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お詫びm(__)m

ぽぽんたです。

今日は時間が取れず記事が書けていませんm(__)m
来週の日曜には必ずアップします!

題材曲は決めてあります。
かつて長年、歌謡番組の司会をしていた元GSのメンバーがヒットさせた曲で、
このブログでも何度か話題にした事がありました。

知名度はあまり高くない曲かも知れませんが、
心当たりのある方はぜひ聴いておいて下さい(^^)

ヒントは…もし本当に「さよなら」してしまうと肉体的に大変なトラブルが起きます。

…でわかるかな(^^;)

それでは次週、また読んで下さいね。


追伸) ここ2日間に頂いているコメントへのお返事は明日書かせて頂きます。
   よろしくお願い致します!

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ほほえみ / 林寛子

今日から再開します!

ほほえみジャケ.jpg
チャートアクション等

「ほほえみ」は林寛子さんの歌手デビュー作として1974年3月に発売され、
オリコンシングルチャート最高33位まで上昇しました。

ヒットとしては小さいものでしたが、当時の女性アイドル歌手に与えられる
楽曲の要素の多くを詰め込んだような作品で、
個人的にかなり好きな一曲でした。


林寛子さんは子役として俳優デビューし、
「おれは男だ!」などドラマにも多く出演し広く知られた存在だったので、
素人相手のオーディション番組「君こそスターだ」(フジテレビ)に登場し、
グランドチャンピオンとなり歌手デビューが決まった様子を
テレビで観ていた私は、非常に違和感を覚えたものでした。


作家について

作詞は千家和也氏、作曲は鈴木邦彦氏、編曲は竜崎孝路氏と、
いかにもプロ集団と言った面々の作品です。

歌詞は、同じ年に山口百恵さんに ♪あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ♪
と歌わせたのと同じ作家の作品とは思えぬほどの純情路線です。

歌メロは流れが良く耳に素直に入ってくる歌謡曲らしいものですが、
細かい部分での音選びに繊細さを感じるものとなっています。

一例として ♪見るものも 聞くものも♪ の「み」と「き」に注目してみて下さい。
今回も楽譜を作成しましたので、ぜひ参照してみて下さい
(サムネイル上クリックで大きく開きます):
ほほえみ.jpg

編曲は竜崎孝路氏。
前年に天地真理さんの「若葉のささやき」でレコード大賞編曲賞を受賞したばかりで、
「ほほえみ」にもその曲同様、ストリングスが大活躍するアレンジが施されています。


楽曲について

構成はシンプルな2コーラス。

Aマイナーで始まり、サビでAメジャーに転調、そしてまたAマイナーに戻る、
つまり同じキーで短調・長調と変化させる操作が採用されています。

そのような作りの曲は歌謡曲には数多く見られ、
例えば「愛は傷つきやすく」(ヒデとロザンナ)、「ちいさな恋」(天地真理)
などの大ヒット曲もあります。
特に「ちいさな恋」は、長調に転調したサビでの歌メロやコード進行もよく似ています。


当時は特に新人歌手のレコードでの歌唱は、どれもなるべくクセを排したような、
その歌手独特の節回しを意識的に抑えたようなものが多く、
それが「レコードとテレビとで歌い方が違う」と言われる原因ともなっていましたが、
「ほほえみ」を初めとする林寛子さんの作品にはどれにも芝居っ気とも演出とも
思えるような歌い方が感じられます。

「ほほえみ」でそれが顕著なのは転調したサビでの ♪もちろん彼が好きだけど♪で、
好きだけど~~ン言葉にするとこわれそう~… と、
ドラマでのセリフ回しをそのままメロディーに乗せたような歌い方に感じられます。

また歌のリズムがわずかに後ノリであり、オケよりも遅れ気味に聞こえるのは、
独特の個性なのかも知れません。


サウンドについて

ストリングス主体のアレンジであり、その音作りに最も神経を注いだようなサウンドです。
当時の歌謡曲はストリングスのサウンドだけでもいくつもパターンがあり、
作品ごとに全部違うサウンドと言って良いほどですが(ただアイドル歌手のアルバムでは、
何曲もほぼ同じサウンドで通してしまう事は少なくありませんでした)、
「ほほえみ」ではゴーッと風が吹くようなイメージの音作りがされています。
生音そのものではなく、EQでかなり加工されているのかも知れません。

ボーカルはサビで二重になっています。
音程的にピッタリとは重なっていないのですが、それは当初はサビを二重にする予定がなく、
ミックスしてみると物足りなく感じられたために急きょ別のボーカルトラックも上げて
インスタントに二重に仕上げた…とも考えられます(^^;)


付記

個人的に、林寛子さんの楽曲で最も好きなのは「昼下がりの夢」と今回の「ほほえみ」で、
わざとらしいほどのアイドル感は否めないものの、
ボーカルの力で全体の雰囲気を作り上げている素晴らしい作品と思います。

林寛子さんって、中年以降急に「怖いおばさん」のようになってしまって、
アイドル時代を観ていた一人としては残念です。
せめてあのつり上がった眉だけはやめてほしいな(^^;)


最後に

ちょっとお断り(というよりも言い訳ですが(^^;))を…

転居後、まだ音楽を聴いたり楽器を弾いたりする環境が整っておらず、
今回の記事は私の記憶だけを頼りに書いています。
楽譜も貼っていますが、これも実際に音を聴いて書いたものではないので、
正しくない部分があるかと思います(特にコード)。
そのあたりご容赦頂くと共に、正しくないと思われる点については
どうぞご指摘をお願い致します。

環境が整い次第、記事に手を加えより正しいものにしたいと考えていますので、
今回は下書きのようなものとご解釈下さいm(_ _)m


「ほほえみ」
作詞 : 千家和也
作曲 : 鈴木邦彦
編曲 : 竜崎孝路
レコード会社 : キャニオン
レコード番号 : A-208
初発売 : 1974年3月25日

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またですが…お詫びm(__)m

お久しぶりです! ぽぽんたです。
皆さんお元気でしたか!?

今日までにしっかり記事を書くつもりだったのですが、
変化した環境になかなか順応できず、
インフルエンザにかかってしまいました(>_<)

もうほぼ治ってはいるのですが、
記事を書くまでには至らず、情けない思いをしてます。

次週には堂々とアップしたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m


皆さんもインフルエンザにはくれぐれもご注意を!
けっこうキツいですよ(*_*)


つい最近入った100均ショップで流れていた筒美サウンドを耳にして、
耳馴染みだったはずのその曲の凄さに改めて気付いたりした
ぽぽんたでした。

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