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お休みします&クイズ(^^)

ぽぽんたです。 いつもご覧下さりありがとうございます。

今回も頑張って書いてはいたのですが、満足できない部分があり、
一週順延致します。 申し訳ないっ!m(__)m


今記事を書いているのはこの楽譜の曲です:
帰ってこいよscore.jpg

ヒントは… 海外旅行などする時、たまたま仕事が込んでいたりすると「来週には必ず○○!!」
と釘を差される人もいるかと(^^;)


ではでは、また次回に!

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音を遅らせる…

音楽制作には、まず楽器や現実音、声をマイクロホンを使い、
あるいは電子楽器ならばラインで直接収録されます。
そうしていくつもの素材が用意されます。

それらをバランスよくミックスして音楽が作られるわけですが、
収録した音をそのまま使う事はほとんどありません。
EQ(イコライザー)を通して音色を変えたりあるいは整えたり、
ファズギターのようにわざと歪ませて元の音とは全く変えてしまったり。

しかし何と言っても、最も多く使われ、その効果が誰にでも感じられるのが、
いわゆる反響と残響、そしてそれを応用したものです。
つまり、EQや歪み系以外の効果はそのほとんどが「音を遅らせる」
事によって作られています。

カラオケに行くとマイクからの音声に必ず掛かっているエコーがその代表的なものですし、
大きな部屋や洞窟、浴場などで音に尾ひれがついて何秒も残るような効果
(これも一般的にはエコー、正しくはリバーブレーション)もそうです。

さらには電子ピアノなどには大抵入っている「コーラス」なる効果や、
ギターなどにかけて強烈かつ動的な音色変化をもたらす「フランジャー」もそうです。

またフェイザー(フェイズシフター)は音の位相をずらして効果を作るものですが、
それもごくごく短い時間で行われる「音の遅れ」と考えて差し支えないでしょう。

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音の遅れは自然界では当たり前のように起こっていますよね。
野球で外野からバッターを見ていると打ってからワンテンポ遅れて「カキーン」
と聞こえてくる…なんてのがわかりやすい例かな。

音楽制作の時、音の遅れが欲しいからと球場を使うわけにはいかないし、
大きな浴場や会議室などを使えたからと言って欲しい効果になるとは限りません。

しかし音楽には反響や残響があってこそ潤いや美しさが生まれるものなので、
先人達はいかに手軽に音を遅らせるか、その事に苦労をしてきました。

今回は反響・残響のうちでは反響よりのお話です。

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テープレコーダーが発明されると、録音した音を即座に再生する事で
数100ミリ秒~数秒の遅れを作り出す事が可能になり、
それを応用しその効果に特化した機器が現れました。
テープ式エコーマシン、ですね。
Tape Echo.jpg

その開発20~30年ほど経って現れたのが、BBDなるIC(集積回路)を利用した機器。
BBDとはBucket Brigade Deviceの略で、音の信号を入れると、そのICの内部で
音のバケツリレーが行われて、その間の時間分、音が遅れて出力されると言うものです。

そのバケツ(実際にはコンデンサー)が多ければ多いほど音の遅れも大きくできます。
しかし音の信号をそのまま扱っているため、リレーをしているうちにだんだんと
音、特に高音域が劣化していきますので、限界があります。
なので、単純に音を遅らせる目的では2~3秒が精一杯でした。
それ(ディレイ音)を作り出す機器をアナログ・ディレイと言います。

しかし数10ミリ秒の遅れがあればコーラス効果やフランジャー効果は問題なく作れ、
その程度の遅れ時間ならば音もさほど大きくは劣化しなくて済むので、
今でもギター用のエフェクターとしては現役で使われているようです。

私も今から30年以上前にMAXONのAD-100なるアナログ・ディレイを買い、
これであこがれのアノ効果(どんな効果は後述)を得られる!と喜んだものですが、
実際に使ってみると電話の受話器のようなディレイ音しか出てこなくて「こりゃだめだ」
とガッカリしたものです。
AD100.jpg

