚に分けて)が同じ頃に発売されて、どちらのシングル(CD)も購入しました。ご丁寧に、この曲を収録したアルバムもアレンジを変えて、同じ曲構成で発売され、こちらの2枚のCDも持っています。
シングルの別アレンジであればオリジナルとカップリングで発売すればいいと思うのですが、アルバムまでフルに別アレンジで発売されたので、珍しいケースだなと思いました。
結局別アレンジの「Get Along Together」は、テレビでは一度も披露されなかったような…。
by (2017-05-20 13:09) 

ぽぽんた

ぼたもちさん、こんばんは! お返事が遅れて申し訳ありません。

楽しんで頂けました(^^♪? もし1コーラス目だけでも全部お聴かせできたら
きっと歌手も分かったと思います。 本当はそうしたかったのですが…。

こちらこそ、クイズに参加して下さってありがとうございました!
きっと私の事なので性懲りもなく新しいクイズを出すと思いますので、
ちょっとだけ楽しみにしていて下さい(^^)/

by ぽぽんた (2017-05-22 22:37) 

ぽぽんた

もっふんさん、こんばんは! コメントへのお返事、そしてメールへの返信が遅れ
大変申し訳ありません。

今回のクイズの題材はかなり前に確かコメント欄で話題にした事なのですが、
実際に音を聴いた人は少ないかな、と思ってその紹介を兼ねて出題しました。
本当は歌の部分をもっとお聴かせしたかったのですが、きっとJASRACから
苦情が入る(当然と言えば当然ですが)と思い、控えました(^^;

TMNのCDについてはニュースで見ました。
そう言えばひと昔前の浜崎あゆみさんのCDとか、同じ曲のミックス違いが
これでもかとズラーッと入っていた事がありましたっけ。
こんなの全部、真剣に聴く人がどれほどいるんだろう、と思いました。
「GET WILD」にしても、これは制作側の自己満足でしかない気がします。
いくらサウンドが違っても、同じ曲をずっと聴かされるのは苦痛ですよね。
もしかしたら制作側もそれは同じで、もうわけがわからなくなってミスったのでは…。
何事もやり過ぎは良くないと言う好例ですね(^^;)

by ぽぽんた (2017-05-22 22:37) 

ぽぽんた

Tetsuyaさん、こんばんは! お返事が遅れて申し訳ありません。

何だか素敵なCDですね! 紹介して下さってありがとうございます。
収録曲を見るとコロムビアレコードとキングレコードのコラボになっていますね。
マイナーな曲も含まれていて、購買意欲がそそられます(^^)
発売がまだ1ヶ月先なので、しばらくあれこれ妄想してみようと思います(^^)

by ぽぽんた (2017-05-22 22:42) 

ぽぽんた

White Autumnさん、こんばんは! お返事が遅くなり申し訳ありません。

今回のクイズは「ん? またイントロクイズか。 いつもウルトライントロだの
逆回転だのあれこれイジワルしてくるのに今回はやけに長く聴かせてくれて
サービスがいいなぁ。…でも待てよ?ぽぽんたがそんなに素直なはずがない!
これはきっとナニかある!(ここで歌が入り)あ、やっぱり! これ誰だ!?」
…ってな人が多いとウレシイなぁ、などと思って作ったんです。
やっぱりひねくれてますね(^^;)

「京都の恋」は「EXPO '70」ですか! そういえばLPのジャケットに
そのタイトルを見た事がある気がする…ベンチャーズのLPレコードは
家に数十枚あるので、チェックしてみますね。 失礼しました!

「まちぶせ」のエピソード、詳しく教えて下さってありがとうございます。
仰るように三木聖子ver.も石川ひとみver.も同じ松任谷正隆さんのアレンジなので、
きっと何かあるのだろうな、とは思っていました。
筒美京平さんが自分のヒット曲をまた自分でアレンジし直して別の歌手に歌わせた
と言ったものはいくつか存在しますが(優雅さんのファーストアルバム等)、
「まちぶせ」はそれとは意味合いがかなり異なるようで、興味深いエピソードです。

そうですねぇ、確かに歌謡曲のアルバムでのカバーは安直に作られているな、
と思わせるものが多いですね。
ただ、例えば麻丘めぐみさんの2枚組ベストに入っていたカバー曲などは、
確かに原曲をそのまま踏襲しているとわかるのに、とても出来の良いものも存在します。
それって、当時のミュージシャンの技術の高さがストレートに反映している
と解釈しても良いのかも知れません。

by ぽぽんた (2017-05-22 22:59) 

ぽぽんた

卓さん、こんばんは!

クイズ、楽しんでいただけましたか(^^♪ …私の性格、ですか?
そりゃもう、ご存知のように素直そのものです。 クイズに反映してます(!?)

クイズの音源については、十中八九予算面の都合だと思います。
よく知られているサウンドのオケを他の歌手に使う事に何かメリットがあるとは
考えられませんし、単にアルバムを埋めるだけに作られたように思います。

「Get Along Together」は曲は知っていましたが、CDがそのような形態で
発売されていたとは知りませんでした。
曲そのものが良いので色々なアレンジでもその良さが失われない事を
リスナーに伝えたい、と言った意図が感じられます。
ただ卓さんのようにそれらを全部揃える人はかなりのファンに限られると思いますし、
曲に対する印象が散漫になるリスクもあるので、制作側によほどの自信が
あったのだろうな、と思います。

by ぽぽんた (2017-05-22 23:10) 

もっふん

★アレンジ違い雑感

それまでもシングルがアルバムに収録されるときに別アレンジになって「シングルを買った人に損をさせない」ような例、同じ曲のインストゥルメンタルVer.が収録されている例などありましたが、'80年代に入って歌謡曲の中にもいろいろな音楽スタイルが蓄積されてからは普通の楽曲をダンスバージョンなどにしたものが同時収録されていたり、節度を持ってやって貰っている分にはなかなか楽しめる要素となっていたと思います。

カバーの時にアレンジが変わるのはむしろ正しいのでしょうが、松任谷さんが出来に不満を感じていたとしても、「まちぶせ」は三木聖子の曲だと思っていた私には、石川ひとみバージョンは「違うんだよなー」と言う感覚を拭い去れずにいます。

また、本当に個人的な見解ですが、イルカの「なごり雪」のアレンジは、たぶん一生「あれは偽物である」と思い続ける事でしょう(笑

私はバンド小僧でしたので、ライブでシングルやアルバムと異なるアレンジで演奏するのは来てくれたお客さんへのサービスでもあり、Live Album に存在価値を付加する要素であるとも思っていました。

バンド構成になってからのオフコースの「のがすなチャンスを」などはライブでは一回として同じ演奏がされなかったようにも記憶しています。

'70年台どころか昭和末期ギリギリですが、男闘呼組の「秋」と言う楽曲は次のシングル(この時元号は既に平成に変わっていましたが)のカップリングでテンポを倍に伸ばしたバラードに編曲し直されて収録されており、同一曲のアレンジ違いとしては自分的に最もお気に入りのものです。
_
by もっふん (2017-05-27 03:16) 

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