アナログ・ディレイが出た頃にはすでにデジタル・ディレイも存在していました。

デジタル・ディレイとは、音声を取り込んでデジタル化し、メモリーに溜めこんでおいて、
任意の時間が経ってから取り出す事で音の遅れ(ディレイ音)を作り出す機器です。

メモリーを大きくする事で、現在のハイレゾの原理と同じ理屈で高音質に、
また大きな音の遅れをも得る事ができる、当時としては画期的な機器でしたが、
発売された当時(1973年前後)はデジタル機器(=コンピューター、と思って下さい)
は量産体制になく高価で、当然ながら半導体メモリーも高価、
なのでデジタル・ディレイマシンも当然高価でした。
そのため、当初数年間は一部のスタジオで導入された程度だったようです。

当時のデジタル・ディレイはアメリカのイーブンタイド社の製品が主力でした。
Digital Delay.jpg

デジタル・ディレイの最も大きな特長は、ディレイ音が原音に比べ劣化が少なく、
パッと聴きでは全く差異が感じられないほどである事です。

その特性を生かしまず行われたのは、ごく短い時間(数10ミリ秒)遅らせた音と
原音をミックスし、疑似的な多重奏(唱)にする事と、
例えば原音を左、遅らせた音を右から出して広がりを感じさせる効果を作る事でした。
アナログ・ディレイのお話の中で書いた「アノ効果」とは、それらの事です(^^;)

私の敬愛するカーペンターズはライブでもそれを使ってバックボーカルを厚く
演出している事を公言していましたし、
アルバム「Now & Then」ではフルートやサックス、エレキギターに利用して
いかにも人工っぽい広がりを作り出したりと、
色々に利用しているのを聴きとる事ができます。

安西マリアさんの「涙の太陽」で、ボーカルにディレイをかけて二重唱効果を出している事は、
以前このブログでお話した通りです。

他には、テープエコーやアナログディレイでも行われていた、
ディレイ音を少しだけ入力に戻す事で得られるフィードバックエコーもできますが、
デジタル・ディレイだと遅らせた音の質も高くハッキリとしているため、
その用途ではテープやアナログディレイの方が自然な効果だと言われています
(自然界では、反響音は変質・劣化していて元の音とは絶対に同じにはなりませんし)。

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それから40年あまり。

今ではアマチュアでも数10ものマルチトラックを使えるのが普通になり、
音響効果にしてもデジタル技術で作れない効果はない!とまでなりました。
ありがたいのですが、オープンリールでのサウンド・オン・サウンドから始めた
私のような人間からすると、来る所まで来てしまったような残念感もあります。

今後は、録音技術よりも音楽そのものの質がより問われるようになると思われ、
そうなればより素晴らしい音楽がどんどん生まれるかも知れませんね(^^)


付録(2015/5/28)
DAW上でデジタル・ディレイと同じ理屈の操作を行い、コーラスを広げた例です:



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あなたのすべて / 桜田淳子

もう初夏なので時期を外しましたがm(__)m:

あなたのすべて.jpg

チャートアクションについて

「あなたのすべて」は桜田淳子さんの18枚目のシングルとして1977年2月に発売され、
オリコン最高6位(同年3月14日付)、同100位内に12週ランクインして
15.2万枚の売り上げを記録しています。

前作「もう一度だけふり向いて」が1973年の「わたしの青い鳥」以来、
14作ぶりにオリコンのトップ10入りを逃していたので、
順位としてはそれを上回ったものの、売り上げ枚数はむしろ下回り、
そろそろ変化が求められていた事を示していたようです。


作家について

作詞は従来通りの阿久悠氏。
のっけの歌詞で ♪(もうどこへも)いかないで♪ ではなく ♪…ゆかないで♪
と歌わせているのが、個人的にはかなり懐かしい感じがします(^^)


作曲ははしだのりひことエンドレスのメンバーだった和泉常寛氏。
和泉氏はそれまでにヒット作が特になかったようで、大抜擢だったのかも知れません。


編曲は、桜田淳子さんのシングル曲では今作が初で、
以後「追いかけてヨコハマ」まで5作連続で手掛ける事になる船山基紀氏。

ストリングス、エレキギター、フルート、そして電気ピアノと、
それぞれが随所随所で細かく動き、
やや盛り上がりに欠ける歌メロ(意識的に大人っぽく、抑え気味にしているのかも知れません)
を全力で応援しているような印象です。

間奏で聴けるフルートとエレキギターのユニゾンがとてもユニークです。

全体にグリッサンドやベンディングが多用され、より活気のある明るさを感じます。

エレキギターは1本がコード演奏、もう1本がオブリガートと分担しています。

ストリングスは高音域・低音域それぞれに駆け上がり・駆け下がりを含めた
聴かせどころをいくつか設け、終始アクティブに保たれています。

また2パートのフルートのハーモニーは春の雰囲気を感じさせますね。


さらに一つ面白いのが、右のエレキギターのサウンドとフレーズが、
同時期に発売された岩崎宏美さんの「想い出の樹の下で」でのそれにそっくりなんです。
特に ♪(もうどこへも行かないで)お願いです♪ に続くオブリガートと、
♪そして季節が春になって…♪ でのフレーズが顕著です。
特に前者は、「想い出の樹の下で」の ♪(この樹の下で愛を誓えば)必ず 二人は…♪
に入るオブリガートとよく似ているんですね。


「想い出の樹の下で」は筒美京平氏の作・編曲ですが、同じビクターですし、
シングルの発売日が「あなたのすべて」と1ヶ月ほどの違いなので、
そんなギターフレーズをめぐって両者に何らかのやりとりがあったかも(邪推ですが(^^;))…

それはともかく、音の組み立て方やストリングス等のフレージング等にも、
筒美氏の技法を参考にしているのでは?と思われる事がいくつか感じられます。


記事を書くにあたり船山氏に桜田淳子さんについて伺ったのですが、
「国本高校のセーラー服でスタジオに駆けつけた時にお目にかかっただけで、
他に憶えていることは何一つありません」との事でした。


楽曲について

全体にややアップテンポな8ビートのバラードと言った曲調で、
穏やかで春らしい雰囲気を感じますね。


歌メロには、次のような大きな特徴が見られます。

一つは、ペンタトニックの一種である四七(ヨナ)抜き音階を軸に作られている事。
特に各コーラス前半(A、A'メロ)は四七抜き音階しか使われていません。

以前説明しましたが、四七抜き音階とはドレミファソラシの7音のうちの
4音め「ファ」と7音め「シ」を使わない音階の事です。
桜田淳子さんの楽曲では「はじめての出来事」「天使のくちびる」「気まぐれヴィーナス」等、
特に森田公一氏作曲の作品で多用されているパターンです。

もう一つは、歌い始めを含めほとんどのフレーズが弱起(じゃっき)である事。
小節の1拍目からポンと始まるのが強起(きょうき)と呼ばれますが、
弱起とはそれに対し、休符の後に始まったり、直前の小節の終わりあたりから
始まるフレーズの事です。

「あなたのすべて」以外「気まぐれヴィーナス」まで、全18作のシングルA面曲のうち、
歌メロの開始が弱起なのは「花占い」「泣かないわ」「もう一度だけふり向いて」
の3作だけです。

その2点については、今回も楽譜を用意しましたので確認してみて下さい
(今回は歌メロ部分に歌詞の代わりに階名を記入してあります):
あなたのすべてscore.jpg
(画像上クリックで大きく見られます)

キーは B♭メジャー(変ロ長調)で、転調は特にありません。

コード進行については、特殊なコードは使われていないものの、
平行調間の移り変わりがやや特殊に感じられるもので、
それがこの曲の特色にもなっているようです。
それも楽譜で確認してみて下さい。


サウンドについて

先述のように、オリジナル・カラオケを聴く限り各楽器がそれぞれ絶妙な動きをみせる
緻密なアレンジが印象に残るのですが、
ボーカルが乗るとその面白さがどうしても少々マスクされてしまい、残念です。

たまたまだろうとは思いますが、先ほど比較した「想い出の樹の下で」と
使われている楽器、ミックスの定位も非常に似ているのが興味深いところです。

使われている楽器とその定位は:

左: エレキギター シェイカー

中央: ドラムス ベースギター 電気ピアノ フルート ブラス(トランペット、トロンボーン)

右: エレキギター カウベル

ステレオ収録:ストリングス(右方向:バイオリン 左方向:バイオリン、ビオラ、チェロ)


最後に

桜田淳子さんがアイドルとして最も人気があったのは1974年からの3年間で、
1977年になると高校卒業と言った重要な節目もあり、
それまでの勢いが薄れてきたのは確かでした。

しかしそれが歌手としてはむしろ幅を広げるきっかけとなったようで、
「あなたのすべて」はそれまでのシングル曲にはない大人っぽさと曲調を持っており、
桜田淳子プロジェクトがそのような節目を意識して制作したものに思えますし、
その後は計算された振り付けが印象的な「気まぐれヴィーナス」、
完全なロックサウンドの「もう戻れない」、
分散和音のような機械的なメロディーをタンゴのリズムに乗せた「しあわせ芝居」、
AOR路線の「サンタモニカの風」、
宝塚のレビューをイメージさせるような「This is a "Boogie"」等、
純アイドル時代には無かったタイプの楽曲を次々に発表しました。

先ほど強起・弱起について言及しましたが、「もう戻れない」以後、
落ち着いた雰囲気を出しやすい弱起の楽曲が増えた事は、
大人らしいイメージに変化させる事と無関係ではないはずです。

当時はファンが望むものとの温度差からか、
それらに対する評価は決して高いものではありませんでしたが、
現在も多くのファンに支持されているのは、
その時代に音楽性・パフォーマンス性を充実させていた事も大きな要因でしょう。


「あなたのすべて」
作詞 : 阿久悠
作曲 : 和泉常寛
編曲 : 船山基紀
レコード会社 : ビクター
レコード番号 : SV-6171 6178
初発売 : 1977年2月25日

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お詫びと報告

今回はとんだミスをしました。
いつも気を付けてはいたのですが…

今回の更新のために記事を用意していたのですが、
ほぼ出来上がってから、すでに記事にしていた曲と判明したのでした((+_+))

同じ楽曲で複数の記事があるのは意に反するので、
今回はお休みと言う事にしました。 申し訳ないっ!!

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その代わりにはならないのですが、ちょっとした報告を。

この6日に、千葉のイオン幕張新都心に行きました。
目的は、野口五郎さんのミニライブです。

演奏後に記者会見があったので、それをテレビでご覧になった方もおられると思います。
私も翌日にちょこっとチェックしたのですが、確かフジテレビだったかな?
演奏中の映像で、観客の中に私も映り込んでました(^^;)

セットリストは…

1.私鉄沿線
2.オレンジの雨~甘い生活
3.ありがとう(いきものがかりの曲):五郎さんのギター演奏
4.僕をまだ愛せるなら

以上です。

4が終了して五郎さんがステージから降りるとアンコールの拍手が起きたのですが、
それは叶いませんでした。

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今回は全くの私の凡ミスであり、
大変失礼しました。
次回は今回の分も力を入れて書きますので、また読んで下さい!

曲名は…一昨日アップした動画つながりです(同曲ではありませんが)
ではでは!


ぽぽんた

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「オリカラでピアノ」再開第一段

GWが終わってもう週末ですね(^^;)


久々に「オリカラでピアノ」を作りました:

「夏にご用心」桜田淳子
https://youtu.be/ndXf4cbhAY8

練習用に作成した時短カラオケを使っています。
もし10回繰り返し演奏したら腱鞘炎になるかも(>_<)

ではまた日曜日によろしくです(^^)/


ぽぽんた

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ふと思ったこと。

音楽からは少しだけ離れて…

実は私、学生時代からのもう一つの趣味が写真でして、
高校の頃は写真部の部長もしていました。

当時は勿論デジカメなど影も形もなく、
また自分で現像・引き伸ばしをこなさねばならない都合もあり、
専らモノクロでばかり撮影していました。

部費で缶に入った長巻の35ミリフィルムを購入し、
ダークバッグと呼ばれる袋の中で手探りで使用済みのフィルムの入れ物
(パトローネと呼ばれます)にフィルムを詰めて使っていました。
35ミリフィルムは通常20枚撮り、36枚撮りと種類があるのですが、
長巻を自分で詰めて使う方が遥かに安く上がったからです(^^;)


私の愛用のカメラは、リコーのXR-1なる一眼レフカメラでした。
高校生になって、父に新宿のさくらやで買ってもらったカメラで、
レンズの取り付け部がペンタックスと同じKマウントでした。
しかし結局交換レンズは買えず、標準レンズ(50mm、F1.8)で
何でも撮影していました。

当時も当然のようにカメラ、特に一眼レフと言えばニコン、キャノンであり、
その他のメーカーは一段も二段も低く見られたものでした。
リコーしかり、ペンタックスしかり、コニカしかり、ミノルタしかり、
ヤシカしかり、ペトリしかり、トプコンしかり…。
オリンパスはOM-1の大ヒットで、格としてはニコン、キャノンの次点あたりだったかも。


私は今も昔も、どうもネームバリューやら高級感やらにはほとんど興味がなくて、
使って楽しそうと思える事を何より重視してしまう方なんです。
リコーXR-1を選んだのも、廉価なモデルであるのに多重露出機構が付いていた事、
シャッターが縦走りのフォーカルプレーンでストロボがシンクロするシャッター速度が
横走りよりも1段速い1/125秒までだった事、さらにKマウントでペンタックスのレンズも使える事…
と、実際に使いだすと絶対に楽しそうだ!と思ったのが動機でした。

それはオーディオや録音機材などに対しても全く同じで、
メーカーで高級品と位置付けている機種よりも、その次か次の次あたりのランクの機種に
魅力を感じるんです。

そしてそれは意外と良い方に転ぶ事が多くて、
私はこれまで色々な機器を購入してきて「やはり上位機種にしておけば良かった」
と後悔した事は一度もないんです。

恐らく、これは推測の域を出ませんが、私から見た2番手、3番手の機種には、
最上位機種のために開発された技術が流用されている事が多く、
それが実質的な性能・機能の高さにつながっているからだろう、と思うんですね。

まあ、実際には「高級品」は高価で手が出なかった、と言う部分も否定できませんが(^^;


…で、デジタルカメラについては1997年に買ったエプソンの第1号機(35万画素)に始まり
6台ほど使ってきましたが、どれもメーカーが高級品と位置付ける機種ではありません。
今も現役で使っているのも2台あって、デジものの良さとして買った当時と比較して
何ら劣化が見られないんですね。

CDプレーヤーは1988年発売のソニーCDP-337ESDで、これもグレードとしては2番手か3番手
なのですが、
余程設計がしっかりしているのか、この27年間一度もトラブルが起きず、
今もしっかりとした音を聴かせてくれてます。


でもね、ここ数年、特に感じている事があるんです。
カメラにしろ音響機器にしろ、もしかしたらクルマにしろ何にしろ、
大切に思う気持ちと丁寧な操作には明らかに応えてくれるようですよ。


今日は思ったままにつらつらと書いてみました。
まとまりがなくてごめんなさいm(__)m


ぽぽんた

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